FXのレバレッジが初心者でも分かる。低資金から始める投資の方法

FXとはどういう仕組みで、どういうふうに資金を増やすのでしょうか。耳にすることは多いが、実際にはなにをやっているのか、FXと聞いただけではわかりません

FXは低資金から始められるといいますが、それはなぜなのでしょう。FXが低資金から始められるのはレバレッジという仕組みがあるからです。

ではレバレッジとはどういうものなのでしょうか。レバレッジの仕組みやFXについてご紹介しているので参考になれば幸いです。

レバレッジを利用し取引金額を大きくできる。3つの利益の出し方は?

FXの基本的な考え方と利益の出し方は以下のようになっています。

  • 外貨を買って両替をして利益を得る
  • 安く買って高く両替をして利益を出す
  • 高く売って円安になってから払い戻したときの差で利益を得る

FXは自分が所有する元手を、投資によって増やすことをいいます。また、レバレッジを利用して、少額の元手で高額の取引ができるようになります。そのレバレッジの仕組みは以下のようになっています。

  • 口座を開設したFX会社に入れている資金を担保にする
  • かけたレバレッジの倍率の分だけ取引で動かせる金額が大きくなる

レバレッジをかけると元手よりも高額で取引を行えますが、大きくかけすぎると損失が出たときの被害も大きくなります。日本では25倍までかけられるようになっています。最初は少なくかけるほうが無難です。

FX会社を選ぶ際は、レバレッジを上手く利用して少額で大きな取引をしつつも、どのくらいの損失で抑えることができるかを考慮したほうがいいでしょう。

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初心者必見!円高では収益は出ない?FXの仕組みを復習しよう!

FXをこれから始めたい、または初めて間もない方に、FXとはどのようなものなのかご紹介します。は外国通貨を売買、交換することです。

FXのことを端的に言うと、外貨を買って両替をすることになりますが、ただ両替するのではなく両替の時には、円安なのか円高なのかをきちんと把握してから行う必要があります。

FXの取引シミュレーション

$1が100円のときに10万円で$1,000を買ったとします。これを円安で$1が110円のときに両替をした場合、$1が110円なので11万円になります。つまり一万円の収益が出ます。

一方、円高のときに両替をしたとします。$1が90円のときに両替をしてしまうと10万円で買ったにも関わらず。両替後は9万円となり、1万円の損をすることになります。

FXは円高でも円安でも資金を増やすチャンス

こう考えると円高のときには収益が出ないように思えますが、円高が続いた場合にまったく収益が出せないかと言うとそんなことはありません。実はFXは円高のときにも資金を増やせるチャンスがあります。

円高のときに高く外貨を売り、円安になってから買い戻します。このときに生まれる差が、円高のときに行ったFXにおける収益となります。しかし、これを行うにはある程度の見通しを立てる必要があるでしょう。

初心者必見!少額で取引金額が大きくなるレバレッジの仕組みとは?

FXをこれから始めようかと考えている人にとって、レバレッジは耳慣れない言葉かもしれませんが、レバレッジはFXにおいてとても重要な役割を果たすものです。

FXにおけるレバレッジの仕組み

レバレッジはテコの原理のように、少ないお金で大金を動かせるということです。FXを行う際に開いたFX会社の口座に入っているお金を担保(証拠金)にして行います。

つまり、自分のお金を担保にして仮想の資金を作ってトレードしているとイメージするとわかりやすいでしょう。金利などがつかず、無料で元でのお金を水増しさせることができるのがレバレッジの仕組みです。

日本ではFXをレバレッジ25倍で取引できる

レバレッジはFXの最大の特徴といっても過言ではありません。レバレッジは手持ち資金の最大25倍の取引ができるシステムで、レバレッジを使用することを、レバレッジをかけるといいます。

25倍の取引とはどういうことかというと、投資金が10,000円のとき、50,000円分の取引ができるということです。

25万円を取引に使いますが、実際は1万円しか投資していないので、成功すれば少額からでも大きな利益を狙うことが可能となります。

ただし、レバレッジはFXだけのシステムですので、しっかり理解してから利用しなければFX投資で失敗してしまう原因にもなります。とはいえ、仕組みや注意点を理解しておけばそこまで恐ろしいものではありません。

レバレッジと必要証拠金の関係

FXのことを調べていくと必要証拠金という単語が出てくるかと思います。証拠金とは担保のことです。レバレッジをかける際に使用するお金が証拠金ということになります。

$1が12万円のときに1万円の取引をしようと思ったら、必要な資金は120万円です。ですが、レバレッジをかけると、必要な証拠金は120万円より低い金額であるにもかかわらず、120万円用意したときと同じ取引ができるようになります。

必要証拠金の決まり方

では、必要証拠金はどのようにして決まるのか。ここで関わってくるのが証拠金率というものになります。証拠金率とは、為替証拠金取引をする際に必要となる証拠金の割合のことをいいます。

$1が100円のときに$10,000買った場合、必要な円単価は100万円になりますが、40,000円でこの取引が行えるとすると、証拠金率は必要証拠金を実際の約定金額で割り、100をかけて出てくる4%となります。

上記の1ドルが120,00円のときに証拠金率が4%だった場合、120,000×10,000ドル×4%で48,000円となります。

強制決済(ロスカット)に注意

FX会社が強制的に行う決済をロスカットといいます。これはFX会社がこの人の自己資金が危険だと判断した場合に強制的に取引を終了させてしまう仕組みです。

会社が定める証拠金率が、FX会社が定めているボーダーラインに達すると強制的に取引を中止にするため、FXトレーダーの資産を守る仕組みになりますが、逆にというと円安になるのを待てないということでもあります。

レバレッジをかけた際のロスカットで起こること

レバレッジかけたときも、ロスカットされてしまうと、後からどんなに円安になっても意味がありません。

例えば、25倍のレバレッジをかけている場合、自己資金は運用額の1/25(4%)しかないので、相場が4%円高になった瞬間、自己資金がなくなったと判断され、取引を中止させられてしまうという事態に陥ってしまいます。

FX初心者はまず低レバレッジから

高倍率のレバレッジをかけると、少ない資金でかなりの大金を交換することができます。例えば1万円で100万円分のドルと交換できる。

海外のFX会社を使っていたとしたら、最大500倍のレバレッジをかけることも可能です。ですが、ここには大きな落とし穴があります。

FXのレバレッジの倍率の大きさはリスクの大きさ

500倍のレバレッジをかければ設けは大きくなるのでメリットばかりが目についてしまいます。が、それは同時に500倍の損をする可能性があるということです。

ハイリターンを求めると、常にハイリスクがつきまといます。FXに慣れてある程度予想をつけることができるようになった人でもそうなので、初心者の場合は1~3倍の低レバレッジでかけていきましょう。

レバレッジが大きいほどロスカットが発生しやすい

少なくしかかけないなら利益は少ないじゃないかと思われると思いますが、レバレッジを大きくすると相場変動ですぐにロスカットされてしまい、相場が元のレートに戻るのを待てなくなってしまいます。

逆にレバレッジが低いと、少しの相場変動でロスカットされることはないため、相場が戻るまで待つことができて利益を出せる可能性が増えます。最初は損失を少なく、利益はこつこつとためていくのがいいでしょう。

本当に稼げるの?FXを始める場合のレバレッジの3つのノウハウ

レバレッジはFXで利益を出すのには欠かせないものになります。レバレッジの捉え方について見ていきます。

レバレッジごとのFX会社の選び方

いざFXを始めようとしたとして、つまずいてしまうのがFX会社選びです。初心者にとって大きな壁ともいえるでしょう。ではなにを基準にしてFX会社を選べばいいのか。まずはレバレッジを考慮しましょう。

日本のFX会社はどこもレバレッジ最大25倍

このときに気にしなければならないのがロスカットです。例えばレバレッジを多くかけられるという点だけで海外FX会社に決めたとしたら、動かせる資金は増えますがロスカットされたときの損害が出る確率は上がります。

日本では2011年8月1日から金融庁のレバレッジ規制によりFXのレバレッジは最大25倍に制限されたので、最大レバレッジは25倍と決まっています。じゃあどこを選んでも同じかというと、そうではありません。

マージンコールでロスカットを事前に知ることもできる

FX会社の中にはロスカットの前にマージンコールをしてくれるところがあります。マージンコールとは、取引会社が証拠金を大きく上回るような損失が出ないようにするために顧客におこなうものです。

このマージンコールがある会社は証拠金が100%を下回ったときにマージンコールを行ってくれ、なおかつ実際に証拠金が50%を切った際にロスカットされるので、投資をしている側に余裕があり、より安全にFXを行うことができます。

FX会社を選ぶときはレバレッジとマージンコール、それからロスカットを念頭に置いて選ぶようにするといいでしょう。その他、最初にいくら資金を入れる必要があるかも会社によって違うのでそこも参考にしてください。

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まとめ

ここではFXの基本について以下のことをご紹介しました。

  • FXとはどういうものか
  • 少額で高額の取引ができるレバレッジとは
  • これからFXを始める初心者に注意してほしいポイント

元手が少なくても始められるFXは、資金が少ない人や初心者にも向いているといえますが、レバレッジは諸刃の剣です。

レバレッジよく理解して使用し、無理のないかけかたから始めて取引に慣れながら進めていくことで十分な収益をあげられようになるでしょう。

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