年間1万円以上お得!他行宛振込手数料が無料になる14つの銀行一覧

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忙しくて家賃を振り込みに行けない!

窓口が並んでいて振込まで時間がかかるので、今日は振り込めない!

こういったケースよくありますよね。時間も手数料も取られて毎月これだと振込に行くのも億劫になりますよね。

でも、そんな煩わしさから解放される方法があります。

それがインターネットバンキングです!

インターネットバイキングはPC・スマホのネット上からいつでも好きなときに振込することができるんです。

これからの話はインターネットバンキングでの振込手数料が無料の銀行とその銀行の特徴メリットです

1.ネットバンキングでの無料振込手数料回数一覧

条件がなくても他行宛振込手数料が無料になる7つの銀行一覧

銀行名 他行宛振込手数料無料回数
野村信託銀行 30回
住信SBI銀行 3回
大和ネクスト銀行 3回
SBJ銀行 3回
オリックス銀行 2回
新生銀行 1回
ソニー銀行 1回

条件付きで他行宛振込手数料が無料になる7つの銀行一覧

銀行名 他行宛振込手数料無料回数
三菱UFJ信託銀行 20回
三井住友銀行 20回
ジャパンネット銀行 5回
新銀行東京 5回
楽天 3回
三菱東京UFJ 3回
みずほ 1~4回

 

2.野村信託銀行

条件無しで月30回まで他行への振込手数料が無料(31回目以降は216円)になります。※楽天銀行宛には月2回まで

通帳・キャッシュカードの発行がありません。基本的には野村信託銀行と野村証券の口座間で資金のやり取りをします。

 

総合:★★★★★
デメリット:証券口座とのやり取りがめんどくさそうだが、それより月30回も無料だという魅力が勝っている

 

3.住信SBI銀行

条件無しで月3回まで他行への振込手数料が無料(4回目以降は154円)なります。

同じ住信SBI銀行宛に振り込む場合は無制限で振込手数料が無料となります。

私が愛用している理由の一番はATMの使い勝手の良さです。

セブン銀行のATMだと入金・出金が無制限で無料なことです。全国に19,902件あります。

セブンイレブンは都心でも田舎でもどこにでもあるコンビニなのでどこに行っても簡単に利用できるのが最大のメリットです。

他にもグループ会社のSBI証券口座を開設すれば、連携サービス「SBIハイブリット預金」を利用して通常預金金利が0.02%から0.07%に引き上げることができます

SBI証券で取引する際にも「クイック入金」を使えば振込の時間を待たなくても証券口座にお金をリアルタイムで反映することができます。

 

総合:★★★★★
デメリット:特になし。絶対に持っておくべき銀行。

 

4.大和ネクスト銀行

条件無しで月3回まで他行への振込手数料が無料(4回目以降は216円)になります。他行宛でも自分名義への振込手数料は無料です。

キャッシュカードの発行がありません。大和証券に口座を作って「ダイワカード」を使えば入出金が可能です。その際にはツインアカウントへの登録が必要です。

そうすれば、セブン銀行やゆうちょ銀行などのATMで無料で入出金が可能です。他のメガバンクのATMだと手数料が108円かかります。

 

総合:★★☆☆☆
デメリット:証券口座とのやり取りがめんどくさそう

 

5.SBJ銀行

SBJ

条件無しで月3回まで他行への振込手数料が無料(4回目以降は216円)になります。

セブン・みずほ・イオン・イーネットのATMと提携しており、ATMの引き出し手数料は月3回まで無料(4回目以降は108円)です。

海外の送金に便利な銀行です。エクスプレス送金を使えば手数料1,000円から格安で利用できます。

他の銀行は3,000~5,000円手数料がかかるので比較してもかなりお得です。

 

総合:★★★☆☆
デメリット:知名度は低いが、持っていて損はない。

 

6.オリックス銀行

条件無しで月2回まで他行への振込手数料が無料(3回目以降は432円)になります。※楽天銀行への振込は対象外です

通帳・キャッシュカードの発行がなく、野村信託や大和ネクストと違い提携している証券会社もないので、取引はすべてインターネットで対応するしかないので使い勝手があまりよくありません。

出金もインターネットからの手続きなので、出金だけで無料回数を使い切る可能性もあるので注意です。

 

総合:★☆☆☆☆
デメリット:ATMを使えない

 

7.新生銀行

条件無しで月1回まで他行への振込手数料が無料(2回目以降は308円)になります。

ステップアッププログラムで決められた資産残高を満たせば、他行宛振込手数料の無料回数が増えます。

スダンダード・・・月1回まで無料(2回目以降は308円)
ゴールド・・・月5回まで無料(6回目以降は206円)
プラチナ・・・月10回まで無料(11回目以降は103円)

新生・ゆうちょ・セブン・イーネット・ローソンのATMと提携しており、入出金手数料が無料になります。

 

総合:★★★★☆
デメリット:特になし。持っていて損はない。

 

 

8.ソニー銀行

条件無しで月1回まで他行への振込手数料が無料(2回目以降は216円)になります。※楽天銀行への振込は対象外です

ただ、他の銀行とは違って翌月10日までに普通預金口座にキャッシュバックなので、振り込んだ時点では手数料は発生します。

 

総合:★★★☆☆
デメリット:キャッシュバックという点が気になる

 

9.三菱UFJ信託銀行

エクセレント倶楽部に入会すれば、月20回まで他行への振込手数料が無料になります。21回目以降は3万未満108円・3万以上216円になります。

エクセレント倶楽部の入会条件が世帯合計で取引残高1,000万円以上または指定された住宅ローンの取引があることです。

エクセレント倶楽部の入会条件

 

総合:★☆☆☆☆
デメリット:無料になる条件が厳しすぎる

 

10.三井住友信託銀行

トラストプレミアムサービスのゴールド・プラチナステージのいずれかになれば、月20回まで他行への振込手数料が無料になります。21回目以降は3万未満162円・3万以上216円になります。

ゴールドステージの条件が資産残高が1,000万円以上なのできついです。プラチナまでいくと3,000万円以上です。

トラストプレミアムサービスのステージについて

 

総合:★☆☆☆☆
デメリット:無料になる条件が厳しすぎる

 

11.ジャパンネット銀行

前月中の預金残高(円普通・円定期)が3,000万円を超えてる場合は、月5回まで他行への振込手数料が無料(6回目以降は54~172円)になります。

同じジャパンネット銀行宛でも無料回数としてカウントされてしまうので注意です。

 

総合:★☆☆☆☆
デメリット:無料になる条件が厳しすぎる

 

12.新銀行東京

前月末の預金残高(普通・定期・決済用)が100万円以上の場合に、月5回まで他行への振込手数料が無料(6回目以降は216円)になります。※楽天銀行への振込は対象外です

 

総合:★★☆☆☆
デメリット:店舗が少なすぎる

 

13.楽天銀行

給与や年金の受取口座に設定しておくと、月3回まで他行への振込手数料が無料(2回目以降は216円)になります。

無料振込を使わなかった場合は翌月に2回まで繰り越すことができるので、最大で5回まで無料にできます。

同じ楽天銀行宛に振り込む場合は無制限で振込手数料が無料となります。

 

総合:★★☆☆☆
デメリット:給与や年金の受け取りに設定するほど魅力がない

 

14.三菱東京UFJ銀行

プラチナステージになれば、月3回まで他行への振込手数料が無料になります。2回目以降は3万未満216円・3万以上324円になります。

そのプラチナステージですが結構敷居が高く、このいずれかの条件を満たしてやっと月3回無料になります。

①預金残高合計が500万円以上になること
②借入残高合計が500万円以上であること
③住宅ローンを利用し完済すること(完済後2年間)

ATM手数料は平日108円・土日祝216円になります。

プラチナステージの判定条件

 

総合:★★☆☆☆
デメリット:無料になる条件が厳しい

 

15.みずほ銀行

いくつかの条件を満たすことで、月1~4回まで他行への振込手数料が無料になります。2回目以降は3万未満216円・3万以上432円になります。

1回無料の条件
・みずほマイレージクラブに加入して月末の残高が50万円以上
・みずほ銀行、みずほ証券のNISA口座開設者

4回無料の条件
・みずほマイレージクラブに加入して月末の残高が500万円以上
・みずほマイレージカードの年間100万以上の利用
・みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券の資産運用商品がある
・住宅ローン、カードローンなど借り入れの月末残高がある

月末の残高は普通預金・外貨預金・投資信託・金融債・公共債などのことです。

みずほマイレージの詳細ページ

 

総合:★★☆☆☆
デメリット:無料になる条件が厳しい

 

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