赤ちゃんや子供が生まれたらすべき10のこと-学資保険の加入や生命保険の見直しなど-

赤ちゃんがや子供が生まれたらするべきことはたくさんあるので、生まれる前に何をしたらいいか知っておくことで焦ることなく準備することができます。

また、提出する書類が多いため、提出漏れなどする可能性があり、給付金がもらえないというケースもあるので事前にチェックを必ずしておくべきです。 

そこで今回は赤ちゃんが生まれた後にどのような準備が必要なのかのようなことをしなければいけないのかを紹介していきます。

1.出生届の提出

出生届は、赤ちゃんが生まれた時、赤ちゃんを親の戸籍に入れるために手続きをするものです。

手続きが認められて、初めて親の戸籍上に記載されます。その手続きは子どもが生まれた14日以内に提出しなければなりません。

提出期限を超えてしまうと、お金がかかることもあるので、注意しましょう。

出生届の紙は近くの市役所か、出産した病院でもらうことが出来ます。パソコンからの場合は、近くの市役所のホームページからダウンロードできます。

また、必要なものは、出生届と出生証明書、お父さんかお母さんの印鑑、母子健康手帳、身分証明書になります。

赤ちゃんが生まれてから、ばたばたすることのないように、事前に出生届の準備をしておくとよいでしょう。

2.健康保険への加入

赤ちゃんが生まれて、1か月検診までの間に健康保険への加入が必要です。

もし一か月検診までに病気にかかってしまった場合に、保険証がなかったら全額負担になる可能性があるので注意が必要です。

必要なものは、親の印鑑、出生届出済証明が記入された母子健康手帳、健康保険証、出生届のコピーになります。提出先は注意が必要です。

両親のどちらかの保険に子どもも入ることになるのですが、健康保険(共済組合)なのか、国民保険なのかによって提出先は変わってきます。

健康保険(共済組合)の場合は勤務先の窓口へ、国民健康保険の場合は市役所に届けるようにしてください。

また両親どちらの扶養に入るかは、「年間収入の多いほう」となっています。ただし、両方の収入がほとんど変わらないという場合は、父親の扶養に入る人が多いそうです。

3.育児休業給付金の申請

赤ちゃんが生まれると、会社では赤ちゃんが一歳になるまでの一年間仕事を休業することができます。

しかし当然ながら、その分のお給料は支払われません。そんな時に加入している雇用保険から、お金が支払われるという仕組みです。

育児給付金が対象になるのは、雇用保険に加入していること、そして、過去2年間の間で月に11日以上出勤している月が12か月以上ある場合になります。

不安な方は職場の上司に聞いてみるとよいかもしれませんね。

給付となる金額は、50%から70%で、最初の180日間は払いていた月の平均の67%、181日目から50%になります。

その手続きの仕方は、勤務先で給付の資格があるか判断してもらい、資格があると判断された場合、残りの手続きをします。書類は勤務先が用意してくれるので、安心してください。

4.出産一時金の申請

出産にかかる費用は、とても高く一般的に40~50万と言われています。

子どもはお金がかかると言われることが多いですが、産むだけでもこれほど高いとなると、子どもを産むのをためらってしまう人もいるかもしれません。

そうならないために、国が赤ちゃんの出産費用の42万円を肩代わりしてくれるのです。ただし、出産一時金を受け取るには条件が2つあります。

1つは、国民健康保険もしくは、健康保険に加入していること。もう一つの条件は、妊娠85日以上で出産していることです。

この2つの条件さえクリアしていれば、誰でも出産一時金を受け取ることが出来ます。その手続きは、子どもを健康保険に加入させる時と同じですので、ここでは説明を省きます。

5.乳幼児医療費助成制度を利用する

乳幼児医療費助成制度はとても大切な制度です。その制度は住んでいる市町村ごとに違うために、明確な数字を出すことはできませんが、子どもの医療費を国がサポートしてくれるという制度です。

市町村によっては、22歳まで医療費が無料になるという場合もあるので、一度住んでいる市町村の乳幼児医療費助成制度を調べてみると良いでしょう。

その手続きは、市町村ごとに違うので、各市町村のホームページを見てみましょう。

また、誰でも受けられるというわけではなく、国民健康保険の加入、もしくは健康保険の加入している子どもだけになりますので、注意しましょう。

6.児童手当の申請をする

児童手当とは子どもを育てるのにもお金がかかるために、その手当として国が毎月15,000円の手当てをサポートしてくれる制度のことです。

児童手当は、住んでいる市町村で出生届を出すときに、一緒に申請することが出来るので、そこで一緒に申請するようにしましょう。

また、その金額は市町村によって変わってくるため一度問い合わせておくと良いかもしれません。

3つの注意するべきことがあります。1つは、申請が遅れてしまうとさかのぼって申請することができないということです。出産前から準備しておき、出産してからすぐに申請するようにしましょう。

2つ目は、両親が離婚をしている場合は、子どもと同居している方に手当てが支給されるということです。

7.医療費控除の申請をする

医療費控除とは、年間10万円以上医療費を支払ったら、所得税が減額されるという制度です。

自営業の人は確定申告が必須なので、医療費控除を申請している人も多いですが、サラリーマンの方はしていない人が多いと思います。

子育てはお金がかかるものなので、少しでも税金を減らしたいと思っている人は一度確定申告で医療費控除を申請してみるとよいかもしれません。

子どもの分の医療費は乳幼児医療費助成制度のため10万円に含めることはできませんが、一年分の医療費なので、病院によく行くという人は超えているというケースもあるので、一度考えてみると良いでしょう。

8.学資保険の加入

文武科学省が発表しているデータによると、日本の高校の進学率は98%、大学進学率54%です。この数字は日本が学歴社会になってきたということを示していますね。

高校進学や大学進学には、お金がかかります。その学費の準備を事前に貯めておいたほうが良いことは言うまでもないことだと思います。

でも、自分たちで貯めるのは難しいという方におすすめなのが学資保険の加入なのです。

では、学資保険とはどのような保険なのでしょうか。

学資保険とは?

学資保険は、子供の将来のために毎月一定の金額を支払います。そしてその金額を子供の成長とともに保険会社から受け取り、進学の足しにすることができるという保険です。

ただし、子どもが大きくなり、学費が必要なタイミングでないとお金をおろせないので、それがメリットにもデメリットにもなります。もう少し詳しく見ていきましょう。

学資保険のメリット

学資保険のメリットは、「保険」という形で強制力があることです。自分たちで貯めようと思っていても、中々貯金を続けることは難しいです。

しかし、学費保険に入ることで強制力が生まれ、貯めることが出来ると考えられています。

また、契約者が死んでしまった場合、満期になるまで年金が支給される「育英年金」を付けることも出来ます。

その他には、定期預金よりも利率がよいことや、税金を控除が受けられると言ったメリットもあります。

学資保険のデメリット

しかしデメリットもあります。それは、中途解約してしまうと損をすると言うことです。

中途解約してしまうと、支払った保険料は全額全て戻ってくることはありません。何割か減額されてしまうのです。

それでも中途解約してしまう人が多いと言われています。その原因は、積み立ての期間が非常に長いためです。

15年から18年積み立てないと満期にならないので、途中でお金が足りなくなり、解約してしまう人が多いのです。そこで大切になってくるのは「返戻率」です。

返戻率とは、払い込む金額よりも受け取る金額がどれだけ多いかを表す値です。

学資保険を中途解約してしまう可能性が高かったとしても、返戻率が高ければ高いほど、支払った分に近い金額が返ってくるので安心ですよね。

その他のデメリットとしては、元本割れする可能性があるということです。元本割れというのは、積み立てたお金よりも少ない金額で返ってくることをいいます。

数万円の元本割れなら良いのですが、保険会社によっては、数十万円元本割れするところもあるので、気を付けましょう。

ただし、元本割れする会社は、特約がついていることが多いです。入院時にお金が支払われたり、親がなくなったときに、満期までお金を支払われたり特約があります。

学資保険には入るべき?

このように見ていくと、学資保険はとても難しいということがわかります。

学資保険に入るとまとまったお金を高校進学や大学進学のときに受け取ることができます。一方で、中途解約してしまうと損をすることになります。

そうはいっても家族だけで決めるのは、難しいという場合もあります。そんなときにおすすめなのが、保険のビュッフェです。

保険のビュッフェは、住宅ローンや保険、年金問題など金融問題のプロフェッショナルと言われるFP(ファイナンシャルプランナー)による保険サービス会社です。

その相談員となるFPは、平均年数が8.3年と熟練しています。また、口コミ評判での満足度は92%ととても高評価を受けています。

保険のビュッフェを選ぶメリットは、何といっても何回、何時間相談しても金額がタダということです。

学資保険に入るか入らないかを決めるのはとても大切なことです。だからこそ、ビュッフェの相談は無料です。

子どもの大切な学資保険だからこそ、一度保険のエキスパートであるFPに相談してみましょう。

9.生命保険の見直し

赤ちゃんが生まれた今だからこそ、生命保険の見直しを考えてみましょう。赤ちゃんが生まれてしばらくしてから、父親が死んでしまったら大変です。

もちろん遺族年金は発生するために、生活をしていくことはできるでしょうが、子どもの学費を貯めることはかなり厳しいでしょう。

子どもの学費は少なくとも1000万と言われています。女手一つで、そのお金を貯めることは非常に厳しいです。

学費に加えて、さらに、子どもが社会に出るまでの生活費加えると、3000万~5000万はかかるそうです。

しかし、生命保険を払いすぎているという場合も危険が伴います。収入に対して保険の割合が多いとかなりのお金を無駄にしている可能性があるのです。

だからこそ、生命保険の見直しをしましょう。子どもを育てるのに大切なのは保険のバランスです。では、具体的にどこを見直し、どのようなバランスにすればよいのか見ていきましょう。

生命保険の金額を見直す

生命保険の金額は高ければ、高いほど、これから先に何か起きたとしても安心できます。しかし、高すぎる保険費を払うのは要注意です。

保険貧乏という言葉もあるように、今の収入に対する保険の金額が大きすぎてしまうと、中途解約せざるを得ない状況になることや、損になってしまうことも考えられます。

保険は、万が一のためにかけているものであり、必ず返ってくるお金ではありません。

そこで大切になってくるのは、今の収入と、これから先に一家の大黒柱がなくなってしまったら、子どもを育てることと生活をするのにいくらかかるかです。

保険である程度は賄えないと、生きていくこともままならなくなってしまいます。しかし、そのすべての金額を保険で賄う必要はありません。

収入と保険とこれからに必要な額のバランスを考えてみることが何よりも大切なのです。

受取人を見直す

保険の受取人は、原則誰でも良いことになっています。しかし、生命保険ともなるとなくなったときに莫大な金額が払い込まれます。

その時に、配偶者を受取人にしているのならば、良いのですが、他の人を受取人にしていると相続税がかかってしまい、保険金の何割かを失ってしまうケースもあります。

結婚前に、家族の中の誰かを受取人にしているという場合は、すぐに配偶者に変えたほうが良いでしょう。

二重に保険に入っていないどうかを見直す

保険は本来の保険の機能のほかに、違う保険の機能をつけることが出来ます。

例えば生命保険ならば、医療特約ということで、「医療保険も」兼ねていることがあります。

そのように特約を付けていると、同じような保険にだぶって入っているということがあるのです。

保険というのは万が一のために加入しているものなので、同時に同じ保険に入ってしまうと費用だけがかさむことになってしまうのです。

注意するべきなのは、医療保険、学資保険、生命保険です。

新たな保険に切り替える

新たな保険に切り替えるというのも有効な手段となります。保険を中途解約することは、あまり良いことではありません。

なぜなら、今まで積み上げてきた保険金が無駄になってしまうからです。

もちろんすべてが返ってこないことはないでしょうが、何割かは持っていかれることになってしまいます。

しかし、それでも保険を変えることにはメリットがある場合もあります。

保険は、新しいものが次から次へと出ているために、今契約している保険会社よりも良い条件の保険があるかもしれません。

安くてもちゃんとした保証が受けられるなら、新しいものに変えたほうが良いですよね。赤ちゃんが生まれた今だからこそ、一度検討してみましょう。

生命保険の見直しに困ったときは?

どうしても生命保険に困った場合には、専門家に相談するのが一番です。保険のビュッフェなら保険のプロが揃っています。また、無料相談も行っているので、ぜひ一度無料相談を受けてみましょう。

10.相談無料、保険のビュッフェを利用してみる

「学資保険の加入」と「生命保険の見直し」でも紹介しましたので、こちらでは保険のビュッフェに対する口コミを中心に説明します。

今まで、保険の相談をするとなったら保険ショップが主流でした。保険ショップは相談料が無料ですが、保険の勧誘が多いという口コミが多いです。

また、店舗に直接行かなければいけないといったデメリットがあります。でも、保険のビュッフェは、近くのカフェなどで相談をすることが出来ます。

また、何度でも相談することが出来るので、じっくりと保険について考えることも出来るのです。

その口コミも、「保険について知識がないために、丸め込まれてしまうのか不安だったけど、とても親切に相談に乗ってくれた」というものや「全部で5回以上の面談の末、決めることが出来た。

辛抱強くお付き合いくれて、ありがとうございました」など、親切と感じた方が多いようです。

困ったときは、まずは専門家に相談してみましょう。

保険のビュッフェに相談してみる

まとめ

いかがでしたでしょうか。赤ちゃんが生まれてから準備をしなければいけないことは多いです。

特に市役所に届ける書類が多く大変だと思いますが、市役所関係の書類はすべてまとめて提出することが出来ますので、赤ちゃんが生まれる前に一度近くの市役所に相談しに行くことをおすすめします。

市役所関係以外でしなければいけないことは、生命保険の見直しと学資保険のことです。

この2つは保険のことなので、考えてもどうすれば良いかわからないという人がとても多いです。

そんな時は、FPなどの保険の専門家に相談してみましょう。保険のビュッフェは無料で相談をしてくれるので、一度利用してみるとよいかもしれません。

赤ちゃんが生まれる前に準備をしておいて、赤ちゃんが生まれるときはゆっくりと迎えてあげることが出来ると良いですね。

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