今日中にお金を借りられる! プロミスの申し込み方法を解説

三井住友銀行グループのプロミスでは、事業目的以外なら目的を問われずお金を借りることが可能です。

借り入れの申し込みはインターネットから24時間行え、申し込みの時間帯によっては即日の借り入れもできます。

これからプロミスで初めてお金を借りるときの申請方法や流れ、そしてプロミスの審査を通過するために必要な対策などについて、解説していきます。

プロミスでお金を借りる際に押さえるべきポイント

プロミスには申し込み方法を5つから選べます。プロミスの申し込み方法で電話や郵送は時間がかかりますが、インターネットでの申し込みなら24時間どこからでも行うとこができ、申込時間帯によっては即日借り入れが可能です。

また、書類の提出や在籍確認といったプロミスの審査に通過しなければ借りることができないのです。

その審査の一環である在籍確認も、担当者と相談することで書類での確認で済ませられます。

審査通過後の出金方法は銀行振り込みとATMの2つ、返済方法はインターネットなど4つの中から選ぶことができます。

口座振替は引き落とし日はプロミスの指定した日になることもあって、インターネットやATMで返済する人が多い傾向にあります。

プロミスの審査を通るためには次の5点に注意する必要があります。

  • 嘘の申告や記入ミスをしない
  • 借入額を低めにする
  • 他社の借り入れをできるだけ減らす
  • 多重申込をしない
  • 信用情報をクリアにしておく

プロミスの申し込み方法によるメリット

プロミスの申し込み方法によるメリットですが、初めてプロミスを利用するときは30日間利息がゼロという優遇を受けることできます。

このほかにもメリットとして次の3点をあげることができます。

プロミスは即日でお金を借りられる

すぐにお金が必要になったけれど、キャッシングを利用したことがない場合、即日融資は難しいと思っている人は多いです。

プロミスでは初めての申し込みでも審査は最短30分で済むため、次の条件のどれかひとつをクリアしていれば即日融資してもらうことができます。

  • 窓口などで平日9:00~14:00までに申し込みし、契約を完了する
  • 自動契約機で9:00~21:00までに契約完了し、ローンカードを受けとる
  • インターネットから申し込みをし「口フリ(口座振替)」を選択する

自動契約機の場合は、一部営業時間が21時までのところがあるので、その場合は20時までに契約完了する必要があります。

「口フリ(口座振替)」は、インターネットで申し込みを行いますが、カードレスでお金を借りることが可能です。

インターネット環境があればどこからでも時間を気にせず申し込みができ、プロミスのATMや提携している銀行- コンビニATMで借りることができる仕組みになっています。

プロミスの申し込みはすべてネットでできる

プロミスの窓口や自動契約機に営業時間内に行くことが難しい場合には、インターネットから申し込みすることも可能です。

インターネットでの申し込み受付は24時間行っており、ネット環境とPCかスマホがあればどこからでも申し込みすることができます。

書類で在籍確認してもらえる

どんな消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンの在籍確認も、基本的に電話で行われます。

しかしプロミスの場合、インターネットで契約申し込みを行うと、電話以外の在籍確認の方法として書類での在籍確認を相談して決めることができます。

プロミスの在籍確認で提出する書類

  • 在籍証明書
  • 社員証
  • 保険証など

会社への在籍確認の電話を避けたい人は、プロミスの申し込み時に書類での在籍確認をお願いすることをおすすめします。

プロミスに申し込んでお金を借りるまでの流れ

ここでは実際にプロミスでお金を借りるときの、具体的な流れや必要な書類、借り入れや返済方法などについて解説していきます。

プロミス申し込みの手順

プロミスの新規借り入れの申し込み方法はこの5つがあります。

  • 店頭窓口
  • 自動契約機
  • インターネット
  • 電話
  • 郵送

【店頭窓口でのプロミス申し込み】

  1. 申し込みに必要な書類を持参し来店
  2. 所定の書類に必要事項を記入し、書類を提出
  3. 審査に通過後、借り入れ契約を行いカード発行

【自動契約機のプロミス申し込み】

  1. 三井住友銀行のローン契約機またはSMBCコンシューマーファイナンスの自動契約機へ行く
  2. タッチパネルの手順に従い必要事項を入力し、必要書類をスキャンして提出
  3. 審査通過後に契約、その場でカードを受けとる

【インターネットでのプロミス申し込み】

  1. 公式サイトの申し込みページから必要事項を入力し申し込む
  2. 審査後問題がなければ契約
  3. カードレスの場合は契約終了後から借り入れ可能で、カードありの場合は郵送もしくは来店でカードを受けとる

【電話でのプロミス申し込み】

  1. 通話料無料のプロミスコール(受付時間9:00~22:00)に電話
  2. 電話で必要項目を教え審査を受ける
  3. 審査通過後に来店か郵送でカードなどを受けとる

【郵送でのプロミス申し込み】

  1. 公式サイトまたはプロミスコールから取り寄せるか、店頭窓口にある申込書に記入し必要書類と一緒に郵送
  2. 審査
  3. 問題がなければ契約書- カードを郵送で受けとる

郵送や電話の場合は郵送で契約書のやり取りやカードの受け取りがあるので、お金を借りるまで時間がかかってしまいます。

少しでもプロミスの手続きの時間を減らしたいのであれば、インターネット契約でカードなしの契約をすることをおすすめします。

プロミスでお金を借りるために必要な書類

プロミスで借り入れの申し込みをするのに必要な書類は、申込者が本人であることを確認するための「本人確認書類」があります。

また、借り入れが50万円以上を超えるような場合に提出する「収入証明書類」の2つがあります。

【本人確認書類】

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証と住民票
  • (外国籍の場合)在留カードか特別永住者証明書

【収入証明書類】

収入証明書類は、プロミスかたの借り入れが50万円を超える場合と、他社とプロミスでの借入残高が100万円を超える場合に必要になります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細

源泉徴収票か確定申告の書類を提出する場合には最新のものとなり、給与明細の場合は直近2ヵ月分と賞与がある場合は1年分の賞与明細書が必要になり、賞与がない場合は直近2ヵ月分の給与明細だけでOKです。

プロミスでお金を借りる場所と方法

プロミスでは借り入れたお金の出金方法は2つあります。

  • ネットで指定口座へ振り込み
  • ATMから引出し

銀行振り込みは24時間可能で、PCや携帯、スマホから会員ページから振込先と金額を指定するだけとなっており、ATMで引き出す場合はプロミスのATMだけでなく、プロミスと提携している銀行やコンビニのATMで引出しが可能となっています。

プロミスATMの営業時間は朝7時から午前0時までで、借り入れのときは手数料が無料です。

コンビニATMは24時間いつでも借り入れすることができますが、銀行ATMは各銀行で営業時間を設定しているので、利用時間に気を付ける必要があります。

またコンビニATMや銀行ATMでは手数料が発生してしまうので、プロミスのATMでお金を借りるほうが手数料がお得です。

プロミスへの返済方法

プロミスの返済方法は4つあります。

  • インターネット返済
  • ATM返済
  • 店頭窓口返済
  • 口座振替

口座振替で返済する場合は引き落とし日を決められないうえに利用手続きが必要なので、ATM返済やインターネット返済を利用する人が多いです。

プロミスの返済方法は「残高スライド方式」なので、借入残高によって月の返済額が変動し、具体例をあげると次のような計算になります。

残高50,000円×3,61%=1,805円 ただし1,000円未満切り上げのため支払は2,000円

残高310,000円×2.53%=7,843円 ただし1,000円未満切り上げのため支払は8,000円

プロミスの返済金額は利用明細やホームページなどから確認することができ、払い過ぎた分は次回借り入れで相殺か銀行振り込みで返済されます。

プロミスでお金を借りるための審査対策

他社でもプロミスでも初めて借り入れする場合は審査に通らなければならないので、審査落ちしないように対策をとることが大切です。

プロミスの審査に不用意に落ちないために注意すべきこと

プロミスもも審査落ちしてしまうことはあります。

プロミスの借り入れ申し込みで審査落ちしないためには、次の4つのポイントに気を付けると通りやすくなります。

  • 嘘の申告をせず記入ミスをしない
  • 借入額は低めでお願いする
  • 他社の借入額を減らす

プロミスからの借入額はあとから増額することも可能なので、審査に通るために最初は少額でお願いするべきです。

他社の借り入れが4社以上だと審査落ちしやすくなるので、おまとめローンなどを使って借入先をまとめたりできる範囲で先に返済をして申し込むと、審査に通る確率が少し上がるなります。

嘘の申告は審査のときに気付かれてしまいますし、ミス入力が虚偽申告ととられることもあるので注意する必要があります。

お金の借り入れ先はプロミス1件に絞る

1週間~1ヵ月以内に複数社にキャッシングの申し込みをすることを「多重申込」といい、1社だけに申し込みをして審査落ちしたときの対策という理由で、多重申込をする人が多いです。

しかしこれは信用情報にデータが残ってしまうだけでなく審査落ち理由にもなってしまうため、プロミスの審査に通りたいのであればプロミス以外の会社への申し込みは結果が出てからにしたほうがよいです。  

返済履歴に問題がない状態にしておく

自己破産などの債務整理をおこなったり、携帯電話の料金を数か月滞納していたり、その情報は、信用情報に一定期間残ってしまいます。

このように返済履歴に問題がある場合には、審査落ちしやすいため普段から滞納や借りすぎに気を付ける必要があります。

まとめ

プロミスはインターネットで手軽に借り入れの申し込みを行うことができ、必要書類は他社とほとんど変わらず在籍確認も担当者と相談して書類で済ませることも可能で、出金方法や返済方法も自分にあったものを選ぶことができます。

プロミスにも審査がありますが、確実に審査に通りたいのであればこのような点に注意しておく必要があります。

  • 最初は借入額を少額にする
  • 申告ミスやウソの申告をしない
  • 他社の借入額を減らしておく
  • 多重申込をしない
  • ブラックリストに載らない

キャッシング先選びで迷ったら、プロミスも候補にいれてみてはいかがでしょうか。

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