FX取引で勝つには? 初心者からでも使えるトレード手法を紹介

「FXには色々な手法があってわかりづらい…」 「勝つために必要な手法はどれ?どの手法ならリスクが低い?」

FXをはじめたばかり、もしくは始めようとしている方がよくもつ疑問です。そんなFX初心者でも勝つことにつながる、おさえておくべき基本的な手法をご紹介します。

FXで勝つためには自分に合った手法を選ぼう

FXの手法はピンからキリまでありますが、まずは、「デイトレード」「スイングトレード」の2つの手法だけを覚えましょう。

そして慣れてきたのであれば、勝つために次の3つの手法をうまく使うことで、より利益をコントロールすることができるようになります。

  • スワップ運用の方法
  • 損切りをする自動売買
  • 条件設定の定期積立

FXの取引手法5選!初心者でも始めやすいのはどれ?

まずは、初心者でも始めやすいと言われる手法を5つご紹介します。

FXの手法1.デイトレード

まずはデイトレードという、1日のなかで決済を完結させる方法があります。FXは購入した通貨を売ったり、反対に売りにだした通貨を買い戻したりしなければ、その間通貨の残高をもっていることになります。

通貨をもっている間は利益や損害に関わるので価格の変動を気にしなければいけません。長期的な変動で利益を大きくする方法もありますが、自分が変動を気にしていないときに急激な損害が発生してしまう可能性もでてきます。

初心者であればまずは1日のなかで決済を完了させるデイトレードで慣れ、リスクを避けるべきです。

FXでは保有時間が長すぎると変動に対応しづらい

1日のなかで決済を完了させるといっても通貨をもっている時間は数分程度から数時間と幅広くあります。そこで、保有時間が長いほど変動も大きくなる可能性があるため、慣れてくるまではできるだけ短い時間で決済をしておくのが安全です。

時間が短いと利益も少ないのですが、それを何度も繰り返せば利益を増やすことができます。

<h3″>FXの手法2.スイングトレード

FXの運用に慣れてきたら次はスイングトレードをおこなってみましょう。スイングトレードとは、数日もしくは何週間かにわたり通貨をもつ手法です。デイトレードと異なりスワップポイントという利益を狙えるメリットがあります。

FXではふたつの国の通貨をペアとして取引しますが、スワップポイントとはその2国間の金利差が利益となるものです。預金経験が国内のみだとイメージがしづらいかもしれませんが、日本よりも金利が大きい国は多く、預金している際の金利は利益となります。

金利の低い通貨ペアはスワップポイントで利益も

とくに金利の低い日本円と他の国の通貨ペアを狙うと、スイングトレードするだけで日々このスワップポイントという利益がうまれるのです。

日中に本業の仕事をしているとFXで取引する時間がとれずに、デイトレードでは回数がこなせず、利益を上げられないケースもでてきます。感覚をつかんだら次にスワップポイントを狙っていきましょう。

FXの手法3.スワップ運用

スワップポイントで運用できる例を具体的にご紹介します。例えば米ドルと日本円のペアで米ドル2%と日本円0.5%という金利だった場合、その金利差は1.5%となります。

その場合に1ドル100円だったとして、10万円分の運用をすると次のようになります。 1,000米ドル×100円=10万円分 10万円×1.5%=年間で1,500円の利益 1ヶ月換算すると、1,500円÷12ヶ月=1ヶ月125円の利益

初心者向けに少額での事例ですが、もしも100万円の運用をしていれば1ヶ月で1,250円となりますし、金利差が3%であればもっているだけで月に2,500円の利益ということです。

スワップポイントで利益を考えるなら金利差に注目

もちろん金利は変動するので、逆転した場合には利益ではなくその分の金利差を支払わなければいけません。そのためスワップポイントでの利益に初めて挑戦する場合は安定して金利差がある国のペアを選ぶようにしましょう。

中でも日本の金利は低い状態が何年も続いており、今後も上がる可能性は今のところ低くいことからも、最初は日本とのペアがおすすめです。

FXの手法4.自動売買

FXで利益を増やすためには、自動売買をうまく活用することも大切なポイントです。

自動売買とは自分で条件を設定し、その条件に達したときに自動的に注文- 決済をしてくれるというシステムです。1ドル150円になったら買うもしくは売る、反対に1ドル100円まで下がったら買う、売るといった設定となります。

自動売買の使い方としては2種類あります。ひとつは狙っている通貨が安く下がったときに購入したり、もっている通貨が高くなったときに売りたい、と場合にいった利益を得るためです。この目的はイメージがつきやすいと思います。

損切をし早めに見切りをつけて損を小さく抑えよう

FXではもうひとつの目的である「損をはやめに切る」ことがとても重要です。価値が上がることを目的にもっていた通貨の価値が下降してしまった場合、もっている間分の分だけ損害が大きくなります。

初心者のときには価格が下がって損をしていると、変動が起きるまで我慢しようと長期的にもってしまうことで、結果として大きな損失につながるケースが多いのです。

その前に「ここまで下がったら諦める」と、下がりすぎてしまう前に決済をしてもらう目的で設定します。

ロスカットに注意

またFXにはロスカットといって、自分で設定していなくても資産を守るために自動的に決済されるシステムもあります。そのため上がるまでもち続けようとしても、ロスカットで損害決済として終わることがあるのです。

例えば、米ドルと日本円の通貨ペアで1ドル125円のときにを10,000ドル購入した場合を考えてみましょう。

  • 購入時=125万円の価値
  • 数日後1ドル120円と下がった→120万円の価値に下がる
  • きっと戻るから、様子をみよう…とそのままにする
  • 翌日どんどん下降し、気がつけば1ドル100円に下がっていった
  • ロスカットで強制決済
  • 1ドル100円→100万円の価値で損害で終わった

数日の間で25万円の損失となってしまいます。この場合1ドル125円に下がったら自動決済するように設定しておけば、5万円の損害で済んだのです。

こちらの例では少し極端な例でご紹介しましたが、このような事例でコツコツ積み重ねた利益がすべてなくなってしまわないよう注意をするのがFXで勝つコツです。

FXの手法5.定期積立

定期積立は自動売買を応用し、設定する条件を細かく決める資産運用の方法です。 たとえば次のように自分に無理のないように設定をすることで、日々頻繁に変動を気にする必要がありません。

  • 購入通貨のペアを限定
  • 買値、売値の設定
  • 1ヶ月で購入する金額
  • どの程度のペースで購入するか
  • 倍率は何倍までか

どんな条件にするべきかを見極めるまで、感覚をつかむ期間は必要となります。ですがしっかりと自分のなかでルールを決めておけば、自動的に無理のない投資をして資産運用してもらえるのです。

FXのどの取引手法でも失敗しないためのポイント

FXでどの取引方法にしても、これらのポイントを押さえることで失敗を最低限にとどめることができます。

初心者は少額から始める

FXを始めたばかりであれば、まずは少額からコツコツと小さな利益を積み重ねていきましょう。FX自体に慣れていなくても、デイトレードからスイングトレードに変えてみるときなど、意図していなかった動きで損害が発生することもあるので、新しい手法を使う場合にもしばらくは小さな金額でおこなうべきです。

売値と買値に注目する

FXでは通貨ペアにそれぞれ売値(Bidと表記)と買値(Askと表記)があります。最初のうちはこの買値と売値をしっかりみておきましょう。

日々どのように変動しているかをみるのはもちろんのこと、過去に自分が決済した買値と売値はどうだったのかも振り返る必要があります。

注意をしていても損失が発生する場合はでてきます。「損失をだしてしまった…」とガッカリして終わるのではなく、発生した動きがどのようなものであったか、買値と売値の判断は正しかったのかを反省し次に活かすことが大切です。

通貨ペアについて知っておく

FXではふたつの国通貨がセットとなっていますが、日本円だけではなく非常に多くの国の通貨が選択できます。自分の手法にあった相性のよいペアを見つけることはとても大切です。

例えば次のようなものが通貨ペアの中から選ぶのもよいでしょう。

  • デイトレードをするのであれば1日のなかで変動が多いもの
  • スワップ運用するなら金利差があり、それが安定しているもの

そして自分に相性のよいペアを見つけたのであれば、それに絡む他のペアの動きもみておく必要があります。

アメリカドルと日本円のペアがよさそうであれば、次は、以下のようにどちらかの通過と組合せされた通過ペアに注目してしましょう。

  • 日本円とポンド
  • ポンドとアメリカドル
  • ユーロとアメリカドル

最初は1-2種類で、慣れてきたら徐々に多くの通貨ペアを気にするようにすればそこから様子がわかるペアが広がり、いずれあまり馴染みのない通貨でも運用できるようになります。

レバレッジは低めにおさえる

FXでは自分の投資している金額以上の運用をすることができます。個人であれば最大で25倍までの運用が可能で、10万円ならば250万円までの通貨取引をできるということです。

これをレバレッジといいますが、動かす金額が大きければ大きいほど利益が上がる可能性はあるものの、損害が大きくなる可能性も上がります。最初は5倍未満からおこなっていきましょう。

FX初心者でも始めやすいFX会社の選び方と取引手法

FXをこれから始める場合でも、比較的始めやすいとされているFX会社の選び方と、初心者でも始めやすい手法をご紹介します。

FX会社の選び方

初心者がFX会社を選ぶ際、まずはできるだけ少額で動かせる会社を選ぶようにしましょう。FXで取引する単位は通貨単位という表現をし、この数字が小さければ小さいほど少額での取引となります。

もうひとつ選ぶポイントとしてペア数があります。相性のよいペアを気にしていれば、いずれその他のペアも気になってきて幅が広がるからです。最初は取引しなくとも、ペアが豊富な会社を選んでおくことが大切です。

スワップ運用で検討すべきFX会社一覧

一般的な単位は10,000単位で、1,000単位以下で取引できるのは少額取引できる部類の会社になります。

1,000単位以下で取引できるFX会社は以下があります。

  • ヒロセ通商
  • JFX
  • マネーパートナーズ
  • みんなのFX
  • 楽天証券
  • SBIFXトレード

しかしこのなかでほとんどが取引できる通貨ペア数が20ペア前後となっています。そのため将来的に他のペアに挑戦するとき、希望のペアがない可能性がでてくるのです。

挙げたなかで特出してペア数が多いのがヒロセ通商で、そのペア数は50近くと他の倍以上の通貨ペアが選べます。少額取引もでき、ペア数も多いFX会社で運用するのがおすすめです。

まとめ

初心者のうちには多くの手法に手をだすのではなく、しっかりと基本をおさえて少額で慣れることが大切です。

  1. どのように利益、損害がでるのかを知る
  2. 無理なくコツコツと利益をだす
  3. でた利益を少しずつ広げていく

これらのポイントを忘れずに運用していくことで、勝てるトレーダーへの第一歩に近づけるでしょう。

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