みずほ銀行カードローンって主婦でもお金を借りられる?

みずほ銀行カードローンは、大手金融機関みずほ銀行が取り扱っている商品のひとつで、オンライン上で24時間申し込みを受け付けており、手持ちのキャッシュカードを使って主婦でもコンビニATMなどから気軽に借りられる、非常に便利なサービスです。

消費者金融は気軽に借りられますが、金利が高かったり限度額に規制があったりという理由で、利用したくないため銀行のカードローンを考えているという人もいます。

また、専業主婦の方はご自身に収入がないため、融資を断られてしまうことが多いようです。

でも、急な出費が重なるなど、主婦でも周囲に気づかれずに借入をしたいときもありますよね。

今回は主婦の方でも安心して申し込むことができる、みずほ銀行カードローン利用のポイントは以下のとおりです。

  • 専業主婦の方がカードローンに申し込んだとき、審査で重視されるのが配偶者の収入
  • たとえ収入があまり多くなくても、安定した稼ぎがあれば、審査に通る可能性は高い
  • ウェブ申し込みではオンラインで完結できる
  • ウェブ申し込みでは家族に知られずに借入から返済まで行うことが可能

もし少しでも気になったものがあれば詳しくチェックしておきましょう。

みずほ銀行カードローンは主婦でも申し込みできる

主婦の方がみずほ銀行カードローンに申し込む場合は、どのようなことに気をつければいいのでしょうか?

みずほ銀行カードローンに申し込むための3つの条件

みずほ銀行カードローンに申し込む上で重視される審査基準は、以下の通りです。

1.信頼性

専業主婦の方でも審査を行ってもらえる可能性はあります。

ただし、本人に安定収入がある場合と比べて、本人に収入がない場合、審査では配偶者に安定した収入があるかどうかが大切なポイントになります。 もしも配偶者が失業中、求職中であったり、日雇いなど安定しない職種に就いていたりする場合は、審査に通らないこともあります。

2.金融事故履歴

信用情報に関しては、以下の項目に該当している場合、融資を断られる可能性が上がるので気をつけましょう。

  • 過去5年以内の債務整理手続き
  • 過去5年以内の自己破産手続き
  • 過去5年間の、借入の返済を1ヶ月以上滞納した履歴

3.他社借り入れ数

金融事故履歴と合わせて気を付けたいのは他社借り入れ数です。以下の項目に該当する場合は、審査が厳しくなる可能性があります。

  • 他社借入が4社以上ある
  • 半年以内の、複数のローンやキャッシング、クレジットカードの申し込み

これらに当てはまると申し込み審査で非常に不利になるので、特に急な融資が必要な方は、前もって確認してください。

みずほ銀行のカードローンは、専業主婦でも借入ができる少ない選択肢のひとつです。

事前の確認不足でチャンスを無駄にしてしまわないためにも、審査条件申し込み方法などをしっかり復習しましょう。

安定した収入っていったいどれぐらい?

みずほ銀行カードローンは、専業主婦の方でも配偶者の収入によっては、カードローン申し込みが可能となっているのが大きな特徴です。

パートなど、ご本人に安定した収入がある主婦の方であれば、配偶者の在籍確認なしでも借り入れできる場合もあります。

ただし、夫の収入源が日雇い派遣や水商売など、安定しない職種の場合は融資を断られてしまうことが多いです。

一方、賃金が低くても継続的に収入があれば、専業主婦でも銀行系ローンの審査に通る可能性が高くなります。

みずほ銀行カードローンは主婦でも安定収入があれば大丈夫

カードローンで確認される条件には「安定した収入があること」がありますが、パートタイムや内職などで継続収入のある方は、この条件を満たすことはできるのでしょうか?

みずほ銀行カードローンの審査に重要な信用情報

みずほ銀行カードローンの審査では、以下の項目が確認されます。

  • 20歳以上、66歳未満
  • 安定した収入がある
  • 外国籍の場合は、永住許可を得ている
  • 保証会社で保証を受けられる

ここで注意したいのが、みずほ銀行カードローンの審査終盤で行われる職場の在籍確認ができても、それだけで借り入れできるわけではないということです。

過去の審査履歴や信用情報機関での登録内容なども考慮し総合的に判断されます。

そのため、年収が多く安定している家庭でも、他社からの借入が既にあったり、返済が頻繁に遅れたりする人や、自己破産の経験が過去5年以内にある人などは審査に落ちる可能性が上がります。

安定した収入があることが重要

専業主婦の方や、継続収入があっても低所得の場合は、本人にパートや内職などの継続した収入がない限り、配偶者に頼ることになります。

そのため、みずほ銀行カードローンも、申し込みする人に返済能力があるかどうかの審査が厳しくなりがちです。

みずほ銀行カードローンの審査の上で、年齢や現住所などは免許証や健康保険証、パスポートなどの本人確認書類で確認できますが、安定かつ継続した収入の有無は、勤務先に実際に聞かなければわかりません。

そこで、申し込み時に誤った申告をしていないか、本人もしくはその配偶者が本当にそこで働いているかを確認するために、勤務先に電話で聞く必要があるのです。

それに加え、保証会社からの保証を受けられることも、融資の条件になっています。

在籍確認ってどのように行われる?

みずほ銀行カードローンの保証は、株式会社オリエントコーポレーションが代行しています。ローンを申し込むと、オリコは融資ができるか否か、可能ならいくらまで融資できるかを、本人の申告内容や信用情報機関からの情報に基づいて決定します。

勤務先の住所や連絡先、勤続年数、年収などを申し込み時に入力しますが、それが事実であるかを確認するために、在籍確認が行われます。

ただし、在籍確認では、電話を受けた人が要件を尋ねても、ローンの審査や銀行名などの具体的な内容に触れることは全くありません。

また、勤続年数や雇用形態などの踏み込んだ質問をしてくることもなく、あくまでその会社に在籍していることを確認するだけです。

みずほ銀行カードローンで主婦が安心してキャッシングする方法

ここでは、主婦の皆さんが申し込む上で知っておきたいスムーズなキャッシングの申し込みの方法をご紹介します。

申し込み方法と申し込みの流れ

みずほ銀行の口座を持っている方は、インターネットで申し込めます。すべてオンライン上で完結するので、面倒な来店は不要です。

最短即日融資も可能で、借入額が200万円以下なら本人書類の確認や、収入証明書の提出も必要ありません。

また、主婦の方が申し込む場合は、限度額は最高30万円なので手続きも非常に簡潔です。

みずほ銀行に口座がある人の申し込みの流れは以下のとおりです。

  1. オンラインで申し込み
  2. 審査
  3. メールで回答
  4. 別途で本人確認書類が必要な場合は、登録用URLからカメラで撮影した書類を送信
  5. カードローン口座開設の連絡
  6. 手持ちのキャッシュカードを使って利用

みずほ銀行の口座がない方の審査の流れは以下のようになります。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. メールで仮審査回答
  4. 普通預金口座を申し込み
  5. 通帳発行(本人限定受取郵便で郵送されます)
  6. カードローン口座が開設され、ローンカード付のキャッシュカードが届く

みずほ銀行カードローンへの申込が郵送でのやり取りだと、書類の送付や手続き、審査などで1週間以上から1ヶ月以上かかってしまうこともあります。

そのため、口座がない方は、店頭で開設をするとスピーディーです。営業日の午前中に窓口で手続きをすることをおすすめします。

次に、申し込み方法とそれぞれの方法で申し込みに時間をまとめます。審査自体は即日であっても、手続きや融資に時間がかかってしまうことがあるので、注意してください。

まず、インターネットでは申し込みは24時間受け付けています。

ただし、審査はみずほ銀行ではなく保証会社のオリコが行うので、営業時間内に申し込まないと審査の回答は翌営業日になります。

みずほ銀行の銀行口座がない方は、カードの種類によっては1ヶ月以上かかってしまう場合もあります。

電話から申し込みたい方は、みずほ銀行カードローン専用のフリーダイヤルから申し込みましょう。

その後の書類のやり取りはすべて郵送で行います。郵送のやり取りなので、2週間くらいは見ておいた方がいいでしょう。

次に、店頭で申し込む場合の口座の開設は、早ければ1時間くらいで終わりますが、給料日など混雑時は何時間も待つこともあります。

また、カードが手元に到着するまで1、2週間かかってしまう可能性もあります。

家族や周囲に知られづらい返済方法

家計管理を任されている主婦の皆さんにとって、お金を借りるにあたって重要なのは、家族に知られずに借入から返済までできるかどうかではないでしょうか。

みずほ銀行カードローンでは、口座引き落としやATM、みずほダイレクトで任意返済をすることができます。口座引き落としの場合は毎月10日に前月分の返済額が引き落とされます。

ATMで返済する場合は、手数料がかかってしまうほか、お持ちのカードの種類によって利用できる機械が異なる場合もあります。

ただし、みずほ銀行のATMであれば、平日8時15分~18時00分は手数料無料で返済できます。

また、みずほダイレクトに加入している方は、パソコンやスマホから手数料無料で手続きできます。受付時間は平日0時~15時です。

みずほ銀行カードローンの郵送物などを少なくするための借入の際の注意点

オンラインや郵送、電話、店舗窓口などの方法で申し込めるみずほ銀行カードローンです。

オンラインで申し込めば、契約書類や申込書類を郵送で送付されることなく契約が可能です。 ウェブ申し込みでは、必要書類もウェブサイトから送信できるので、契約手続きもすべてインターネット上で完結させることができるのです。

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の普通預金口座がないと利用できません。

既にみずほ銀行に口座があり、キャッシュカードを持っている方は、キャッシュカードにカードローン機能を付けることができ、カードローン契約時にカードが自宅に郵送されることはありません。

まとめ

この記事では、主婦の方がみずほ銀行のカードローンを申し込む上で大切な以下のポイントをご説明しました。

  • みずほ銀行カードローンに申し込むための3つの条件
  • 審査に重要な信用情報
  • 申し込み方法と申し込みの流れ
  • 周囲にばれにくくするための借入の際の注意点

みずほ銀行カードローンのような銀行系のカードローンでは、自宅に書類が送付されない方法での申し込みも可能で、電話での職場の在籍確認は個人名で行われるので、家族や同居人に不審に思われることなく申し込みができる利点があります。

ここでご説明した内容を参考に、ぜひ利用してみてください。

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