プロミスのWeb申込は契約までどんな流れ?ステップごとに詳しく紹介

プロミスを契約するか検討中…契約までの流れを知っておきたい
プロミスのWeb申込は以下の流れです。

アプリ・公式HPで申込
以下の2つから選択

  • 契約方法が来店または50万円を超える申込※1
  • 少ない入力項目で最短15秒回答申込※2

※1 希望の借入額が50万円を超える場合または他社との利用残高の合計額が100万円を超える場合は収入証明書の提出が必要

※2 9:00~21:00の間で申込が可能
また、新規契約時点での借入上限は50万円まで

契約方法が来店または50万円を超える」を選択した場合、以下の2つから選択

  • 免許証・名刺を利用して申込み
  • 免許証・名刺を利用せず申込み
少ない入力項目で最短15秒回答」を選択した場合

  1. 個人情報などの入力
  2. 事前審査結果の確認
  3. 追加情報の入力
  4. 申込み・審査
免許証・名刺を利用して申込み」を選択した場合

  1. 免許証・名刺を撮影
  2. 個人情報などの入力
  3. 申込・審査
免許証・名刺を利用せず申込み」を選択した場合

  1. 個人情報などの入力
  2. 申込・審査

個人情報の入力は、基本的に以下の内容があります。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 自宅情報
  • 勤務先情報
  • 年収
  • 他社借入額
  • 連絡先
  • 契約方法
  • 希望借入額
  • 審査結果の連絡方法
  • 書面の受取方法

契約方法はWebか来店の2種類から選択できます。それぞれの流れは以下の通りです。

Web契約 来店契約
必要書類で本人確認をする方法を以下の2つから選択

  • 金融機関口座・アプリ
  • 郵送
  1. 必要書類を持参して、自動契約機または店頭窓口に来店
  2. 契約書類を作成
  3. カード発行
  4. 契約完了
金融機関口座・アプリを選択した場合、カード発行の希望を選択

  • カード発行希望なしの場合、契約完了(郵送物なし)
  • カード発行希望ありの場合、自宅または勤め先で簡易書留郵便を受け取り契約完了
郵送を選択した場合

  1. 契約書類・カードを自宅宛の簡易書留郵便で受け取る
  2. 契約完了

※カード発行希望なしを選択した場合でも、後からカード発行可能で手数料などもかかりません。

メールアドレスの登録と書面の受取方法をWebに選択することで、最大30日間の無利息特典が適用されます。また、プロミスからの郵送物がなくなります

この記事では、プロミスをWebで契約するまでの流れを、上記の内容を元に紹介していきます。

プロミスのWeb申込で最短即日に借入するための流れを紹介

プロミスのWeb申込で最短即日に借入する流れは、以下の手順です。

  1. 「少ない入力項目で最短15秒回答」を選択し申込(事前審査)
  2. 事前審査結果の確認
  3. 追加情報の入力して申込(本審査)
  4. 本審査に合格後、アプリで必要書類の提出
  5. カード発行の希望なしを選択し契約
  6. 会員ログインからWeb-IDとパスワードを入力
  7. 「お客さま情報の照会・登録/変更」の「振込先口座登録・変更」から、希望の振込先口座を登録
  8. 「瞬フリ(振込キャッシング)のお手続き」から、振込キャッシングの申込と振込金額の入力
  9. 最短10秒で振込完了

上記の流れは、以下のメリットがあります。

  • 事前審査で借入できるか判断できる
  • 借入までWeb完結
  • 郵送物なしで利用可能
  • 瞬フリで最短10秒で借入できる
  • 初回契約なら最大30日間無利息サービスを利用できる

注意点として、「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込可能時間は9:00~21:00までです。

そのため、9:00~21:00の間で時間に余裕をもって申込をおこないましょう。

また、新規契約時点での借入限度額は上限で50万円までとなっています。

次に、プロミスの審査基準について紹介します。

プロミスの必要書類は?事前に発行しておくべき書類もある?

プロミスの必要書類は、本人確認書類と収入証明書類の2つです。

収入証明書は、「希望の借入額が50万円を超える場合」または「他社との利用残高の合計額が100万円を超える場合」に必要です。

基本的に以下の書類から1点を用意する必要があります。

本人確認書類 収入証明書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバー(個人番号)カード(通知カードは不可)
  • 在留カード/特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

いずれも6ヶ月以内に発行されたもの

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書(最新のもの)
  • 所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

なお、個人番号(マイナンバー)が記載されている書類を提出する際は、その箇所を見えないように加工して提出する必要があります。

契約方法で提出可能な書類が変わってくるので、提出書類について不明点があれば(記載されていない書類でも対応してもらえるか等)、プロミスの公式HPを確認して問い合わせましょう。

プロミスの審査基準は?申込条件やブラックについて紹介

プロミスの審査基準は公開されていません。しかし、申込条件やブラックと言われる個人情報に延滞や滞納などの金融事故の記録が残っている状態などから予想することはできます。

プロミスのHPに申込条件として以下の内容が提示されています。

  • 申込者の年齢が20歳~69歳
  • 本人に安定した収入がある

申込者が主婦や学生だった場合でも、パートやアルバイトなどにより安定した収入があれば申込可能です。

また、以下の経歴があった場合、ブラックの可能性があります。

  • 返済を滞納したことがある
  • 債務整理したことがある
  • その他、返済に際して何らかのトラブルが発生したことがある

これらの情報は、信用情報機関に記録されており、数年単位で記録が残っています。

金融機関は、上記で紹介した計5つの項目などを個人情報や信用情報機関のデータを参照して、審査を行っていると言われています。

次に、プロミスの必要書類について紹介します。

まとめ

プロミスのWeb申込で最短即日に借入する方法は、以下がおすすめです。

  1. 「少ない入力項目で最短15秒回答」を選択し申込(事前審査)
  2. 事前審査結果の確認
  3. 追加情報の入力して申込(本審査)
  4. 本審査に合格後、アプリで必要書類の提出
  5. カード発行の希望なしを選択し契約
  6. 会員ログインからWeb-IDとパスワードを入力
  7. 「お客さま情報の照会・登録/変更」の「振込先口座登録・変更」から、希望の振込先口座を登録
  8. 「瞬フリ(振込キャッシング)のお手続き」から、振込キャッシングの申込と振込金額の入力
  9. 最短10秒で振込完了

「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込可能時間は9:00~21:00までなので注意しましょう。

また、プロミスの審査基準は公開されていませんが、以下の5つの項目が予想できます。

  • 申込者の年齢が20歳~69歳
  • 本人に安定した収入がある
  • 返済を滞納したことがある
  • 債務整理したことがある
  • その他、返済に際して何らかのトラブルが発生したことがある

上記の項目を注意して申込ましょう。

他の申込方法や借入方法・返済方法も知りたい人は、「プロミスの借り方がわからない!申込手順や審査基準・提携ATMなど解説」参考にしてみてください。

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