モビットでの借り方を徹底解説

お金を借りることのできるのがモビットです。消費者金融の中でも顧客満足度が高い会社であり、融資を受けたいと考えている人にとっては、利用しやすいと言えるでしょう。

審査スピードもはやく、即日融資も可能となっています。ただ、初めて利用するような人にとって、どのように申し込み、お金を借りれば良いのか、よく分からない部分もあります。

そんなモビットの申し込みから契約まで、お金の借りるにはどのような流れになっているか解説します。

モビットでは、申し込みして審査を受け、契約後にお金を借りられます。 お金を借りる方法は、いくつかあります。

  • 自分の指定の口座に振り込んでもらう
  • ATMでカードを使ってお金を引き出す

この2つになっており、どちらか好きな方を選べます。

ATMは全国のコンビニなど、提携しているATMを使うことができ、どこに住んでいても近くにあるでしょう。

口座振り込みでは、モビットがあなたの口座に振り込み、引き出してお金を借ります。 ATMを使う場合は、モビットのカードで引き出すこととなるので、カードを持っていないと利用できません。

カードは郵送で送付されるので、ATM利用の方は、お金を借りるまで少し時間がかかります。

すぐにお金を借りたいという方であれば、振り込みでの融資を希望すると良いでしょう。

モビットの申し込みから契約までの流れ 

それでは、早速モビットの申し込みから契約までの流れを見てみましょう。それぞれのポイントとなる点があります。

モビットの審査と在籍確認

モビットへの申し込みは、インターネット、郵送、電話、無人契約機の4つあります。どの方法を使っても、提出しないとならない書類があり、1つが本人確認書類です。

さらには、モビットでの借入希望額が50万円以上、他社とあわせて100万円以上の方は、収入証明書も提出します。

書類を提出し、申込書に必要事項を記載したら、どなたでも必ず在籍確認が行われます。これは、申込者が働いており、借りたお金を返済できるだけの収入を得ているのか見るためです。

在籍確認の方法は、勤務先にモビットが電話し、申込者本人が在籍しているかどうか確かめます。

電話は個人名でかけるようになっており、モビットという会社名を名乗ることはありません。電話は申込者本人でも、または他の社員が取っても在籍確認はできます。

在籍確認が行われれば、ほぼ審査は終了となり、審査通過と結果が出れば、この後契約になります。

揃えるべき提出書類

モビットの申し込みでも、必要となる書類があります。

本人確認書類としては、運転免許証、健康保険証、パスポートのどれかが使えます。収入証明書としては、源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書のどれかが使えます。

本人確認書類は、現住所と書類に記載の住所が違うと、他に住所を証明するための書類を提出しないとなりません。

また有効期限内である書類のみ使うことができ、期限切れの書類は、本人確認書類として認められません。

収入証明書は、給与明細書は、直近2ヶ月分を揃えます。その他の書類は最新年度のものを揃えます。これらも、最新年度でなければ、認められないことが多いです。

収入証明書として、給与明細書と源泉徴収票のどちらかを提出する方は、1つ注意点があります。

これらは手書きで発行する会社もありますが、手書きでも書類としては有効です。ただし、その場合は社判が押してないとならないので、担当印などでは、収入証明書としては使えません。

貸出金利と限度額

モビットの貸出金利と限度額は以下のようになっています。

実質年率 : 3.00%~18.00% 限度額 : 800万円まで

このようになっており、最低金利が3.00%と低く、限度額が800万円と、他の消費者金融と比べて高いのが特徴です。

実質年利は、3.00%~18.00%となっていますが、これは借りる金額が多いほど金利も低くなる仕組みです。

例えば50万円や100万円の借入の方は、金利は18.00%ぐらいになり、借りる額が700万円や800万円の方が3.00%ぐらいになります。

モビットで実際に出金する方法

モビットで契約を済ませたら、つぎはお金を借ります。借り方としては、出金という形で引き出すと、お金を借りられるようになっています。

モビットからの口座振り込みで借りる方法

モビットでは、契約者の指定の口座に振り込んで融資してくれます。

もしも振り込みでの借入を希望する方は、モビット会員専用ページに行き、Myモビを使うか、または電話で振り込み依頼の手続きをします。

手続き完了すると、口座にお金が振り込まれます。口座に振り込み後は、ATMを使って引き出し、お金を借ります。すぐに振り込みは行われ、お金を今すぐ借りたいような人におすすめの方法です。

現金を引き出す方法と借入できる場所

モビットは全国に提携のATMがあるので、これらのATMから引き出してお金を借りることが可能です。主なATMは以下の通りです。

  • 三井住友銀行ATM
  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • E-net
  • ローソンATM

ほぼ24時間いつでも使うことができ、三菱東京UFJ銀行ATMのみ7時から24時までの間です。

三井住友銀行ATMのみ引き出し手数料無料となり、他のATMは手数料がかかります。ATMを利用するときは、モビット発行のモビットカードがないとならず、これはキャッシュカードのように使えます。

カードは、無人契約機で契約時は即発行、他の方法で契約時は郵送で発行されます。郵送の場合は、手元にカードが届いてからの利用となり、若干時間がかかります。

モビットで借りたお金を返済する方法

モビットでお金を借りたならば、当然のことながら返済します。これは借りた金額に応じて毎月分割で返済することになります。

インターネットでの返済方法

これはあなたが、ネットバンクを使い、モビットの指定口座に振り込み、返済する方法です。

ネットバンクからの返済となるので、24時間いつでもあなたの都合の良いときに、返済できて便利です。

口座振替も可能

こちらは、あなたの指定の口座から毎月振替で、お金を引き落とし、返済する方法です。わざわざ振り込み手続きをしなくても、自動的に引き落とされます。

ただし口座振替の場合は、口座に毎月返済する金額分のお金を入金しておかないとなりません。

モビットの返済期日と返済最低額

モビットの返済期日は、5日、15日、25日、末日の4つから選べます。「借入後残高スライド元利定額返済方式」という返済方式です。

借りたお金の残高に応じて、毎月の返済額が変わる方式であり、具体的には以下のようになっています。

返済時の借入残高 : 最低返済金額

  • 10万円以下 : 4,000円
  • 10万円超~20万円以下 : 8,000円
  • 20万円超~30万円以下 : 11,000円
  • 30万円超~40万円以下 : 11,000円
  • 40万円超~50万円以下 : 13,000円
  • 50万円超~60万円以下 : 16,000円
  • 60万円超~70万円以下 : 18,000円
  • 70万円超~80万円以下 : 21,000円
  • 80万円超~90万円以下 : 24,000円
  • 90万円超~100万円以下 : 26,000円
  • 100万円超~ : 20万円増すごとに4,000円増額

このように、残高が変わると、返済額も変わります。一定金額の残高の範囲では、毎月の返済額は変わりません。

この設定は10万円以下では、残高がいくらでも返済額は変わらず、残高が1万円や5万円でも、毎月4,000円となります。このために、最低返済額は4,000円です。

また借入額が100万円を越えれば、20万円残高が増えるごとに、返済額も4,000円増える仕組みとなっています。

まとめ

モビットの申し込みから契約までの流れ、そして借入方法返済方法をご紹介しました。

どなたでも申し込み後は、審査が行われ、在籍確認も行われ、在籍確認を終えれば、ほぼ審査通過となります。

審査後は契約となり、その後お金を借りられます。初めてモビットを利用する方であれば、審査通過する可能性が高くなるかもしれません。

申し込み方法は、インターネットや郵送などいくつかあるので、あなたの使いやすい方法で、モビットに申し込んでみてください。

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