お金が必要だけど借りれない!そんなときでも貸してくれる業者はあるの?

どうしてもお金が足りないのにキャッシングの審査に落ちてしまった」という人も多いかと思います。そんな場合は、諦めるしかないのでしょうか?

必ずしもそんなことはありませんので、もう一度検討してみてください。ある業者で断られたからといって、他の業者でも借りられないという訳ではありません。

キャッシングの審査に落ちてしまった場合、どうすればいいのかを見ていきましょう。

お金が必要だけれど借りることができない、といった場合の対処法をお教えします。

  1. 貸してくれる業者を探すための方法
  2. 大手で断られたときの対処法
  3. ローンを組む際のポイント

審査基準は業者によって異なりますが、大手の消費者金融のキャッシングの審査基準には傾向がありますので、詳しく見ていきましょう。

要注意!「必ず貸してくれる」闇金業者には気を付けよう!

もし大手の消費者金融などから借りられなかったとしても、闇金業者には十分気を付けましょう。

危ない闇金の金利

お金が必要だけどどうしようもない、カードローンや消費者金融でも審査が通らなくて借りられない、といったとき、つい簡単に借りられそうな闇金に興味を持ってしまうこともあります。

何となく怖いイメージを持ちながらも「審査不要」「すぐに貸します」などという言葉に甘えたくなってしまう気持ちも分かります。

ですが、闇金はうかつに手を出してよいものではなく、なによりも法律を守っていない場合が多いのです。

金利が20%を超えるものは違法

金銭の貸し付けを行うものが仕事として金銭の貸し付けを行う場合は、出資法という法律によって上限金利が20%までと定められています。

しかし、闇金ではこの法律も守られていません。

「トイチ」という言葉を耳にしたことがある人もおられると思いますが、これは闇金の利子についてよく使われる言葉で、10日で1割の利子という意味です。

これは、年間で365%の利子が必要ということになります。100万円借りると1年で365万円の利子が必要になるのですから、どれだけ法外の利子を取られるのかがお分かりいただけるでしょう。

そのうえ、返済は利子に優先的に充てられて元本がほとんど減っていない、という状態になることもあります。そのため、闇金で借金をした人の中には返済できなくなってしまう人も多いのです。

危ない闇金の取り立て

ドラマや映画、漫画などで闇金の怖い取り立ての描写が見られるものもあります。あんなものはフィクションだから、オーバーに描かれているだけだろう、と思っている人もおられるかもしれません。

確かに多少オーバーな部分もありますが、闇金の取り立てが怖いものであることは間違いありません。実は、借金を取り立てるための方法にも法律で禁じられているものがあります。

貸金業法では、以下が禁止されています。

  • 正当な理由なく午後9時から午前8時の間に電話やFAXをしたり、訪問したりすること
  • 正当な理由なく自宅以外に電話やFAXをしたり、訪問したりすること
  • いつまでも家の前などに居座り続けること
  • 借金の事実を周囲の人にばらすこと
  • 借り換えの強要
  • 自己破産などの債務整理開始の通知後に督促を行うこと

ですが、闇金ではこの法律さえ守らないところが多いようです。

このようなことをされたのでは、安心して生活することができませんし、周りの人に借金がばれてしまうことで信用を失ってしまう場合もあり得ます。闇金でお金を借りるということは、このように恐ろしいことなのです。

貸してくれる業者を探すには?

大手消費者金融のキャッシングでは借りられないとき

テレビでコマーシャルを流しているような大手の消費者金融は、知名度が高い分安心してお金を借りることができます。それぞれに審査がありますので、事前にしっかり確認して申し込みましょう。

審査では返済能力の有無が重要

お金を借りたいと思っても、相手も商売ですから誰にでも貸してくれる訳ではありません。返済能力のある人にしかお金は貸してくれないのです。

その返済能力の有無を確かめるために行われるのが審査です。先ほど挙げたような大手の金融機関は、銀行ほどではなくてもそれなりに審査も厳しい場合が多いのです。

ただ、大手キャッシングの審査ですぐに諦めて申し込んだ、聞いたことのない消費者金融に申込、真面目な業者だと思っていたら実は闇金だった、というトラブルも少なくありません。

闇金業者は、貸金業を営むために国や都道府県から営業の許可を受けた際にもらう、貸金業登録番号を持っていない場合がほとんどです。

また、架空の番号を掲示していたり、廃業した業者の番号を使用していたりする場合もありますから、登録貸金業情報検索を利用してきちんとした業者かどうかを確認しておきましょう。

大手の審査基準を確認して、申し込めそうなら申し込みを

お金を借りる際の審査基準は、以下の3つであることは、大手であろうと街金であろうと基本的には変わりはありません。

  1. 20歳以上であること
  2. 安定した収入があること
  3. 返済能力があること

以前に借入金を踏み倒したことがある、という場合は、金融業者同士で共有しているデータベースに登録されていますから、業者を変えても審査に落ちてしまいますが、そうでなければ審査はこれだけなのです。

結局は、収入や返済能力の金額に変動があるぐらいなのですが、それでも審査に落ちてしまう人は存在します。自分が審査に受かるかどうか不安な方は、大手金融業者のホームページを見てみましょう。

そこには多くの場合、プロミスアイフルアコムなどのように、借入可能かどうかの簡易診断を受けられるページがある大手の消費者金融もあります。

年齢と年収、他社からの借入状況を入力するだけで診断を受けられますので、それを試してみて、借入できそうなら申し込んでみるといいでしょう。

ローンを組む際のポイント

ローンなどで借り入れをする場合は以下に十分注意しましょう。

借金はなるべく1本化

借金をする場合に陥りやすいのは、複数の業者から借入をして収集がつかなくってしまうことです。こうなると、ある業者からの借金を返済するために他の業者からお金を借りる、という自転車操業になってしまいます。

これを防ぐために、借金をする業者はなるべく一本化するようにしましょう。借入先が一社だと返済日を忘れることもありませんし、結果的に金利を抑えることにも繋がります。

総量規制に要注意

貸金業法の中に総量規制という決まりがあります。これは、年収の3分の1を超える借入があると新しい借り入れができなくなるというものです。

借り過ぎを防止するための制度ですから、「自分は返済できる」といくら言い張ったところでこの規制を破ることはできません。

反対に、この規制を無視して貸してくれるところは闇金だと思って間違いないでしょう。銀行や法人名義の借入は対象外ですが、この規制に引っかからないように注意して申し込みましょう。

クレジットカードの現金化はNG

インターネットなどの広告で「クレジットカードのショッピング枠を現金化します」といったうたい文句を見たことがある人もいると思います。

これは、クレジットカードで商品を購入させて、手数料を差し引いた金額で買い取ったりする方法で、クレジットカード会社はこういった方法を認めていません。

これが発覚した場合にはクレジットカードが利用停止になってしまうこともあり、また法外な手数料を要求されたり、そもそもお金が振り込まれなかったりといったトラブルも多発しているのです。

ですから、クレジットカードの現金化には手を出さないようにしてください。

まとめ

キャッシングの審査に落ちてしまっても、それはその業者の審査基準に引っかかったというだけで、あなたという人間が否定された訳ではありません。

審査基準を見直してみると、他のキャッシングサービスに申し込めば審査に通る場合もあります。ですので、借入診断などを利用し、貸してもらえる業者を探しましょう。

ただ、借金はトラブルの多いものですから、闇金やクレジットカードの現金化にはくれぐれも手を出さないように気を付けてください。

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