みずほ銀行カードローンは学生でも申込可能!審査での注意点も解説

みずほ銀行カードローンに学生は審査に通るの?

銀行のカードローンは金利が低いけれど、『学生』でも申し込める?

カードローンの連絡とかで親や周囲にバレない?

学生がカードローンに申込むにあたって、何かと不安な点が多いのではないでしょうか。

しかし、学生だからこそ、必要な場面でお金を工面できるカードローンは利便性が高く、銀行のカードローンであれば利息の負担を減らすことができます。

この記事では、みずほ銀行カードローンに学生が申込むことができるのか、周囲に申し込みがバレないかなど、学生が不安に感じている点について解説します

みずほ銀行のカードローンは学生でも申込可能

みずほ銀行のカードローンの商品詳細のページでは、以下の内容が記されています。

ご利用いただける方

以下のすべての条件を満たす個人のお客さま

  • ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方

※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。

参考:みずほ銀行カードローン商品詳細

https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/loan/card/detail/index.html

文面には学生を除くなどの内容は記されていないため、20歳以上で収入や保証会社の条件を満たせば学生でも申し込むことができるということになります。

なお、安定かつ継続した収入については明確な基準が記載されていませんが、一般的に月1回以上の収入、2ヶ月以上連続した収入などが基準だと考えられています。

例えば、3ヶ月に1回しか収入がない、働き始めてから1ヶ月しか経過していない場合には、基準を満たしていないため審査落ちしてしまう可能性が高いでしょう。

みずほ銀行カードローンは他の銀行のカードローンや消費者金融カードローンと比較して上限金利が低いことが以下の表でも分かります。

金融機関 金利 限度額(上限)
みずほ銀行 2.00~14.00% 800万円
三菱UFJ銀行 1.80~14.60% 500万円
三井住友銀行 4.00~14.50% 800万円
住信SBIネット銀行 1.59~14.79% 1,200万円
楽天銀行 1.90~14.50% 800万円
オリックス銀行 1.70~17.80% 800万円
アイフル 3.00~18.00% 800万円
アコム 3.00~18.00% 800万円
プロミス 4.50~17.80% 500万円
レイクALSA 4.50~18.00% 500万円

みずほ銀行のカードローンで学生が審査に通過するための注意点を解説

みずほ銀行カードローンを申し込む際に注意すべきことは以下の3つです。

  1. 複数社に同時に申し込まない
  2. 携帯料金やクレジットカードの支払いを延滞しない
  3. 利用限度額を必要な額だけ申請する

複数社に同時に申し込まない

複数の金融機関へ同時にカードローンを申し込むこと(申込ブラック)は避けましょう。

例えば、知り合いが多くの知人に借金の申入れをしていると聞くと、その人はお金に困っている、返済の見通しは厳しいだろうと判断するでしょう。

金融機関も同じで、信用情報機関のデータで短期間に複数の金融商品に申し込んでいることがわかると貸倒れのリスクがあると判断され、審査落ちする可能性が高まります

カードローンに申込む際は、貸付条件などを比較して、1社に絞り申込むことをおすすめします。

携帯料金やクレジットカードの支払いを延滞しない

携帯料金やクレジットカードの支払いを延滞すると、審査に通りにくくなります。

支払いが61日以上滞ると、信用情報機関のデータにその履歴が残ってしまい、審査に影響します

その滞納の記録は最低5年間残ります。この期間は住宅ローンや、マイカーローン、スマホの本体を支払う際に使う割賦代金の個別クレジットなどの審査に通らなくなる可能性が高くなります。

滞納の記録があるか調べる方法があるので不安な人はCICという個人信用情報機関から情報を開示してもらいましょう。

利用限度額を必要な額だけ申請する

カードローンを申し込む時に利用限度額も申請することが出来ます。注意点として、必要な金額のみ申請するようにしましょう。必要以上に申込むと審査に落ちる可能性が高くなります

また、申込時に知っておきたい総量規制について紹介します。

総量規制とは年収の3分の1を上限としてお金を借りる事が出来るという法律です。これは消費者金融会社が対象になっており、銀行は対象になっていません。しかし、全国銀行協会は銀行カードローンも個人の年収に対する借入額の比率を考慮することを発表しています。

みずほ銀行のカードローンに申し込んだことを知られたくないなら郵送物と在籍確認に注意

カードローンの申込が周囲に知られる可能性があるのは、郵送物と在籍確認の2つが考えられます。

みずほ銀行から必ず契約確認書が郵送される

みずほ銀行のカードローンに申込み、契約が完了したら以下の郵送物が発生します。

  • 契約確認書
  • キャッシュカード(新規口座開設時)

みずほ銀行の口座をすでに持っている場合にはキャッシュカードは郵送されませんが、契約内容確認書はいずれの申込においても必ず郵送されてしまいます。

しかし、みずほ銀行はカードローン専用銀行というわけではないので、銀行から郵便物が届いたところでカードローンに申込んだということはすぐにはわからないでしょう。

加えて、すでにみずほ銀行の口座を持っている人であれば、口座を持っている銀行からの郵送物ですから不自然もありません。

みずほ銀行から在籍確認の連絡がアルバイト先に行く

みずほ銀行に限らず、カードローンに申し込むにあたっては、在籍確認の電話が勤務先(バイト先)にかかってきます。

在籍確認とは、カードローンの申込時に申請した勤め先で、本当にその人が働いているかを確認する作業のことです。

在籍確認は、申込者がウソの勤務先を申請していないかを確認し、返済の収入を持ち合わせているか確認するために行われます。

なお、場合によっては在籍確認の電話が省略されるケースもあるようですが、原則として電話による在籍確認が行われます。

もし在籍確認の電話が来る時間帯を指定したい場合は、本人確認の際にみずほ銀行カードローンのフリーコールに連絡して相談してみましょう。

在籍確認の電話は、プライバシーに細心の注意を払って行われるので職場にカードローンの存在が気づかれるリスクは低いといえます。

例えば以下の配慮がなされます。

  • プライバシー保護:本人以外に要件を言わない
  • かかってくる電話番号:非通知でかけてくる
  • 電話担当者が名乗る肩書:個人名しか名乗らない

もし、在籍確認について誰かに聞かれたら口座開設したと伝えるとその場をしのげます。万が一調べられても、みずほ銀行からの連絡なので怪しまれる可能性は低いでしょう。

みずほ銀行カードローンの申込方法について解説

最後に、みずほ銀行カードローンへの申込方法について簡単に解説します。

申込方法は以下の4種類です。

  1. ネット(パソコン・スマホ)
  2. 郵送
  3. 電話
  4. 店舗

公式サイトで、それぞれの申込方法の流れについて確認できます。

https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/loan/card/apply/index.html#flow

どの申込方法でも、申込から審査結果の通知までには短くても2~3営業日かかります

申込に必要な書類は以下のとおりです。

本人確認書類 収入証明書類
以下のいずれか1通

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 印鑑証明書
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書
  • 各種健康保険証
  • 住民票
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード
以下のいずれか1通
(希望の利用限度額が50万円以下の場合は不要)

  • 源泉徴収票
  • 納税証明書
  • 住民税決定通知書
  • 課税証明書

 

 

 

みずほ銀行カードローンに申込む際の最短での申込方法については、以下の記事を参考にしてみてください。

https://money-property.com/c0135

まとめ

みずほ銀行のカードローンは学生であっても20歳以上でバイト等で定期的な収入があれば申込できます

銀行のカードローンの中でも上限金利が低めであり、消費者金融カードローンと比較すると4%ほど違いますので、返済時の利息の負担を抑えることができます。

ただし、銀行のカードローンは基本的に即日融資に対応しておらず、必ずしも審査に通るわけではありません

消費者金融は金利が高めな一方で即日融資に対応しているところが多く、審査基準も銀行のカードローンより低めといわれていますので、消費者金融カードローンも選択肢に入れてカードローンを選んでみるのはいかがでしょうか。

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