みずほ銀行カードローンの借り方がわからない!手順やポイントを紹介

「みずほ銀行カードローンでの借り方を知りたい。」 カードローンでの借り入れを利用したことがない方の中には、その具体的な手順をご存じでない方も多いことでしょう。 みずほ銀行のカードローンは、既にみずほ銀行の口座を持っているか否かで手続きにかかる手間は大きく異なります。

ここではそんなみずほ銀行カードローンでのお金の借り方をご紹介します。みずほ銀行カードローンの申し込み方法には以下のものがあります。

  • 既に所有しているみずほ銀行口座を利用する方法
  • カードローンの申し込みと同時に口座を作成する方法
  • スマホやパソコンで申し込む方法
  • 店舗で申し込む方法

また、借り入れ方法には以下の2種類が存在します。

  • 振り込み
  • 現金での引き出し

返済方法に関しては以下の2種類が存在します。

  • インターネット返済
  • 口座振替による返済

また、口座振替による返済では毎月10日の返済期日を守り、場合によっては任意返済を利用し早めに返すのもおすすめです。

みずほ銀行カードローンの申し込み手順

みずほ銀行のカードローンでの申し込み方法は、みずほ銀行の口座を持っているか否かで手順が異なります。 ここでは、最初に申し込み方法をこれら2つのケースに分け、ご紹介します。

みずほ銀行口座を既に持っている人の場合の手順

  1. 既にみずほ銀行の口座を持っている場合、その口座を利用して現金を受け取ることとなります。 その申し込みにあたっては、最初に重要事項の確認をし、同意をする必要があります。
  2. 続いて、希望限度額の入力を行います。 これは審査に通過するか否かを決める重要な項目となるため、自身の収入に見合った金額を入力する必要があります。 また、ここでは「本人確認書類」「収入証明書」「キャッシュカード」の提出が必要となります。
  3. 次に申し込みを行う本人の情報を入力します。 ここでは、氏名や住所、家族構成、勤務先情報など細かな情報を入力することとなりますので、それらが分かる資料などは事前に用意しておくようにしましょう。
  4. すべての情報を入力したら、それらを確認し、申し込みを実行します。 正常に受付が行われ、審査に通過するとすべての申し込み手続きは完了となります。

みずほ銀行口座を持っていない人の場合の手順

みずほ銀行口座を持っていない人がカードローンの申し込みを行う場合、最初に口座を作成する必要があります。 口座を作る手順は以下のとおりです。

  1. まずは本人確認書類として運転免許証を用意します。 運転免許証がない場合、カードローンの申請を行い、通過してから口座を作成することとなります。
  2. 運転免許証による本人確認が済んだら、希望限度額を入力します。 ここでも自身の収入に見合った金額を入力することが重要となります。
  3. 続いて、口座作成のために必要な暗証番号や振り込み限度額などの入力を行います。
  4. 次に申し込みを行う本人の情報を入力します。 この内容はカードローンの審査で使用されるため、氏名や住所から家族構成、勤務先など、細かな情報を入力することとなります。
  5. 最後に入力した情報の確認をし、申し込みを実行すると手続き完了となります。

口座を持たない状態でカードローンの申し込みを行う際に口座作成を同時に行えば、利用開始までには2週間程度、審査通過後口座を作成する場合は利用開始までに3~4週間程度の時間がかかります。

そのため、口座を持っているか否かは、実際に借り入れを利用できるようになるまでにかかる時間にも大きく関係するといえます。

スマホなどでの申し込み方法

みずほ銀行のカードローンはスマホやパソコンからでも申し込みが可能となっています。 この方法の場合、来店の手間を省けるという点や24時間申し込みが行えるというメリットがあります。 また、本人確認書類などの提出は画像をメールで送信する形で行われます。

一方、スマホやパソコンで申し込みを行う場合の手順は基本的に上述した2通りの方法と同じであるため、スマホやパソコンだから審査に通過しやすくなるといったことはありません。

店舗での申し込み方法

店舗でカードローンの申し込みを行う場合も基本的な手順は上述した2通りの方法と同様となります。

ただし、店舗申し込みの場合、必要書類を持参し忘れると申し込み完了までに何日も要してしまうことがあるため、時間には余裕をもって手続きを行う必要があります。

また、多くの場合、銀行のカードローンでは自動契約機による申し込みができなくなっていますが、この点はみずほ銀行に関しても同様となっています。

みずほ銀行カードローンの審査通過後に実際にお金を借りる方法

みずほ銀行カードローンの借り入れ方法は「振り込み」と「現金での引き出し」の2種類に分けられます。 それぞれの手順は以下のとおりです。

振り込みでの借り入れ方法

振り込みにて借り入れを行う場合、みずほダイレクトにて手続きを行います。 そのため、この方法で借り入れを利用する場合、みずほダイレクトが利用できるよう設定を行った口座が必要となります。

みずほダイレクトから借り入れを利用する場合、ログイン後、希望借り入れ額や暗証番号などを入力し、最後に実行をクリックします。

この場合、審査は事前に行われている上に入金先口座も事前に登録しているため、余計な時間がかかることはありません。

また、みずほダイレクトを利用している場合、携帯電話や固定電話からの借り入れ申し込みも可能です。

現金で引き出す方法

「キャッシュカード兼用型」もしくは「カードローン専用型」のカードを所持している場合、みずほ銀行および提携銀行のATMやコンビニATMなどから、直接現金を引き出す形で借り入れを行うことが可能です。

具体的な手順はATM画面の表示内容によって若干異なる場合がありますが、基本的にはキャッシングを選択し、引き出し金額と暗証番号を入力する形となります。

みずほ銀行カードローンの多彩な返済方法

カードローンでの借り入れを利用したら、その返済方法も覚えておかなければなりません。 みずほ銀行カードローンの返済方法には「インターネット返済」と「口座振替」の2種類があります。

インターネット返済のやり方

インターネット返済の場合、みずほダイレクトを利用することとなります。 この方法では、自身の口座残高を返済にあてる形となり、返済方式は「任意返済」となります。

また、インターネット返済の場合、基本的に手続きは24時間行えるようになっていますが、テレホンバンキングに関しては、平日は9時~21時、土日祝日は9時~17時のみの受付となっています。

口座振替も可能

返済は口座振替から行うことも可能です。 この場合、支払いは自動引き落としとなり、前月10日時点での利用残高から引き落とし金額が決められる「スライド方式」にて、振り替えが行われます。

また、インターネット返済と口座振替を併用することも可能です。

返済期日について

みずほ銀行カードローンを利用した場合、口座振替による返済は必ず行わなければなりません。 この返済期日は毎月10日となっており、その都度指定された金額を引き落とし口座に用意しておかなければなりません。

また、インターネット返済、およびATM返済に関しては任意返済となるため、返済期日は設けられていません。 そのため、早く返済できるめどがついたら利用するのがインターネット返済、もしくはATM返済と考えると分かりやすいでしょう。

まとめ

ここでは、みずほ銀行カードローンでのお金の借り方に関して、以下のことをご紹介しました。

  • 各方法による申し込み手順
  • 振り込みおよび現金の引き出しによる借り入れ方法
  • インターネットおよび口座振替による返済方法と返済期日

借り入れが必要になったら申し込み、借り入れ、返済の各方法が多岐にわたるみずほ銀行カードローンの利用を検討してみてください。

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