カードなしでも借りられる?プロミスで借入、返済する方法

「お金が必要だけど、周囲にキャッシングカードを持っていることを知られたくない」

このように考えている方や、悩みを持っている方も多いはずです。

しかし、キャッシング会社によっては、カードがなくても借入や返済が可能な場合があります。今回は、プロミスでカードなしてキャッシングする方法についてご紹介していきます。

カードローンやキャッシングがありますが、カードレスで借入をしたいと考えている方もいます。ですが、プロミスでは、以下のことが可能です。

  • カードがなくても借入が可能
  • カードなしでの返済方法も豊富

キャッシングのカードを持ちたくない、財布にカードを入れたくない人は、カードを所持しないで借りられることに魅力を感じるでしょう。

カードローンのプロミスは、キャッシングカードを所持していなくてもキャッシングが可能となっているので、所持したくないと考えている人には向いています。

プロミスのカードなしでの借り入れ方法はネットと銀行ATMの2種類

インターネットでの借入

プロミスの場合、パソコンやスマートフォン、携帯からの申し込みが可能です。すでに申し込みなどが完了していれば、インターネット会員サービスがあるので、そこからログインをします。

その後簡単な手続きを踏んで、振り込みでのキャッシングができるようになっています。最短であれば、10秒程度で指定の口座に振り込みとなりますので、急いでいる方にもありがたいサービスです。

また、振り込み手数料はいつでも0円で、どの時間帯でも利用可能となっています。ただし、注意したいのが、キャッシングの受付時間によって、振り込みが実施される時間や日程が変動する点です。

平日の14時50分の間であれば受付完了後比較的早く振り込まれますが、それ以外の時間や曜日であれば、翌日などになってしまうので、確認してください。

銀行ATMでの借入

インターネットでも借入のほかにも、近くにあるプロミスの店舗やATMからキャッシングが可能となっています。「お客様サービスプラザ」では、ATMがあり、7時から24時まで使用可能です。

また、全国各地にあるプロミスのATMからも借入可能で、プロミスのステッカーがある全国の提携ATMでも借入が可能となっているので、旅行先などの急な出費にも対応してくれそうです。

カードなしで土日・祝日も借り入れる?

銀行口座の中でも、三井住友銀行とジャパンネット銀行は土日の借り入れも可能となっています。

そのため、カードがなくても、インターネットでの受付が可能なので、土日問わずキャッシングができるのです。方法としては、会員サービスにログイン後、振込先の口座を上記のいずれかに指定します。

瞬フリのお手続きから限度額までの借り入れが可能となっています。この方法であれば、土日祝日、カードを持たずに借りることができるのでカードを持ちたくない、土日問わず借りたい人には向いているのではないでしょうか。

プロミスではカードなしでの返済手段も豊富

インターネットでの返済

カードを使用せずに返済する方法のひとつにインターネットでの返済があります。

インターネットであれば、返済日の時間を気にせずにできるため、仕事で忙しくて、銀行に行く時間がない、ATMまで遠いという方にとって便利な方法です。

日にちや曜日、時間帯を気にせずに返済できるほかに、銀行の長蛇の列に並ばなくても済む、手数料を取られずに返済できるなどといったメリットも多くあります。

利用可能なインターネットバンキングとしては、三井住友銀行や、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行などがあります。

口座振替での返済

口座振替は、返済日に自動で引き落としになるシステムです。そのため、返済日当日になって、忘れていた、返済に行く時間がないといったようなことで悩む必要がありません。

毎月決められた日に、自動で引き落とされるので、口座の中にお金さえ用意していれば可能な方法になります。

こちらもカード不要なので、カードを持ちたくない、持っているのを誰かに見られてしまう心配をしたくないなどと考えている方に向いている返済方法です。

事前に手続きが必要になりますので、その際には「口フリ」の手続きを行っておいてください。

提携ATMでの返済

提携ATMでの返済は、三井住友銀行であれば手数料がかかりません。そのほかの提携ATMは、ゆうちょ銀行やセブン銀行などがあります。

こちらは手数料がかかり、10,000円以下の取引であれば108円、それ以上の金額であれば、216円となっています。

また、プロミスのATMであれば手数料がかからないので、近くにある人はプロミスのATMまで足を運んで返済するのもひとつの方法でしょう。

提携ATMの中で、カードを使わずに返済できるのは、プロミスATMもしくはセブン銀行ATMになります。

セブン銀行ATMの場合、事前にプロミスのスマートフォン向け公式アプリを入手するなどの準備が必要となっています。

この2つの組み合わせでカードが不要になるので、アプリの手続きを済ませておけば返済もカード不要です。

徹底比較!「カードなし」と「カードあり」の違い

原則として「カードなし」と「カードあり」に違いはない

プロミスでは、カードありの場合とカードなしの場合がありますが、基本的にはありとなしで違いはありません。

プロミスカードの使用方法としては、ATMでの返済や借り入れ、会員サイトへログインする際に番号などを使用します。

ですが、カードレスだったとしても、借り入れや返済は問題なくできるため、カードの有無によって違いはありません。

強いてあげれば、サイトにて会員ログインをする場合、カードに記載してある番号でログインするか、WEBIDを使用してログインするか程度です。

そのため、カードがなかったとしても利用に問題はないので、どちらも個人の使い勝手やライフスタイルにあった方法を選ぶのが一番良いでしょう。

カードのあり/なしに関わらず届く郵送物

郵便物として届くものはいくつかあり、例えばインターネットで申し込みをした場合は契約書が自宅に届く場合があります。

そのほかに、プロミスで使用するためのカードや明細書、重要なお知らせなどが挙げられます。また、返済が遅れた時には督促状なども郵便物として送られてくるはずです。

しかし、中にはこれらの書類を送って欲しくない、家族には内緒にしていたいといった要望がある人もいるかもしれません。そのような時は事前に手続きをしておくと良いでしょう。

事前の手続きとしては、最初に送られてくる契約書ですが、これは店舗もしくは無人契約機まで足を運べばそこで契約を交わすことができるので、契約書が自宅に送られる心配はありません。

可能であれば、申し込みから完了まで店舗などで済ましておく方がスムーズに進むでしょう。また、カードも同様に、店舗で受け取れるようにすることができます。

もし、インターネットで申し込みを行なっている場合は、契約方法を来店契約にチェックするのを忘れずに行なってください。これが、そのほかの方法であれば、郵便物が発送されてしまう可能性があります。

明細書は自宅に送られて来ますが、これも手続きを行えば郵送されません。キャッシングをした際の明細書を電子交付にすると、明細は郵便ではなくインターネット上での確認なので、郵送される心配はありません。

もちろんこちらも自身で手続きが必要になるので、郵送して欲しくない方は忘れずに行なってください。また、ネット申し込みの場合は重要なお知らせなどの「書面の受け渡し方法」について選択ができます。

ここで、「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」としておくことで、郵便物が届かないようにできるのです。

督促状については、回避するのが困難になってしまいます。そのため、何かあれば事前に相談か、返済日を忘れないようにしておくのが得策でしょう。

まとめ

今回はプロミスでキャッシングをする際の方法などについて以下の内容を解説してきました。

  • プロミスのカードなしでの借り入れ方法
  • プロミスではカードなしでの返済手段
  • 「カードなし」と「カードあり」の違い

プロミスは、カードなしで借りることができるほか、返済方法も豊富なため、カードを持っているのを知られたくないと考えている人向けのキャッシングサービスです。

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