1か月後までに任意整理費用が払えない方へ!絶対払える2つの方法

銀行やカードローン、消費者金融の借金総額が高くて払えない、あるいは毎月の支払いが厳しい場合などに任意整理で負担を軽くできます。

任意整理は難しい手続きが多く個人で行うのは難しいため、弁護士や司法書士のような専門家に依頼して解決するのが一般的です。

ですが、「お金がないのに、依頼できるのかな…?」と相談できないのではないか心配になるかもしれません。しかし、お金がないことを相談して依頼することは可能です。

今回は任意整理の費用を払えない場合についてお話していきます。

任意整理の費用が払えないことは法律の専門家に相談を

任意整理にかかる費用を調べても、どうしたらよいかわからないケースもあります。ですが、任意整理を諦めてはいけません。

ここではまず、任意整理の費用が払えそうにない方に向け初期費用や相談料は0円で、全国で多くの相談者の相談を受けている2つの事務所をご紹介します。

  特長
  • 最短でその日に返済ストップ
  • 全国対応可能
  • 初期費用0円
  • 電話でのご相談はこちら⇒0120664023
  • TVで法律の解説実績も多数
  • 法律相談料0円
  • 相談実績17,000件以上
  • 初期費用0円
  • 電話でのご相談はこちら⇒0120584012

いずれも、任意整理での相談実績が多数あります。

相談者の悩みに親身に応え多くの信頼を得てきたこれら2つの事務所は、TVでのCMや出演も数多く、法律の専門家としての信頼が厚いので安心できるのではないでしょうか。

司法書士や弁護士に依頼せず任意整理する4つのデメリット

司法書士や弁護士に依頼せずに任意整理をするのには、次のような4つのデメリットがあります。

  • 専門知識がなないと難しい手続きを自分ですべて行わなければならない
  • 債権者との和解に時間がかかる
  • 自分に不利な条件で和解してしまう

任意整理の費用を浮かせるために、弁護士や司法書士に頼らず自分で行おうと考える人もいます。しかし任意整理を自分で行うのには、これら3つのようなデメリットが伴うのでおすすめできません。

任意整理は専門家に任せた方が、借金問題を解決するための最善の条件で処理を進めてもらえ安心です。

司法書士や弁護士に依頼を決断する前に相談だけでもしておくことで、専門家から借金を減らすための適切なアドバイスを受けることができます。

また相談時に具体的な報酬金額を聞いて、支払い方法などを確認し、費用の相談の上で依頼するということも可能です。

専門知識がなないと難しい手続きを自分でやらなければならない

司法書士や弁護士に任意整理を頼まず自分ですべての手続きを行う場合、過去の取引履歴の開示請求や利息の引き直しといったこともすべて一人で行わなければなりません。

当然、司法書士や弁護士に依頼した際に進めてくれる債権者との交渉も自分で行い、和解した場合には「和解書」というような書類を自分で用意する必要があります。

弁護士や司法書士にわからないところを聞きに行っても、交渉の仕方などは無料相談では具体的なところまでは聞くことができません。煩雑な手続きが多くすべてを素人が一人で行うのはかなり難しいと言えるでしょう。

債権者との和解に時間がかかる恐れがある

まず債権者に個人的に任意整理のための話し合いをしたいと伝えても、司法書士や弁護士を通すようにと言われてなかなか話し合いに応じてくれないケースが多いです。

これによって、任意整理が進まず、借金問題の解決が遅れてしまいます。ようやく話し合いができたとしても、お金を貸している債権者は独自の「和解基準」というものを設けています。

債権者の今までの返済態度に対して最低支払金額や分割払いの回数などを変えてくる可能性が高いので、なかなか意見がまとまらず話し合いが長期化することもあります。

また書類の作成や取引履歴の開示請求に時間がかかることも多いため、司法書士や弁護士に依頼するよりもはるかに時間がかかると思ったほうがよいでしょう。

自分に不利な悪条件で和解してしまう

任意整理は、個人だと圧倒的に司法書士や弁護士より交渉力が弱いため、司法書士や弁護士を通すようにと言われて門前払いされることもあります。

たとえ話し合いができたとしてもこちらの足元を見られて、自分に不利な悪条件と思える条件で和解してしまうこともあります。

債権者側はお金を返してもらえないと損をするため、司法書士や弁護士が交渉するときに比べて過払い金に関する確認や手続きが進まないことも多いのです。

専門家である司法書士や弁護士と比較すると個人では交渉力が弱いため、自分に有利な条件で和解するのは難しいと言えるでしょう。

任意整理の費用が払えないときに最初にすべき4つのこと

任意整理の費用が払えないときには、次のような4つの方法を検討してみましょう。

  • 着手金無料の法律事務所を探す
  • 費用を分割できる法律事務所を探す
  • 費用を後払いできる法律事務所を探す
  • 法テラスを利用する

お金がないからといって任意整理を依頼できないわけではありません。しかしお金がないと言っても最終的には、弁護士や司法書士に報酬を支払う必要があります。

そのため金銭的に余裕がないのであれば、次の3つのポイントを押さえて任意整理を依頼する法律事務所を探しましょう。

着手金無料の法律事務所を探す

任意整理の場合、弁護士や司法書士に任意整理の手続きを依頼するときには、一般的には最初に「着手金」を支払います。

この着手金は任意整理に限り無料にしている弁護士事務所や司法書士事務所もあるので、お金がないときには着手金無料の法律事務所を探しましょう。

しかし、着手金が無料な分成功報酬が高くなっていることが多い点は注意が必要です。場合によっては着手金がかかる法律事務所よりも報酬額が高くなってしまう場合があります。

弁護士に任意整理を依頼すると、手続きを開始してしばらくすると銀行や消費者金融などといった債権者からの支払いの催促や、毎月の支払いが一旦止まります

毎月の支払いが止まるので、支払い分を司法書士や弁護士への着手金にあてることもできます。

着手金が20,000円でも減額報酬がないというところのほうが、トータルの金額で見ると報酬額を抑えることができるので、報酬金額のチェックをして依頼する司法書士や弁護士を決めましょう。

費用を分割できる法律事務所を探す

銀行や消費者金融、カードローン会社など複数の債権者からお金を借り入れ、多重債務状態になって毎月の支払いができないままでいると残金の一括請求をされることがあります。

しかし、このような状態になってから初めて司法書士や弁護士に相談する人は割と多いです。

複数ある債権者からの借り入れで借入額が大きくなると、司法書士や弁護士に支払う報酬も高くなることが多く、費用を支払えないという人もいます。

任意整理の費用を払えない場合、報酬を分割払いで支払うことが可能な司法書士や弁護士を探しましょう。分割払いなら、任意整理の費用が150,000円だった場合、3回払いにすれば毎月50,000円の支払いで済みます。

分割払い中に支払いができなくなると、司法書士や弁護士が「辞任通知」を依頼者である債務者へ送り、任意整理の手続きを辞任する可能性が高いです。

司法書士や弁護士に辞任されるといったん止まっていた借金返済の催促が来るようになるというデメリットもあります。

任意整理の費用を分割払いにすると借金の返済と弁護士への分割払いで毎月の支払額が大きくなるので、計画的に返済計画を立てるようにしましょう。

費用を後払いできる法律事務所を探す

任意整理の場合、金利の見直しなどを行うことで見つかった過払い金を請求し、払いすぎたお金が戻ってくるケースがあります。この過払い請求で戻ってきたお金を司法書士や弁護士への着手金や報酬へ回すことができます。

過払い請求で還付されたお金から司法書士や弁護士への報酬が支払われるので、着手金を用意する必要がありません。もちろん、司法書士や弁護士へ支払った分を差し引いて余った分は自分へ戻ってきます。

一見依頼する債務者にとってメリットが大きいように見えますが、司法書士や弁護士によっては過払い金の着手金や報酬金額設定を高くしている場合があります。

過払い金で任意整理の費用をまかなうつもりなら、過払い金の着手金や報酬の総額がいくらになるのかを確認し、よく考えて依頼するかどうかを決めましょう。

法テラスを利用する

どうしても任意整理の費用を用意するのが難しい場合には「法テラス」を利用しましょう。

法テラスは財産がない人でも無料相談を受けることができるだけでなく、「民事法律扶助」という任意整理などの債務整理の費用の建て替えも行っています。

しかし、民事法律扶助は誰でも利用できるというわけではなく、一定の決まりがあるため審査を受ける必要があります。

審査に受かって立て替えをしてもらった場合、一般的には月10,000円程度の支払いで返済していきますが、難しい場合には月5,000円まで返済金額を引き下げることが可能です。

さらに返済途中でどうしても生活が苦しい場合には期間の延長や、免除という制度もあり、生活保護受給者は返済が不要となります。

民事法律扶助制度を利用すると、個人で司法書士や弁護士に直接任意整理を依頼するよりも安い費用で依頼することができるケースが多いのも特徴のひとつです。

任意整理の費用が払えない場合でも相談してみよう

任意整理をしたいけれど、任意整理の費用がどうしても払えないと悩んでいる人は、まずは相談だけでもしてみましょう

任意整理をする前に自分である程度支払いを整理する方法などの、的確なアドバイスを受けることができるかもしれません。

法律の専門家は電話やメールなど好きな方法で相談できる

相談だけなら無料でできる無料相談は法テラスだけでなく、一般の司法書士事務所や弁護士事務所でも行っていることが多いです。

また、「対面での相談はちょっと…」という方であれば、事務所によって電話やメールなどの相談方法を選べるところもあるので、そのような事務所に相談するのがよいでしょう。

特に債務整理についての相談は、初回の相談が無料だったり、30分~1時間は無料であったりといったシステムになっている司法書士事務所や弁護士事務所が多い傾向にあります。

借金の返済に困っているのであれば無料相談を利用して、少しでも早く借金を返済できる方法を考えましょう。

また無料相談時に、実際に依頼するとなったときの任意整理の費用についても聞くことができるので、無料相談で費用や支払い方法を確認してから司法書士や弁護士に依頼するという方法もあります。

専門家から適切な助言をもらえる

司法書士や弁護士への無料相談は、無料だからと言って手抜きな対応はされませんので安心しましょう。

たとえ依頼する可能性が低いとわかっても、専門家の立場から現在抱えている借金についての返済方法や、債務整理を行うためのアドバイスを行ってくれます。

具体的な方法だけでなく、素人ではわからない法的な面でのアドバイスも行ってくれるため、相談だけでもかなりためになることでしょう。

まとめ

費用が払えないと思い相談しにくいと感じていても、司法書士や弁護士の事務所では、債務整理の相談を無料で受け付けているところが多いので、まずは相談だけでもしてみましょう。

今手元にお金がなくてすべて払えない場合でも、分割払いや後払いといった方法で返済することもできます。

法テラスの民事法律扶助制度を利用すれば、直接司法書士や弁護士に依頼するよりも安く依頼できることが多く、場合によっては費用の立て替えを利用することもできます。

任意整理の費用を払えないからと、自分で任意整理を行おうとしても司法書士や弁護士でないと相手にしてくれない債権者がほとんどです。

たとえ話し合いに応じてくれたとしても、個人だと交渉力や専門知識が低いため足元を見られることもあり、自分にとって不利な条件で和解してしまうこともあります。

また利用履歴の開示要求や書類作成など煩雑な手続きを自分で行うため、多大な労力を必要とします。任意整理をするときはお金がかかっても専門家に依頼したほうがよいと言えるでしょう。