楽天カードローンの返済方法について解説!上手に返済するコツとは?

今月は飲み会が多くて生活費が厳しくなってしまった、大切な人の結婚式や葬儀が入ったけれど、包むお金が厳しいという場面に遭遇したときにどのような対処方法をとるでしょうか。

人からお金を借りるという方法をとる方もいるかもしれませんが、そもそも家族やとても親しい人以外にお金を貸すことを快く思う人は少ないです。

人に頼らず楽天銀行で借りた場合、4パターンの返済方法から返済しやすい方法を自ら選ぶことが出来ます。

  • 楽天カードローンの返済額はどうやって決まるのか
  • 楽天カードローンの返済日はいつか
  • 楽天銀行カードローンを上手に返済するためには
  • 楽天銀行カードローンの返済に困ったらすべきこととは

ここでは以上の内容についてくわしく解説します。

もし滞納や多重債務などでお困りの方は、早めに専門家である弁護士事務所に相談して債務整理を検討しましょう。

楽天銀行カードローンの返済方法は4パターンから選べる!

  1. 口座引き落とし
  2. ATMからの返済
  3. インターネットからの返済
  4. 振込での返済

楽天銀行カードローンには、「口座引き落とし」「ATMからの返済」「インターネットからの返済」「振込での返済」という4種類の返済方法があります。

1.口座引き落とし

楽天銀行のカードローンの返済は楽天銀行しか指定できないわけではありません。

ゆうちょ銀行や大和ネクスト銀行は2018年現在指定できませんが、その他は一部金融機関を除き都市銀行や指定銀行、信用金庫などさまざまな金融機関が設定することが可能です。

しかし、金融機関によっては4種類ある引き落とし日が選べない日などが異なります。

2.ATMからの返済

セブンイレブンやローソンなどのコンビニのATMをはじめ、イオン銀行や各銀行などのATMから自分のタイミングで返済することが可能です。

2018年で全国合わせると100,000台以上となっています。

3.インターネットからの返済

メンバーズデスクという、楽天銀行のカードローンの会員WEBサービスにて、インターネット/モバイルバンキングに対応している金融機関から利用限度額の範囲内で、返済の手続きができます。

4.振込での返済

楽天銀行カードローン専用の返済口座が用意されているので、自分の好きな金融機関から振込して返済が可能です。

楽天銀行カードローンの返済額はどうやって決まるの?

楽天銀行カードローンは利用残高によって返済額が決まります。

ここでは、その返済額がどのように決まるのかを説明します。

利用残高によって決まる

カードローンの返済額は現在の利用残高によって変動します。

利用残高とは借りてからまだ残っている金額、つまり借入残高のことです。

例えば15万円借りてから返済をしていない状態であれば利用残高は15万円になりなすし、15万円借りてから6万円返済をしていれば、残り9万円となります。

ただし厳密には利息なども返済する金額に含まれるので、返済金額分がそのまま残高から引かれるわけではないので注意しましょう。

残高が10万円以内であれば毎月2千円、10万円を超えて30万円以内であれば5千円というように、残高が多いほど返済金額が上がります。

この返済方法は残高スライドリボルビング返済という方式で、新規申し込みではこの返済方法となります。

借りられる最大の金額を限度額といいますが、契約後申し出によって審査の上で限度額を上げることも可能で、限度額に応じて返済額が変わる返済方法もあります。

限度額が50万円以内であれば返済額が1万円以上、50万円を超えて10万円以内であれば返済額が2万円以上になるなど、限度額が多いほど毎月の返済額が上がります。

こちらは元利込定額返済という方式です。

楽天銀行カードローンの返済日はいつ?

  • 返済日は選べる
  • 一部の銀行は選べない日がある

楽天銀行カードローンの返済日はいつなのか、あらかじめ知っておくとお金を借りるときも安心ではないでしょうか。

ここでは、気になる返済日について解説します。

返済日は選べる

楽天銀行のカードローンで毎月の引き落とし口座の日を、以下の4つのなかから選ぶことができます。

引き落とし日 1日 12日 20日 27日

このうえで、金融機関によって選べる日は異なります。

一部の銀行は選べない日がある

-1日:自分銀行は設定できない日になります。

-12日:静岡中央銀行、沖縄海邦銀行、商工組合中央金庫は選べません。

-20日:自分銀行は設定できない日になります。

-27日:この日を選ぶことができるのは楽天銀行のみです。

これは2018年6月現在の情報で、記載されていないもの以外にも選べない金融機関も一部あります。

また銀行の引き落としではなく提携ATMや専用口座への振込、メンバーズデスクでのネット返済、などに関しては4種類の日程に関係なくいつでも返済することも可能です。

例えば、引き落とし日に落ちなかったから翌日に銀行振込で返済することもできますし、反対に引き落とし日よりもはやめに返済することも可能ですが、返済日より15日前に引き落とし金額が確定する請求確定日があるので、振込したのに引き落としがかかることのないよう注意しましょう。

楽天銀行カードローンを上手に返済するコツ

  • 返済日を守るため、給与振込先からの口座引き落としにする
  • 繰り上げ返済する

楽天銀行カードローンを利用した場合、どうすれば上手に返済していくことができるのでしょうか。

ローンのループに陥らないためにも知っておきたいところです。

返済日を守るため、給与振込先からの口座引き落としにする

カードローンを上手に返済するには、まずは返済日をしっかりと守ることが大切です。

返済日が遅れると遅延金がかかり支払額が増えてしまうだけではなく、

信用情報機関に延滞の情報が残り他のローンや消費者金融の審査に影響がでてしまうことがあります。

つい返済期日を忘れてしまうという方は、給料を振り込まれる金融機関からの 口座振替に設定しておきましょう。

また貯金があると使ってしまうという方で返済日を選択できる金融機関は、給料日から数日以内を返済日に設定しておくのがよいです。

繰り上げ返済する

リボルビング方式は残高に応じて毎月の支払い金額が変わる返済方法なので、残高をはやめに減らすことで毎月の支払い金額を少なくできます。

しかし返済金額が少なくなるとその分完済までの期間が長くなり結果として金利が多くなってしまうため、余裕のあるときに繰り上げ返済をするのがポイントです。

給料が多かったとき、あるいはボーナスが入ったときには、数万円追加で返済しておきましょう。

楽天銀行カードローンの返済に困ったらすべきこと

  • 楽天銀行カードローンに連絡する
  • 法律事務所に相談する

楽天銀行カードローンに連絡する

もしもカードローンの返済が厳しくなったというときにはまず楽天銀行スーパーローンの窓口に連絡しましょう。

返済期限からどのくらい遅れてしまうのが、何円支払うことができるのかなどを説明すると、状況により遅延金などがつく場合もありますがどのような支払い方法で対応できるのかを教えてくれます。

しかし返済が遅れてしまうと限度額が減ると同時に、入金ができない状況が続くと解約となる可能性もありますので、計画的に借り入れをし、しっかりと返済しなければいけません。

お金を借りたいけれど、今後どのくらいの返済額になるか知りたい場合にも、窓口にて教えてもらうことができますので、不安な場合は事前に相談しましょう。

法律事務所に相談する

通常の返済が難しい、毎月の返済が多くなりすぎて生活が厳しいという場合には、法律事務所にて相談するのもひとつの方法です。

信用情報には残りますが自己破産といって借金をなくしたり、債務整理で毎月の返済額を少なくする方法などを提案してくれるでしょう。

まとめ

お金のないときにはとても助かる楽天カードローンですが、無計画に借りすぎてしまうと後々の返済が厳しくなってしまいます。

ここでは、楽天カードローンについて、以下の内容を説明してきました。

  • 楽天のカードローンは4種類から選べる
  • 楽天カードローンの返済額はどうやって決まるのか
  • 楽天カードローンの返済日はいつか
  • 楽天銀行カードローンを上手に返済するためには
  • 楽天銀行カードローンの返済に困ったらすべきこととは

返済に困った時は自分だけで解決しようとはせず、家族への相談や、専門家である弁護士事務所に早めに相談しましょう。

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