アイフルの審査って甘いの?アイフルの審査基準を徹底考察

消費者金融からキャッシングでお金を借りたくて申し込みをしたけれど、審査結果がダメだとショックは大きいですよね。

しかし、ひとつの消費者金融がダメだったのに、他社であれば通るというケースもあるのです。なぜなら、それぞれ消費者金融ごとに審査や申込基準は異なるからです。

そこで、アイフルではどのような申込基準となっているのか、またそもそも消費者金融で借りるために何が必要かをご紹介します。

審査に通らない理由

消費者金融で審査が通らない理由ですが、主に以下のような部分になります。

  • 年齢や職業、年収などの申込基準を満たしていない
  • 他社で信用情報の事故記録がある
  • 他社の借り入れ金額が多すぎる
  • その他消費者金融が独自の審査基準で満たしてない

申込基準を満たしていない、または信用情報で大きな事故があるとアイフルでも難しいですが、その点に問題がなく、他社で借りすぎていないのであればアイフルでも一度申し込みを検討してみましょう。

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甘いかどうか判断する前にまずはアイフルの審査基準を知る

アイフルの審査基準1:年齢は20歳〜69歳

まずアイフルの公式サイトが貸付対象として、「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方※なお、お取引中に満70歳になられた時点で新たなご融資を停止させていただきます。」と記載しています。

ですので、満20歳になっていない方、満70歳を超えている方は申し込みをしても残念ながら審査に通りません。

アイフルの審査基準2:職業は専業主婦や無職だと厳しい

上記の記載で、返済能力を有する方という記述があります。そのため、申込者本人が収入を得ていない場合には申し込みをしても審査に通るのは非常に難しいと言わざるを得ません。

ただし、アイフルは定期的な収入を得ていれば申込可能としていますので、専業主婦ではなくパートをしている、あるいはフリーターでもアルバイト収入でしっかり生活ができているのであれば可能性はあります。

アイフルの審査基準3:年収は多ければ多いほど有利

アイフルなどの消費者金融は、借入の金利を利益としていますので、しっかりと返済してもらえる人に貸したいということになり、審査で通します。年収が多い人は返済遅れの心配も少ないので、審査では有利なのです。

アイフルの審査基準4:他社借入額は少なければ少ないほど有利

後程詳しく記載しますが、他社の以下のような借入情報も申し込みのときに調べられます。

  • カードローン
  • キャッシング
  • まとめローン

つまり、借り入れ額が多いと、審査では不利になってしまうのです。

イメージとして、友人から「お金を貸してほしい」と言われたとき、周囲の人に確認してみたところ複数の人に毎月借りている事実がわかった、という場合、お金を貸すのを悩むと思います。これは消費者金融でも同じということです。

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なぜ審査を通過しない?アイフルの審査の前に知っておくべき信用情報の記録とは

個人の信用情報と金融事故記録とは

消費者金融は、申込者が借りたお金を返すと信用できる人かどうかを参考に審査をします。お金に関して信用できる人かどうかの情報を「信用情報」と呼び、信用情報機関というところにて確認をすることができます。

この信用情報機関はクレジットカードやローン、キャッシングなどの下記の記録がされています。

  • 申込記録
  • 契約内容
  • 支払状況
  • 残高(借りて返済が残っている金額)
  • 与信(貸せると判断した金額)の見直し
  • 信用情報機関が独自に調べた情報

支払状況が記録されるので、返済が遅れてしまう「延滞」について、または自己破産をしたときなどもすべて記録されるということです。このお金に関しての悪い情報を「金融事故」と呼びます。

よくクレジットカード利用者が「ブラックリスト」という言葉を使うことがありますが、厳密には信用情報機関ではブラックリストというリストはつくっていません。

しかし、申込者の情報に金融事故記録は事実としてすべて記載されますので、イメージとしては金融事故記録がブラックリストに近いものになります。

貸金業法の総量規制とは

アイフルをはじめ、消費者金融は「賃金業」という種類の会社となり、必ず賃金業法という法律に基づいて営業をしています。

この賃金業法にはおおまかにわけると3つの目的があります。

  • 貸す会社が悪質な取り立てをしないこと
  • 貸す会社が、借りる人の情報を漏らさないこと
  • 借りる人が借りすぎて返済できないような状態にしないこと

この3つのうち、「借りる人が借りすぎて返済できないような状態にしないこと」というのは、これまであまり意識されていませんでした。

しかし、複数の消費者金融からお金を借りているいわゆる「多重債務者」という自分の返済できる金額を超えて借りている状態の人が日本で多くなっていたことから、借りられる金額に関して法律を改正したのです。

アイフルも対象になる「総量規制」

借りすぎてしまう人も、貸しすぎてしまう消費者金融にも、どちらにも問題があるとして、借りすぎ、貸しすぎを防止するように以下の3点を改正しています。

  • 借り入れるお金は年収の1/3までとする
  • 一定金額以上の借り入れの際に年収を証明する書類を必要とする
  • 消費者金融が設定する金利の上限を低くする

これが総量規制というものです。

つまり「収入に対して借りられる金額は限度がある」ということで、総量とはつまり「一人が複数の消費者金融から借りている合計額」を指しています。

他の貸金業者から借り入れているとわかる!?

一人の人が、複数の消費者金融から借りているかどうかをどのように確認するのかというと、「信用情報機関の記録」です。

この信用情報機関には消費者金融会社は支払い状況の記録を残さないといけないこととなっています。そのため過去に他の消費者金融で借り入れをしていた場合、そのときの記録が申し込みの際に知られてしまうのです。

この記録には期限があります。

  • 申込情報や確認した記録:6ヶ月
  • 契約の内容や支払状況:契約終了後5年以内

契約期間中であれば、情報は記録され続けます。

もちろんこれらの情報は、支払いが遅れたという悪い情報だけではありません。例えば1年前に家電量販店にて10万円のパソコンを10回払いでカード購入し、毎月問題なく支払い続け、半年位でボーナスを使い繰り上げて全額支払ったとします。

その場合は以下のような情報も記録されます。

  • 購入時、10万円分の利用があった
  • 毎月遅れずに支払っていた
  • 毎月返済後の返済残高
  • 本来の期日よりも前倒しで返済を行った

このケースでは信用情報は「過去にしっかりと支払った記録」となります。全く利用記録がない人よりも、信用度があると消費者金融が判断することがあるかもしれません。

また消費者金融やクレジットカードの会社だけでなく、他の業種でも記録されていることがあり、例を記載すると以下のものがあります。

  • 携帯キャリア会社がスマートフォンの機種代金分割払い
  • 車の購入ローン
  • 住宅ローン

つまり分割で支払っているものは、信用情報機関が関係している可能性があるのです。

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アイフルの「1秒診断」を活用してみよう

ネットで誰でもできる「1秒診断」を試してみませんか?

このようにさまざまな情報を元に審査をしているのですが、実際に申し込みをする前に、簡易的にアイフルの公式サイトで情報を入力して結果を見ることができます。

この1秒診断を行っただけでは、アイフル正式に申し込まれるようなことはありませんので、審査が不安な人はまず1秒診断を行ってみるのがよいです。

1秒診断がダメでもアイフルに申し込んでみる価値はある!

1秒診断の結果に「当社規定で借り入れできない」と表示されると、年齢や職業などの条件が達してしないと思われるので難しいかもしれません。

しかし、それ以外の診断結果であれば可能性はあります。

1秒診断は入力情報のみから判断していますが、実際に申し込みをした場合はアイフルが信用情報などでしっかり調べて審査することになるので、結果が変わる可能性があるのです。

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まとめ

アイフルの申込基準や消費者金融間の情報について解説しました。決してアイフルが他に比べて特別甘いということではなく、信用情報機関の情報を元に審査をしているのは、他の消費者金融と変わりません。

信用情報の大きな事故記録がある方はアイフルでも難しいですが、特に問題がないという場合には、もしかすると在籍確認など手続きがうまくいかなかったという可能性も考えられます。

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