年収の差は◯◯万円⁈女性の収入は見た目で変わる!

「美人って何かと得してる」使い古されたような定番のグチですよね。

確かに、美人っていうだけでチヤホヤされるし、プレゼントをもらえたりするし、楽をして美味しい話を渡り歩いているイメージがあるでしょう。

実は、この「美人は得」という話。ただのひがみではなく、データとして実証されてしまっているというのだから驚きです。

テレビ番組でもお馴染み、お笑い芸人の光浦靖子さんが「女の生涯収入は、美人とブスで1億円も違う」と言って話題になりましたが、果たして、本当に女性は見た目で収入が変わるのでしょうか?

ここでは「女性の年収」を年代別に考察して、収入の差をシミュレーションしてみましょう。

女性の年収“学生時代編”

いくら女性の年収が見た目で変わるといっても、さすがに中学生以下は収入もないし、せいぜいえこひいきが強い親戚のオジさんからもらうお年玉の金額に差が生じる程度。

というわけで、まずは高校生・大学生の“学生時代”の年収の差を見ていきましょう。

見た目で変わるアルバイト代

学生の本分は勉学。だから、学生時代の収入といえばアルバイトになりますよね。

すでにここから見た目による年収の差は始まっています。

高校生可のアルバイトは時間の制約があるので限定されてきますが、定番のアルバイト先といえばコンビニ・ファミレス・雑貨店や書店などの小売業
などでしょう。

これらのアルバイト先では慢性的に人材不足なので「見た目採用」はあまり行われず、同じ仕事をしている分には年収に差が生じることはありません。

コンビニのアルバイトであれば、高校生の時給は850円が相場だと言われているので、週3回、1日4時間の勤務を1年間した場合の年収は

850円×4時間×144日=48万9,600円(月収4万800円)

ところが、すでに高校時代から輝きを放っている女性はアルバイト先が違います。

高校生でもイベントスタッフ・セレクト系のアパレルショップなどで働いていれば、時給は1,000〜1,500円程度に跳ね上がります。

例えばイベントスタッフなら高校生でも時給は1,500円、毎週日曜日だけ朝10時から夕方6時までの8時間の勤務を1年間続けた場合の年収は

1,500円×8時間×50日=60万円(月収5万円)

高校生の身なら、月のアルバイト代に1万円以上の差があるのは大きいですよね。

大学生になればもっと差は広がります。そのままコンビニでアルバイトを続けていたとして、深夜帯にも勤務ができるようになり時給は1,000円程度にアップ!

勤務時間も8時間に伸ばせるようになれば年収は

1,000円×8時間×144日=115万2,000円(月収9万6,000円)

一方、大学生にもなればラウンジやキャバクラでアルバイトするのもOK。もちろん夜の商売は女の子の見た目重視。

若ければ誰でも採用されるわけではありません。大人の男たちを楽しませてくれるような、明るくて可愛らしい女の子でないと採用してくれません。

キャバクラなら最低でも時給は2,000円程度が相場。大学生でもフリーターでも関係なくキャバ嬢としての素養でベースアップして時給5,000円も可能です。

時給5,000円で1日6時間、週3回の勤務を1年間続けた場合の年収は

5,000円×6時間×144日=432万円(月収36万円)

キャバクラなので入店祝い金や大入り袋、客からのプレゼントもありますが、それを無視してもこの金額!

年収400万円超といえば、40代男性サラリーマンの年収に匹敵するくらいなので、コンビニのアルバイト代なんて比べものになりません。

見た目で変わるオゴリ代

学生時代といえば、恋愛対象もほぼ同年代。

とはいえ、いくら相手の男が若くても「女に財布は開かせたくない!」という背伸びをしたがるものです。

週に1回のデートで昼食にマクドナルドでセットメニューを、ちょっと休憩にスターバックスに立ち寄ったとして、

マクドナルド:ダブルチーズバーガーセット620円
スターバックス:ラズベリーホワイトチョコフラペチーノ580円
合計1,100円のオゴリが発生します。

1ヶ月に換算すれば4,400円。年間では5万円2,800円。
バイト代が月に4〜5万円の学生生活の中で、年間5万円のオゴリは大きいですよね。

大学生になれば飲み会・合コンの機会がどんどん増えます。

一次会の居酒屋は2時間食べ飲み放題5,000円のコース、二次会はカラオケボックスでフリータイム飲み放題プランで3,000円、しめて8,000円は男のオゴリです。

月に3回の飲み会・合コンで24,000円、年間で28万8,000円。

この出費を『オゴリ』で楽しむか『自腹』で参加するのかはお財布に大きく響きます。

女性の年収“就職・社会人編”

ここまでの学生編はほんの序の口。女性の年収に見た目で大きな格差が生まれてくるのは就職して社会人になってからです。

見た目で変わる給料

めでたく大学・短大を卒業して社会人としてデビュー。

さて、真面目に勉強して試験対策を重ねてきたおかげで公務員に合格したり特別な資格を取得できた女性は男顔負けの仕事と給料を約束されるわけですが、そのほかの女性にとっては就職先を決めるのも一苦労。

まずは見た目フツーの女性。就職難のご時世にギリギリセーフで滑り込んで入社した営業会社の事務員、いわゆる『OL』として就職した場合の給料の平均は20万円程度。

男性社員と同じように残業したのにこの給料では割に合わないと感じるでしょう。年に2回のボーナスがしっかり支給されたとして年収は300万円です。

これは「割といい例」で、月収が15万円前後だったり、ボーナスが支給されなかったりの企業も少なくないご時世ですから、300万円もあれば随分マシというところでしょう。

一方の見た目が良い女性。大学ではミスコンでグランプリに輝くも、憧れの女子アナの試験には不合格。

仕方なく就職先を探し、やはり滑り込みでOLとして就職しました。今どきの一般企業は、さすがに「見た目採用」はしてくれないので、就職先にまでは格差が出ないようです。

ところが、最初のうちは月給20万円程度のベースで給料に差はなかったはずなのに、先輩・上司から見た目が良いというだけで重宝され「事務作業はもういいから、これから取引先の接待があるから同席を頼むよ」なんて秘書めいた仕事をさせられるようになります。

チヤホヤされるものだから日頃からニコニコしていると「笑顔が気持ち良いよね」と喜ばれ、ちょっと重要な仕事も任され始めると、いつの間にか職場になくてはならない存在に。

上司の査定も良くなるので、同期入社のOLより月給が1年で1万円だけ高くなりました。この「月給1万円の差」は、月々で見れば大差がないように感じますが、年間にすればボーナスが2回支給される会社では1万円×12ヶ月+4ヶ月(ボーナス分)で16万円の差。

16万円といえば
 ルイヴィトンのヴェルニクラッチ
 ティファニーのインフィニティペンダント(18K)が2個
 グッチのインターロッキング
のいずれかが買えてしまう金額です。

考え方次第ですが、見た目が良いだけで会社からハイブランドのアイテムを買うだけの給料が余計に支給されていると思えば、これは大変大きな差です。

見た目で変わるプレゼント代

日頃のデートや飲み会でのオゴリも大きな差ですが、社会人になって差が顕著となるのがプレゼント代です。

学生の頃とはプレゼントの金額が一桁上がることになります。

誕生日、クリスマス、交際の記念日には彼氏から「普段は自分にブレーキをかけるようなモノ」を買ってもらえるし、もしかしたら彼氏以外の男性もなんとか自分に振り向いてもらおうと必死でプレゼントを贈ります。

例えば1年間で
 ルイヴィトンのキーケース 3万円
 セリーヌのラウンドファスナー長財布 7万円
 シャネルのココマークネックレス 5万円
をプレゼントされたとすると、合計15万円。

さらにバレンタインデーには1人あたり500円程度の義理チョコを10人にばらまいたにも関わらず、ホワイトデーにはそれぞれが1万円程度のお返しをくれたりするので、プレゼント総計は15万円+10万円で25万円。

もちろん、以上は見た目が特別に良い人のお話。

フツーなら1年で何個もハイブランドのアイテムを買ってくれるような気前の良い男なんて捕まえられないし、500円の義理チョコをオフィスで10人にばらまいても全員で力を結集して1万円程度のプレゼントを1つもらえるくらいです。

見た目の差だけで年間のプレゼント代が25万円、かたやフツーなら数万円でも喜ぶしかないのが関の山です。

女性の年収“結婚編”

女性の年収に最も差がつくのが結婚です。どんな結婚をするのか、誰と結婚するのか。

ほとんどの女性にとって、独身で社会人として働いている時間よりも結婚後の人生の時間のほうが長いのですから、結婚は女性の年収を決定づける重要なポイントになります。

見た目で変わる結婚相手

女性にとって結婚相手として選ぶ男性のステータスは非常に重要です。現在の男女の結婚年齢は概ね30歳なので、30歳同士の男女で結婚したとします。

見た目フツーな女性は、これまた平均的な給料を稼いでくるフツーな男性と結婚します。ある転職サイトがおこなった調査では、サラリーマン男性の平均年収は440万円程度。

この調査結果は、国勢調査の結果ともほぼ同じなので信用できる数値だと言えます。

では、平均年収440万円の生活が結婚した30歳から定年退職の60歳までの30年間は続いたとしましょう。すると年収440万円×30年間で、夫が30年間で稼ぐ金額は1億3,200万円になります。

そのうち、10%をやりくりしながら妻が自分の取り分として得たとすると、妻が得る金額は1,320万円になり、これを年収に換算すると44万円になります。

ところが、見た目が良い女性は結婚する男性からして違います。

よく女性の結婚相手談義を聞いていると「年収1,000万円以上の男性がいいなぁ」という話を耳にしますが、年収1,000万円を超える収入を叩き出している人口は年々減少しており、現在では全体の7%にも満たないという統計結果が出ています。

が、見た目が良い女性は、この「7%以下の男性」を捕まえることに成功する可能性を持っています。

もし年収1,000万円の男性と結婚した場合で先ほどの計算式に当てはめてみると年収1,000万円×30年間=3億円

そのうち10%が妻の取り分だとすると3,000万円となり、年収に換算すると100万円。

平均年収の夫を持つ妻と、年収1,000万円の夫を持つ妻の取り分の差は、なんと1,680万円。年収に換算すると56万円もの差が生じます。

この差は「年収1,000万円」に設定した数値ですが、例えば夫が開業医の場合はどうでしょう?

医者の妻といえば総じて美人な方が多いので、やはり見た目が良い女性が選ばれる確率は高め。

厚生労働省が発表した開業医の平均年収は2,500万円なので、

年収2500万円×30年間=7億5,000万円
うち10%=7,500万円
妻のの年収=250万円

平均年収の夫を持つ妻との差は30年間で6,180万円に、年収にして206万円も広がります。

206万円といえば、女性にも人気のトヨタのハイブリッド車アクアが新車で購入できる金額ですから、このクラスの年収なら、女性が自分の取り分として1年間貯めたお金で毎年新車が購入できるほどになります。

高額収入で美人と結婚するといえば、プロ野球選手を忘れるわけにはいかないでしょう。

日本プロ野球選手会が発表しているプロ野球選手の平均年俸は3,800万円。

さすがに60歳まで現役選手でいることはできませんが、頑張って40歳まで現役を続けてもらったとすれば、

3,800万円×10年=3億8,000万円
うち10%=3,800万円

年収1,000万円超えの夫を持つ妻の30年間の収入と比べると、たった10年でその倍近くの高収入を手にすることができるのです。

10年間の年収は380万円。これまた車でいえば、380万円ならゴージャス感がある憧れのワゴン車アルファードの新車(ただしグレードは低め)が購入できます。

やっぱり、結婚相手は女性の年収を決定づける最重要ファクターですね。

見た目で変わる「何かとおトク」

結婚生活を始めてみると、女性の誰しもが感じる「意外と不自由」な生活。

そんな不自由な生活の中でも、ちょっとしたおトクを感じると思わず笑みがこぼれてしまうものです。

ここでは、見た目で変わる「何かとおトク」をピックアップしてみましょう。

まずはエステ。見た目が良いならエステなんて通わなくてもいい…そんなわけにはいきません。さらなる自分磨きを続けるのが、見た目が良い女性の宿命です。

ところが、エステ経営側にはある思惑があります。「素材の良い人を集客して、エステの効果を広めるアンテナになって欲しい」

確かに、身近で憧れを抱かれるほどの見た目が良い女性であれば、友人・知人・同僚・ご近所さんなどへの広告効果は絶大です。

そこでエステ側が提案するのが『モニター』です。モニター、つまりタダでエステを利用してもらい「どこどこのエステが良かったわ」と広めてもらう役割をお任せするということです。

見た目が良いと、モニターを提案される機会が格段に増えます。1年に一度、どこかのエステでモニターを提案されたとすれば、コース次第ですが2〜3万円程度のエステ料金が無料に。これはちょっと羨ましいですね。

ある人生設計シミュレーションモデルで紹介されていた面白い差が『光熱費』。なんと見た目が良い女性は光熱費が安くなるとのことですが、そのカラクリは

 デートや飲み会などに誘われて外出がちになり、自宅にこもっている時間が少ない
 プレゼントなどで最新の家電製品を贈られることが多く、省エネ性が高い製品を使っている
 取り巻き男性の中にエアコン掃除などができる人がいて、省エネになる
 美容に気を使ううちに早寝・早起きの習慣が身につくため、午前中に電気料金が安くなるプランを活用しやすい

などが理由。月々にすれば微々たる差かもしれませんが、20歳から85歳までの間には200万円以上の差が出るというのですから、無視できませんよね。

見た目が良い女性とフツーの女性、年収の差は?

さて、学生時代編・就職社会人編・結婚編と女性の年収の差を見てきましたが、ここでデータをまとめてみましょう。

高校時代の16〜18歳
大学時代の19〜22歳
就職してOLとして働く23〜29歳
結婚して夫が稼いでくる30〜60歳
の45年間を比較すると、以下のようになります。

見た目フツーな女性
 高校時代:コンビニのアルバイトで月収4万800円×3年=146万8,800円
 大学時代:コンビニのアルバイトで月収9万6,000円×4年=460万8,000円
 OL:年収300万円×10年=3,000万円
 結婚:夫の年収440万円×30年÷10%=1,320万円
合計 4,927万6,800円

見た目が良い女性
 高校時代:イベントスタッフとして月収5万円+男性からのオゴリ4,400円×3年間=195万8,400円
 大学時代:キャバクラのアルバイト代で月収36万円+男性からのオゴリ2万4,000×4年=1,843万2,000円
 OL:年収316万円+プレゼント代25万円×10年=3,410万円
 結婚:夫の年収1,000万円×30年÷10%=3,000万円
合計 8,449万400円

両者の45年間の収入差額は8,449万400円-4,927万6,800円=3,521万3,600円

単純に年収に換算すると差額は78万2,524円になります。

もちろんこの計算は仮定に基づく単純計算ですが、年間に78万円もの差が生じるというのは驚きのデータではないでしょうか?

まとめ

女性は見た目で年収が変わる!

あくまでも仮定で展開してきましたが、まさか年収にして78万円もの差が生じるとは思っていなかったでしょう。

冒頭でお笑い芸人の光浦靖子さんの発言に触れましたが、さすがに1億円の差はありませんでしたね。

かく言う光浦さん、実はあるテレビ番組で年収を暴露しており、年収は約3,000万円ほどだそうです。

売れっ子のお笑い芸人という特殊な立場ではありますが、光浦さんは誰がどう見ても「見た目が良い」なんて思えませんよね。

では、なぜ光浦さんは3,000万円もの高収入を得ることができたのでしょう?

答えは『努力』です。

大学に入学してお笑いの道に目覚め、お笑い芸人としてのスキル磨きに没頭するあまり、通常は4年で卒業する大学を8年もかけて卒業したそうです。

しかも、最初の4年間は親御さんが学費や生活の面倒を見てくれたそうですが、後の4年間はアルバイトを掛け持ちしながら自分で学費と生活費を稼いだとか。

この努力があってこそ、年収3,000万円という高収入を得ているのです。

ラッキーなことに見た目が良く生まれた女性は、その素養をしっかりと活かして愛想良く。

見た目フツーに生まれた女性は、ラッキーをつかんでいない分だけ努力して。

どちらに生まれても、人生を豊かにするカギとなるのは自分自身の行動だということを忘れないようにしましょう。

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