FXで大損するのはどんな人? 損するパターンと回避策を紹介

「FXを始めたいけれど大損しないか心配」 「FXで儲けられると聞いたけれど、損をしないためにはどうすればよいのか」

このようにFXが気になっているという方は、大損をしないためのポイントが気になっているでしょう。ここで大損をしないための基本的な知識をご紹介します。

FXで大損しないために。押さえるべき4つのポイントをご紹介

大損をしないためには、次の4つが重要です

  • 少額の取引単位から始める
  • 投資金額を決めておく
  • 収益の目標、損切りや利益でのルールを決める
  • FX会社はしっかり選ぶ

また、初心者によくある大損の例としてはこれらが挙げられます。

      • 損切りできずに追加投資をしてしまった
  • レバレッジや取引単位が大きいもので損をした
  • 目標を立てておらず投資管理ができていなかった

このようなことがないよう、基本をしっかりおさえておきましょう。

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FXで大損する人はこんな人!大損する人の特徴を紹介

では、FXで大損をする人はどのような特徴があるのでしょうか?特徴を理解し、自分も大損しないためにできることを考えましょう。

いきなり高額な取引をして大損

通貨ペアがどのような動きをするのか、感覚をつかむ前にいきなり大きな金額をかけてしまうと大きな損害をだしてしまいがちです。

FX以外の投資でも同様の事例はよくあります。必ず投資は少額から始め、感覚をつかんでも一気に金額を上げるのではなく、少しずつ増やしていきましょう。

目標金額や達成期間の目標設定があいまい

FXで資産運用をする際には目標金額や達成期間を考えておきましょう。「なんとなく100万円を使って増えればいいな」というあいまいな目標を立てている場合、どの程度の損益が発生しているのかの認識が薄くなってしまいます。 また計画は一気に何倍にしようと思うのではなく、ステップを踏むようなイメージで数年単位で計画を立てることが大切です。

例えば次のような計画を改めて立ててはいかがでしょうか? 1.100万円を110万円に 2.110万円を140万円に 3.140万円を200万円に 4.200万円を300万円に

もちろん難しいと思った場合には都度計画を修正しましょう。1年目は損益をださない、という設定でも大丈夫です。 悪い例としては、極端ですがこのような計画を掲げることです。

1.100万円を200万円に 2.200万円を500万円に 3.500万円を1,000万円に 4.1,000万円を3,000万円に

実際に数年で何十倍以上になっている方もいます。しかしどんな人でもそのような流れが必ずできるわけではありません。失敗し、投資資金に追加でどんどん費やしてしまったため結果として何百万円の損失がでた…ということになってしまいがちです。

レバレッジの倍率が高すぎて大損

FXでは入金したお金は証拠金という扱いになるので、投資資金以上に実際に運用ができます。これをレバレッジといい、個人であれば設定できる倍率は最大25倍となっており、少ない資金で大きな利益を狙うことができるのです。

100万円の入金で2倍なら200万円分、25倍なら2,500万円の運用が可能ということです。しかしレバレッジは大きな倍率にしすぎることで、その分大きな損益につながる場合があります。

損切りの判断が遅れて大損

FXでは損を見切る、つまり損切りをしっかり判断しないといけません。

FXには、もっている通貨ペアで損害が一定までいくと、強制的に決済がされるシステムがありこれをロスカットといいます。ロスカットを避けるためには追加入金して証拠金としてを増やさなければいけません。

ロスカットのタイミング次第では大損…

「今は損だけどきっとこれから変動するから、ロスカットされたくない」と判断ミスをして、本来投資する予定以外の金額を入金してしまうことが大損につながるのです。

もちろん変動すればよいのですが、結果として悪化が続き、より損害が大きくなったところでロスカットされてしまったために予定以上に入金した多額の証拠金が消えてしまった…ということも、初心者にありがちな例です。

ロスカットされるまで我慢するのではなく、それより早く損を見極めて諦めることがFXではとても重要となります。

FXでの大損を回避しよう!大損失を出さない取引の考え方

FXで大損を回避するためには、次のような考え方で取引を行うことが肝心です。

1,000通貨で少額から取引を始めてリスクヘッジ

FXでは取引をする単位というものがあります。一般的には10,000通貨と呼ばれます。これは一回の取引が10,000円単位というわけではありません。

10,000通貨の場合に120円のアメリカ1ドルを買うと、10,000ドル単位で購入、つまり120万円分の取引となります。レバレッジを利用すれば投資資金としては120万円より少ない金額で済みます。

しかしあまり大きい金額で取引をすると大損につながることもあるので、初心者であればリスクを避けるため10,000通貨よりも低い単位で始めるのがおすすめです。低いところでは1,000通貨から始められるFX会社があります。

投資額の上限を設定する

自分で投資に使う金額はいくらまでにするのかを必ず設定しておきましょう。投資の限度額を決めておかないと、ロスカットを恐れてどんどん追加投資してしまうことがあるためです。

FXは資産運用の手法のひとつではありますが、ときには減ってしまうということもあります。負けても問題がない分の金額を投資金額として設定し、損益分を取り戻すために熱くなって投資し続けることのないよう、自分を制御しましょう。

レバレッジは低めに設定してリスクヘッジ

上記で記載しているようにレバレッジは、初心者のうちは大きなリスクを避けるために低めの倍率で設定しましょう。最初は1-3倍程度でおこない、変動が激しいときは1倍、長期で右肩上がりになっているときには3倍、といったような運用をしましょう。

損切りのルールを設定してリスクヘッジ

FXで重要なのは、いかに早めに損切りして損害額を減らすかです。ロスカット以外にも自分で一定の値になったときに自動的に決済をしてもらうことが可能なので、自分のなかでどこまで損害がでたら切るのかのルールを決めておきましょう。

損切りのルールの決め方としてはこのようなルールが挙げられます。

  • 保有している通貨ペアが損失が何パーセントに達したら損切りする
  • レートが一定の値まで減った(増えた)ら損切りする
  • 金利差が一定まで下がったら損切りする

それぞれ変動している状況か、落ち着いている状況かで変えるのもよいです。

利益確定も判断が遅れると大損になるので注意

また損切りだけではなく、利益確定でもルールを決めておくことが大切です。利益がどんどん伸びているので決済をしないでいると、状況をチェックしていないときに急激な変動が発生してしまうこともあります。

損益でも収益でも、追いすぎないことが大損を防ぐコツです。

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FX取引初心者必見!大損しないための最重要ポイントを紹介

FX取引初心者が大損しないために、押さえておくべき最重要ポイントをご紹介します。

損でも確定申告をしておく

FXの収入には税金が発生します。損をしている場合であれば申告は不要だろうと考える方もいますが、実は損益通算といって、一年間のなかでの収益だけではなく過去の分の損害を差し引いて計算することができます。

今後収益がでたときのために、損害で終わった場合でも確定申告をしておくべきです。 例えば下記を例に考えてみましょう。

  • 1年目…30万円のマイナス
  • 2年目…10万円のマイナス
  • 3年目…50万円のプラス

1,2年目のマイナスも申告していれば税務制度として「譲渡所得の繰越控除」というのが適用されます。すると3年目は50万円に対し課税されるのではなく、下記のようになります。

50万円-30万円-10万円=10万円

課税対象となる金額は10万円になります。基礎控除という20万円までは課税されない制度があるので、3年目の税金を支払う必要がなくなるのです。

最適なFX会社の選び方

初心者がFXを始める場合にはどの会社で口座をつくるかがとても重要になってきます。なぜかというと、FX会社によって通貨単位や手数料のほかにも、取引ツールなどさまざまな部分が異なるためです。

聞いたことのある会社名だからと詳細を確認せずに決めてしまうと、最低単位が10,000通貨でリスクが上がってしまうケースがあります。手数料も通貨単位も低いFX会社を選ぶようにしましょう。

小さなリスクで始められるFX会社一覧

最低取引単位が少額でリスクが少ないFX会社として、1,000単位で始められるFX会社をご紹介します。

1,000単位で始められるFX会社

最低単位は1,000単位ですが、通貨ペアにより単位が異なることもあります。 下記は通貨ペアによっては10,000単位以上ですが、米ドルと日本円はいずれも1,000単位のFX会社です。

  • マネーパートナーズ
  • ヒロセ通商
  • 為替ドットコム
  • YJFX!

とくにこのなかでヒロセ通商はサポートや手数料、ツール機能などが充実しており、初心者がはじめるのに向いています。

まとめ

FXで大損をしないように、少額からの投資で倍率は低くして、慣れてきたらステップアップするように増やしましょう。一気に多額を投資しては大損につながります。

無理のない計画を立てて、しばらくのうちは損害がでても仕方がないと考えて投資するくらいがちょうどよいです。無理に取り戻そうと考えると、結果として少しずつ積み重ねた利益がすべてなくなってしまうことにもなりかねません。

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