30万円を借りたいけどカードローンって大丈夫?

急な出費で30万円必要になったけれど、銀行の口座にお金がなくてどこからか借りたいと考えるのはごく普通のことで、家族や友人から借りる、または会社から給料などの前借りという形でお金を借りることができます。

その他にも銀行などのカードローンでお金を借りる、という人もいますが、始めて利用する場合は安全面に不安を覚える人が多いようです。

カードローンは消費者金融だけでなく、大手銀行も行っており、カードローンはメリットも多いという特徴があります。

30万円を借りたいときは状況に合った方法選びを

急に30万円必要になってお金を借りたい場合、家族や友人に借りたり会社から前借りするという方法がありますが、カードローンを利用する人も多いです。 カードローンには2種類あり、どちらも年中無休- 24時間申し込み可能で次のような特徴があります。

【銀行カードローン】

  • 即日融資できない
  • 消費者金融より金利が安く、利用限度額が高い
  • 銀行やコンビニのATMで利用できる

【消費者金融カードローン】

  • 即日融資も可能
  • 30日間無利息のサービスがある

車のローンなど使用目的が決まっている場合には、目的ローンを利用で保証人などを設定することで金利を安くすることができます。

急に少額の借り入れが必要になったときは、まとまったお金をすぐに用意できるカードローンを利用することをおすすめします

30万円借りたいときの3つの対処法

急な出費で30万円借りたいけれど手元にまとまったお金がない場合は、次の3つの方法を考える人が多いです。

家族や友達に相談してみる

お金に困ったときに家族や友人にお金を借りるという方法は、誰もが思いつく方法ですが、身内ならまだしも友人となるとお金の貸し借りを嫌う人もおり、金額が大きくなると借りにくいというデメリットがあります。

お金を借りるときにウソをついたり、返済ができなかったりしていると家族関係や友人関係にヒビが入ってしまうことがあるので注意が必要です。

ダメもとで給与やボーナスの前借りができないか相談してみる

会社から給料の前借りは不可能だと思っている人がいますが、労働基準法では緊急の場合は会社が前借りに応じる義務があるとしており、緊急事態とは次の状態のことを差します。

  • 出産
  • 疾病
  • 災害
  • その他厚生労働省が定めている非常事態

労働基準法以外で前借りできる基準は会社によってまちまちですが、労働基準法以外の前借りに関しては認めていないことが多いですが、アルバイトや派遣でも前借りは可能で、大企業になるほど前借りできる可能性は低いといわれています。

前借りする場合には、所属長に緊急の理由ということを告げ相談し、上司から「前借り申請書」を受け取って指定された部署に提出しますが、 前借り申請書がない場合には、自分でネットでひな形を探すか自作する必要があります。

上司や会社側から書式の指示がある場合には、それに従って作成するだけでOKです。申請書に記載する内容は次のとおりですが、借金にはならないため、返済に関する記述は不要です。

【申請書の記載内容】

  • 日時
  • 前借りしたい金額
  • 申請した目的
  • 申請した理由
  • 捺印
  • 見積書

前借り申請書がなくても、お金を前借りすることができる会社もありますが、後からトラブルにならないためにもお金を借りた金額などの照明になる前借り申請書を作成しておく必要があります。

カードローンを検討してみる

家族や親友からも借りられず、会社での前借りもできないといった場合は、カードローンで借りることを検討してみるのもひとつの方法です。

カードローンは基本的にお金の使い道まで指示されず、申告も不要で手軽にお金を借りることができます。

カードローンは24時間利用可能なところが多く、インターネットやコンビニなどのATMでも利用することができます。 自分にあった返済方法を選べることも多く、安定した一定の収入がある人で過去に金銭トラブルなどがない人なら審査通過率も高いでしょう。

30万円を借りることができるカードローンの種類

30万円を借りることのできるカードローンには銀行が提供しているカードローンと消費者金融のカードローンの2つがありますが、金利や支払い方法などが会社により異なるのでよく見極めて利用する必要があります。

銀行が提供するカードローン

大手銀行などが提供している銀行カードローンには、次のような特徴があります。

  • 消費者金融よりも金利が低いので支払う利息が少ない
  • 一定の収入があり返済能力が高い人なら、比較的審査に通りやすい
  • 毎月の支払いが一定なので返済計画が立てやすい
  • 銀行ATMやコンビニATMでの利用が可能
  • 銀行が取り扱っているローンの中では金利が高い
  • 消費者金融と比べると利用限度額が高い
  • 普通預金口座がないと利用できない場合がある

消費者金融が提供するカードローン

プロミスやアコムなどの消費者金融のカードローンとキャッシングを別物と思っている人は多いですが、どちらも同じ意味で使用されています。 消費者金融のカードローンには、次のような特徴があります。

  • 審査が早いので最短で当日借り入れ可能な場合がある
  • 年収の3分の1まで借り入れすることができる
  • 銀行よりも金利が高い
  • アルバイトや派遣でも安定した収入があれば申し込める
  • 小口の融資にむいている
  • 銀行口座にお金を振り込んでもらうことができる

多くの消費者金融が大手銀行傘下なので安心

消費者金融はアイフル以外、大手銀行グループに所属しています。 これはなぜかというと、2006年以降にグレーゾーン金利撤廃が行われたため、消費者金融全体の業績が悪化したために銀行の支援を受けるため銀行の傘下に入ったのです。

ただ消費者金融大手のアイフルだけは銀行の支援を受けずに立て直すことができたため、現在も独立している状態になっていますが、銀行傘下の消費者金融も独立しているアイフルもどちらも信用度の高いので、安心して利用することができます。

大手カードローンの限度額と金利比較

カードローンは各社それぞれ利用限度額や金利を設定しているため、利用する会社により異なります。 大手カードローンの利用限度額と金利を比較してみましょう。

会社名 最大限度額 金利 住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 1,200万円 1.59~7.99% みずほ銀行カードローン 800万円 2.0~14.0% ソニー銀行のカードローン 800万円 2.5~13.8% 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 500万円 1.8~14.6% アコム 500万円 3.0~18.0% プロミス 800万円 4.5~17.8% アイフル 800万円 3.0~18.0% SMBCモビット 800万円 3.0~18.0%

最大限度額も銀行だと高いところでは1,200万円とですが消費者金融の最高額は800万円、銀行系は利子が最高でも14%台なのに対し、消費者金融系は最高18%とかなり高いのがわかります。

30万円をカードローンで借りるメリット

カードローンで30万円という少額を借りるときでも、いくつかのメリットがあります。

最短で今日中に借り入れ可能なものもある

銀行のカードローンは即日融資が法律でできない決まりになっていますが、消費者金融系のカードローンはプロミスやアコムのように即日融資が可能なところがあります。

初めての申し込みの場合、融資可能時間内に手続きや審査を終わらせて契約を完了し、ローンカードを受け取る必要があります。

土日や平日の18時以降は審査や融資が混みあうので初めての借り入れで当日融資を希望するなら、平日の午前中に手続きを行うのがよいようです。

24時間365日申し込める

ほとんどのカードローンは初めての利用でもインターネットやスマホから申し込みをすることが可能ですが、初めて申し込むときは、本人確認書類が必要で借入金額によっては収入証明書も必要です。

インターネット経由の申し込みは年中無休で24時間受け付けているところが多いですが、在籍確認などの審査があるため勤務している会社が休みな場合や営業時間外の場合は、翌日営業日に審査を行い、契約という形になります。

まとまって30万円を用意できる

家族や友人に借りたり、会社から前借りしたりする場合は時間帯によってはまとまった金額を用意することができない場合がありますが、カードローンならすぐにまとまった金額を時間を気にせず用意することができます。

30日間無利息のサービスもある

消費者金融限定になってしまいますが「30日間無利息」という制度のある会社もあり、これは文字通り借り入れを行ってから30日間は利息が付かないというサービスです。

この期間内に返済できる見込みがあるのであれば金利を支払わないでお金を借りることができるので、借り入れから30日以内に返済できるのであれば、30日間無利息のある会社で借りることをおすすめします。

30万円借りるカードローンの選び方

カードローンはどこも少額借入の場合は金利が高くなる傾向にあり30万円の場合は上限金利になります。

30万円をカードローンで借りるとき、急ぎでなければ銀行のカードローンがおすすめですが銀行は当日融資ができないため、緊急で当日必要な場合には消費者金融一択になり、金利はほぼ同じなのでどこの会社を選んで問題はないです。

30万円を借り入れしたい場合に検討すべきカードローン

プロミスとアイフルはスマホアプリで申請し、セブン銀行でお金を借りる形になっておりカードレスなので手続きも早いので便利です。

三菱UFJ銀行の「バンクイック」は、テレビ窓口ですべて手続きを終わらせることができ、口座がなくても利用することができます。

使途によっては目的ローンが最適な場合も

銀行カードローンは銀行が提供しているローンの中では、金利が高く、目的ごとに用途を限定した「目的ローン」のほうが、場合によっては金利が安くすむことがあります。

【目的ローン一例】

  • 自動車ローン
  • 教育ローン
  • 医療ローン
  • 引越しローン
  • 旅行ローンなど

目的ローンはカードローンと異なり、保証人や不動産などの担保を付けることで金利が下がります。

まとめ

30万円が必要になったとき親や友人に借りたり、会社で前借りしたりしようとすると時間帯によってはまとまったお金を用意することができない場合があります。

カードローンなら365日24時間借入の申し込みができ、カードがあれば時間帯を気にすることなくお金を借りることが可能ですが、30万円という少額の借入はどこで借りても最高金利になってしまいます。 そのため金利で選ぶなら銀行のカードローンですが、申し込み当日にお金が必要な場合は即日融資できる消費者金融が便利です。

消費者金融といっても銀行の傘下に入っているところがほとんどなので安心して利用することができますが、金の使用目的が決まっているのであれば金利を安くすることのできる目的ローンも検討してみることもおすすめします。

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