結婚式の費用が足りない!ブライダルローンと今すぐ解決できる8つの方法

結婚式というのは人生の中でもかなり重要なイベントです。

できるだけ記憶に残る結婚式にしたい、来てくれた人が喜んでくれる結婚式にしたい、などなど考え出したらきりがありませんよね。

それに伴い言い出したらきりがなくなってくるのが、結婚式の予算面。いくら盛大な結婚式を挙げたいといっても、さすがに限度があります。

そんな理想と現実の間でせめぎ合いを行っている人も多いと思いますが、結婚式の費用正直少しきついなぁ~という時にはどう解決すればいいのでしょうか。

今回は、結婚式の費用が足りない時の解決方法を8つご紹介していきます。

幸せな結婚式を挙げるために、参考にできそうな部分はぜひ参考にしてみてくださいね!

結婚式の費用の相場

まずそもそも結婚式はどれぐらい費用がかかるものなのでしょうか?

ゼクシィによると結婚式の費用の全国平均は、約350万円ほどで、招待客は70人強程度だそうです。

この費用は挙式・披露宴・パーティ費用のみの合計で、結納や二次会、新婚旅行にかかる費用は含まれていません。

「みんなのウェディング」というインターネットサイトでも、実際に結婚式で支払った金額に関するアンケートで、「300~350万円未満」と「350~400万円未満」の2つの費用帯だけで、30%近い割合を占めていました。

もちろん結婚式の規模や内容によって、色々と変動する部分はありますが、「350万円前後」を、結婚式の費用の1つの相場として考えることができそうです。

 

ご祝儀の相場

では結婚式の時に、招待客からいただくことのできるご祝儀はどれぐらいなのでしょうか。

こちらも先ほどと同じく「みんなのウェディング」のアンケートを参考にしてみましょう。

結婚する人が自分の友人・知人、会社の同僚などの場合は3万円、兄弟・姉妹などの親族の場合は5万円という人の割合が圧倒的に多いようです。

年齢が上がっていくと、兄弟・姉妹等の場合にはご祝儀が10万円という人もいるようですが、一般的には「3万円or5万円」というのが1つの相場だと思っておくといいでしょう。

 

支払いはいつなのか

ご祝儀を結婚式費用の支払いに充てることができれば大丈夫そうかな、と思っている人は注意しておかなければならないことがあります。

それは大半の場合、結婚式費用の支払いは「式の1~2週間前」だということです。

全額のところや総費用の7~8割のところなど多少の差はありますが、「結婚式が終わればご祝儀があるので、それで支払います!」という方法は通じないパターンが多いのです。

ということは、ご祝儀が無い状態でも支払いをできる状況にしておかなければならないわけですが、実際どうすればいいのでしょうか。

 

解決方法①結婚式の費用を値切る

結婚式で最も費用がかかるのは、当然ながら会場やチャペルなどの式場代です。

実際に結婚式を挙げる前には、候補となる式場を見て回りながら比較することが多いですが、その際にプランナーの方に「もう少し安くなればここで即決なんですけど・・・」などというように交渉してみましょう。

ウェディングプランナーの人や式場の人としても、ぜひとも自分達のところで決めてほしいと思っています。

他の式場と迷っているような状態であれば、式場側が少しかぶる形で費用を下げてでも、自分たちのところで決めてもらえるようにサービスしてくれるはずです。

もしくは、今決めている日程ではなく別日程にすれば、値段が下がるかどうかを尋ねてみるのも有効です。

式場としても稼働率は非常に大事ですから、今空いている日程で式を挙げてくれるのあれば、費用を少し下げてくれる可能性も十分あり得ます。

 

解決方法②安いサービスに変更する

結婚式には様々なサービスが付き物です。お色直し、写真撮影・ビデオ撮影に始まって、新郎新婦の入場など趣向を凝らした演出もたくさんあります。

それらのサービスは全て最もグレードの高いものを利用したい、という気持ちはもちろん分かります。

しかし、妥協できる部分は妥協することで、より結婚式の費用に余裕を持たせることができます。

写真とビデオ両方撮影してもらう予定だったけれど、式場にお願いするのは写真撮影だけにして、ビデオは招待客各々にとってもらう方針にするだけでも、費用はだいぶおさえることができます。

譲れないサービスと妥協できるサービスをしっかり吟味することが重要です。

 

解決方法③オプションを削る

サービスのランクを下げるという他にも、そもそもそのオプションを削ってしまうという選択肢もあります。

結婚式だからと言って、何でもかんでも詰め込めばOKだというものでもありませんからね。

カタログを見ていると「あれもかわいい!これもかわいい!」となりがちですが、少し落ち着いてからもう一度見直せば「よく考えたらこれはいらないかもな」というものがあるかもしれません。

結婚式を終えた夫婦に行ったアンケートでも「ウェディング小物(ウェルカムベアなど)は別になくてもよかった」「ウェルカムボードは結婚式が終わった後の処理に困る」といったような意見が目立ちます。

削れるところはばっさり削ってしまうというのも、金銭的なことを考えると重要なのかもしれません。

 

解決方法④手作りで節約する

先ほど挙げたようなオプションに関しては、削るという選択肢以外にも「手作りする」という選択肢もありえます。

プロに頼んだような洗練された出来栄えにはならないかもしれませんが、新婚夫婦の人柄がにじみ出て、それはそれで招待客に喜んでもらえるものになるでしょう。

最近では帰り際に新郎新婦が招待客に手渡す「プチギフト」を手作りしている場合も多いようです。

出来合いのものを渡すよりは、夫婦が心を込めて作ったものを、という観点から考えると手作りに最も適しているのはプチギフトかもしれませんね。

結婚式の費用も節約できて、招待客にもほっこりしてもらえる、まさに一石二鳥ではないでしょうか。

 

解決方法⑤クレジットカードを使う

「費用が後払いだったらご祝儀で支払うことができるのに・・・」と思われた方、「後払い」と聞いて何か思いつく方法はありませんか?

そうです、結婚式費用もクレジットカードで支払うことが可能なのです。これなら「ご祝儀を利用して支払いを行う」というのが疑似的に可能になりますね。

しかも350万円相当の金額をクレジットカードで支払うわけですから、貯まるポイントもかなりのものになります。

ただし注意しておかなければならないのは、クレジットカードの限度額を引き上げておく必要がある人が多いであろう、ということです。

事前にカード会社に連絡をして「結婚式の費用をカード払いしたい」ということを伝えておけば、もちろん審査等はありますが、単月の利用額の引き上げが可能です。

「結婚式のグレードを落としたくない!」という場合には有効な解決方法ではないでしょうか。

 

解決方法⑥ブライダルローンを使う

結婚式は多額の費用が必要になる重大イベントです。人生の中で他に多額の費用が必要になるイベントと言えば「住宅購入」などが挙げられます。

ちなみに住宅を購入する際は、「住宅ローン」というものがありますよね。使途が「住宅の購入」に限られますが、カードローンなどを利用するよりも低金利で借り入れができるので、住宅購入者の多くが利用していると思います。

これと同じ要領で、使途は「結婚式にまつわる費用」に限定されますが「ブライダルローン」というものがあります。

結婚式の費用が少し厳しい場合に多くの夫婦が取る選択肢なので、ブライダルローンについて少し説明していきましょう。

まずブライダルローンを取り扱っているのは銀行・信用金庫・クレジットカード会社などです。

金利は3%台のところが多いですが、多少の変動はあるようです。限度額も300万円~500万円程度なので、結婚式の費用は十分捻出できると言えそうです。

しかし、ブライダルローンもローンの一種ですから、利用にあたっては必ず審査を受けなければなりません。

カードローン等の審査を受けた経験のある人ならお分かりかと思いますが、審査では「年齢・年収・勤続年数・信用情報機関の情報」等がチェックされます。

「年収は高いほうがいい」「勤続年数は長いほうがいい」という原則に関しては、他のローンの審査と大きな違いはありません。

申し込み資格に関しては、各ブライダルローンの詳細等に書いてありますので、利用しようと思っているところがあれば、まずは自分がその条件を満たしているかどうかを確認しておきましょう。

実際に利用する場合には、返済できるかどうかということが非常に大事です。

例えば100万円を金利4%で借り入れして、返済期間3年で返済することを考えてみましょう。

この場合でシミュレーションしてみると
毎月の返済額:29,523円
総返済額:1,062,847円
利息合計:62.847円

ということになり、月々の返済額は3万円ほどなので、決して返済できない金額ではないですよね。

このように、事前にしっかりシミュレーションをした上で、あくまで「足りない分の補助」として利用するのがブライダルローンです。

「お金ないけど結婚式豪華にしたい!ブライダルローンで借りればいいか!」というような発想で利用することは避けましょう。

仮に300万円借り入れを行った場合、金利が4%で5年間かけて返済するとしても月々の返済が55,000円ほどになるため、返済で苦労することになりますよ。

 

解決方法⑦カードローンを使う

ただ、審査の関係上ブライダルローンを利用できないという人も、もちろんいるでしょう。

そういった人の場合は多少金利が高いことには目をつぶって、カードローンを利用するというのも決してなしではありません。

金利が高い分、ブライダルローンよりも返済が大変になることは間違いないですが、こちらも結局のところは「シミュレーションをして返済できそうだと判断した上で利用すればOK」なのです。

一生に一度(のはず)の晴れ舞台なんですから、多少の無理はしても構わないのではないでしょうか。

 

利子は5万円借りても1日24円とそこまで高くない

問題の利子ですが、一番高いキャッシング会社が18.0%なので、5万円借りたとしても一日当たり25円になります。

計算式:50,000円×0.18(18%)÷ 365日 = 24.65円(約25円)

借入金額別の利子一覧表

何を節約すれば利子代を浮かせることができるか借入額別に表にしてみました。

借入額 1日当たり(年利18.0%) 何を節約すれば元が取れるか
2万円 9円 お風呂の水を半分にして節約
5万円 24円 無駄な電気を節約
10万円 49円 歩くなどして電車代を節約
30万円 147円 ペットボトル1本を節約
50万円 246円 自炊して節約

これくらいの利子で済むならお金がなくて悩み続けるよりましではないでしょうか?

30日間無利息で即日融資のプロミス

PROMISE

プロミスは三井住友銀行グループなので初めて借りる人も安心です。利子は17.8%になります。

プロミスを初めて利用する方はメールアドレス登録とWeb明細利用で、初回利用日から30日間無利息になります。

30日間も金利0円なので給料日までのつなぎに借りる方にはおすすめです。

Webからの申込だと最短30分で審査結果がわかり、最短1時間融資も可能ですので急いでる方にもおすすめです。

※借入希望額の上限を高く設定しすぎてしまうと、審査が通りにくくなる可能性があるので自分の収入に見合った希望額を設定しましょう。必要なら後で増額審査もできます。

プロミスの詳細ページ

 

解決方法⑧キャンセルする

ここまでご紹介してきた方法のどれもが実行できなかった場合は、現実的な方法としては結婚式の「キャンセル」という方法しかないでしょう。

もちろん結婚式をちゃんとした形で行いたいという気持ちは分かりますし、先ほども述べましたが「一生に一度の晴れ舞台」ですからね。

しかし、結婚式を終えた後も生活は続いていきます。

結婚式で無理をしすぎて、その後の生活に支障をきたすようなのであれば、いっそのこと結婚式をスパッと諦める、という方法もなくはないのかもしれません。

最後にここまでご紹介してきた方法を「実際に支払う金額が増えるのか減るのか」「それぞれの特徴」と共に表にまとめてみました。

「できるだけ支払いを減らしたい」「後払いにできるなら支払いは増えても構わない」など、各々抱えている事情があると思いますので、最も適した方法を選ぶようにしましょう。

 

まとめ

以上が結婚式の費用が足りない場合に、役立つかもしれない8つの方法でした。

ブライダルローンの存在なんて、いざ自分が結婚式を挙げるという立場にならないと知らないですよね。

結婚式は派手に豪華に行いたいと思う気持ちは重々分かります。しかし、その後の生活のことも考えて必ずどこかで折り合いをつけねばなりません。

折り合いを付ける際に後悔することのないように、今回ご紹介させていただいた内容が何らかの参考になれば幸いです。

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