なぜ落ちた?プロミスのキャッシングの審査基準を徹底解説!

プロミスは、申し込み可能の年齢で安定した収入があれば、誰でも申し込むことが出来ます。ただ申し込めたとしても、現実的には審査に落ちてしまう方は多数います。

審査合格の基準は公開されておらず、借金が多いなど明確に思い当たる節があれば対応も出来ますが、審査に落ちた理由がわからないとなると、対策も立てにくく、他のキャッシング会社に申し込んでも落ちてしまうかもしれません。

利用者なら誰でも審査基準を知りたいものであり、どのような基準でプロミスは審査をしているのでしょうか?

プロミスの審査基準としては、安定した収入がない、申し込み年齢外である、多額の借金があるなど、考えただけで誰でもわかるような理由だと、確実に審査で落とされます。

以下のような人は要注意です。

  • 未成年もしくは70歳以上の方
  • 専業主婦
  • 無職
  • 収入により設定されている利用限度額を超えている方
  • 過度の多重債務がある方
  • 過去に滞納などの経験があるなど信用情報に傷がついている方
  • 在籍確認することができない方

審査では、申込者の借金やクレジット情報など記載の信用情報、さらには会社への在籍確認を行い審査します。もしも思い当たる節があれば、その点を改善しないと、他社で申し込んでも同じように審査で落とされるでしょう。

まずは確認!プロミスのキャッシング審査基準

さっそく、プロミスの審査基準を見てみましょう。

プロミスの審査基準

プロミスの公式サイトには、「安定した収入が十分にある」と、申し込み条件に書かれています。はっきりといくら以上の収入と書かれていませんが、審査通過ラインは年収100万円以上と噂されますが、実際は定かではありません。

借り入れ申し込みをすると、プロミスの方で過去2年間のカード関連の支払い状況を確認されます。

理想は過去2年間に一度も滞納や遅延がないことですが、最低でも過去3ヶ月間は滞納や遅延がない方が良く、最近滞納や遅延をしていると、審査通過が厳しくなります。

また、収入を調べられて、総量規制という年収の3分の1以上、借り入れをしていないか調べられます。

すでに年収の3分の1以上他社で借り入れ、またはプロミスでの希望額も含めて超えると、借入ができないので審査に通りません。ちなみに総量規制は消費者金融系のキャッシングで適用され、銀行系では適用されません。

プロミスの審査の特徴と注意点

プロミスの審査の特徴は、何より審査スピードが早いことです。

特に、三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を持っている旨の記載がある場合に限り、最短10秒で振込というサービスもあります。さらには、在籍確認に柔軟に対応してくれて、相談すれば電話確認以外の方法もできるかもしれません。

申込時の注意点は、総量規制の範囲に収まる金額で申し込み、信用情報に出来るだけ傷のない状態で申し込むことです。意外に見落としがちなのが、申込者の不備により審査不合格となることです。

必要な書類を用意していなかった、申込時の契約書への記載内容を間違えたなどが考えられます。

たとえば、会社への電話番号を間違えて書いてしまい、電話が通じず、在籍確認取れずに不合格となるという話もあるのです。申込書に記載後は、一度間違えがないか、提出する前に必ず見直ししてください。

要注意!プロミスの審査に落ちてしまうのはこんな人。

審査に落ちてしまう人はどのような方でしょうか?その内容を順に見てみましょう。

未成年もしくは70歳以上の方

プロミスのサイトには、20歳以上69歳以下で安定収入のある方と、申し込み基準ではっきりと書かれています。

このために、未成年または70歳以上の方は、申し込んでも審査に落ちます。未成年の方は20歳になるまで待つしかなく、70歳以上の方は他のキャッシングを探すしかありません。

専業主婦

専業主婦の方は、働いておらず収入がなければ審査に落ちることが多いです。ただアルバイトなど多少の収入があるならば、少額だけ借りられるかもしれません。残念ながら夫の収入があっても、その分は考慮してくれないことは多いです。

無職

無職の方は、完全に収入のない方であれば審査通過できません。少額でも借りることは不可能ですので、無職の方であれば、仕事を探してから申し込みましょう。

収入により設定されている利用限度額を超えている

年収の3分の1までしか借りられないという、総量規制という法律があり、プロミスなど消費者金融系のキャッシングやカードローンで適用されます。収入が150万円であれば、借りられるのは50万円前後までです。

総量規制は1社のみならず、他社も含めた総額で考えます。つまりプロミス以外のところでも借りており、借入額が年収の3分の1を超えるようだと、審査通過できません。

過度の多重債務がある

多重債務者、つまりは複数の貸金業者から借金をしている方は、プロミスに限らず、多くの貸金業者から嫌われる傾向にあり、借り入れが難しくなります。

これは、沢山お金を借りているために、資金繰りに困っている、そしてさらにお金にだらしないと思われるためです。

多重債務者は、貸したお金を返さないと思われるために、審査不合格となることがほとんどです。まずは、他社での借金を返済してから、申し込むべきです。

過去に滞納などの経験があるなど信用情報に傷がついている

借金返済の滞納などをして、信用情報に傷のある方も、審査に通りにくいです。これも多重債務者と似ており、お金を貸しても返さない、または返済が遅れてしまうのではないかと思われるためです。

信用情報の傷の中でも、自己破産や任意整理など債務整理をしている方は、一定期間キャッシングもカードローンでの借り入れは出来ません。そのような方は、ある程度年数を経過してから申し込みましょう。

在籍確認することが出来ない

在籍確認できない方も、申告した勤務先で働いていることが確認できないということになり、審査不合格となります。在籍確認は実際にプロミスの方が会社に電話し、申込者本人または同僚の方に確認を取ります。

どうしても電話での在籍確認が難しい場合は、申し込み時点で、プロミスに相談すると良いでしょう。プロミスは電話確認以外にも、柔軟に対応してくれます。

こうすれば追加融資で増額も見込める

プロミスのキャッシングは、審査通過して利用したい方の他に、すでに利用しており、追加融資や増額を希望する方もいると思いますが、追加融資や増額でも、審査が行われ、審査基準があります。

プロミスの追加融資の審査基準

追加融資は、利用限度額の枠に余裕があれば、その分はすぐに利用できます。しかし限度枠制限まで借りており、さらに追加で融資を受けたいとなると、増額希望となり申し込みをして、審査を受けないとなりません。

審査基準としては、総量規制の年収の3分の1以上借りていない、信用情報に傷がないことは条件です。

そしてここが一番重要であり、プロミスで借り入れを開始してから、一度も返済は遅延しておらず、毎月期日まできっちり返済していないとなりません。一度でも遅延して返済が遅れたことがあれば、ほぼ増額は無理となります。

増額が厳しいとなると、年収が上がって増額しても返済が余裕で出来るようになってから再度申し込むか、他のキャッシングやカードローンを申し込んだ方が良いでしょう。

カードローンは利用しなければ利用実績が溜まらない

増額してもらうためには、プロミスに信用できる人間だと思われないとなりません。そのためには、カードローンを長く利用し、利用実績を積んでいきます。利用期間が短いと、増額しても返済してくれるのか、疑問に思われます。

少なくても半年以上は利用していることが望ましく、利用期間が長いほど信用も得やすく、増額も可能となりやすいです。

プロミスがダメなときは? 他のカードローンについて

プロミスに申し込んだけど、審査で落ちてしまったとなると、他のカードローンを考えてみてはいかがでしょうか。

アイフルのカードローン

アイフルも、インターネットで申し込みできるので、来店不要で契約が可能であり、いつでも都合の良いときに契約できます。

手続きが簡単で審査も迅速で、素早くお金を借りられます。30日間無利息サービスも登場し、これを利用すると、30日間無利息でお金を借りられます。

返済方法にしても、ATMやコンビニなど豊富に揃っており、使いやすい方法で返済できます。カードローンの中でも、気軽に利用できるところです。

銀行のカードローン

プロミスに落ちてしまった方や、総量規制に引っかかりそうな方なら、銀行系カードローンがあります。銀行系カードローンならば、総量規制の適用はないので、収入の3分の1以上のお金を借りることも可能です。

消費者金融系カードローンと比べると金利が低く、その分利息を少なく出来ます。また借入限度額も、500万円や800万円までと、高額に設定されています。

とても条件が良くなっており、その分審査は若干厳しくなっています。収入の有無など、条件を満たす専業主婦や学生に融資を行っているところもあり、少額ながらも借り入れが可能です。

以前は審査に時間がかかっていましたが、最近は数日以内の融資に対応するなど、審査時間が短くなってきました。

まとめ

プロミスのキャッシングの審査基準を解説してきました。審査に落ちる理由としては、収入が少ない、働いていない、無職や専業主婦であるなどの収入面と、借金がある、他社からの借り入れが多いなど資産面での理由があります。

審査不合格となる理由はいくつかありますが、もしも不合格となったなら、他のカードローンや銀行系カードローンを考えてみてはいかがでしょうか?

プロミスの審査に落ちてしまった方も、他のカードローンならば審査通過することもあります。再度審査基準を確認し、基準をクリアできるようにしてから申し込んでください。

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