じぶん銀行カードローンを利用したいが、金利っていくらなの?

KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資している「じぶん銀行」は、auユーザーには特典が多く人気があり、カードローンでもauユーザーならではの特典があります。

もちろんauユーザー以外の人でもじぶん銀行の口座を開設し、カードローンを利用することも可能です。

じぶん銀行では借り入れの申し込みから契約完了までスマホひとつで行うことができます。

手軽に利用できるじぶん銀行のカードローンの金利や、借入時の注意点などについて解説していきます。

じぶん銀行の金利は年2.2~17.5%で、借り入れ限度額が高くなるほど金利は安くなります。

また利用時にau IDを登録することでauユーザー限定で0.1%の金利の優遇を受けることができます。

【1%金利優遇利用条件】

  • 申し込み時にau IDを登録
  • au IDに携帯電話もしくはじぶん銀行の指定している固定通信サービスが設定されている

じぶん銀行のカードローンは使用目的が自由ですが、事業資金として借り入れすることはできません。

じぶん銀行で10万円を年利17.5%で借り入れて、3年で支払った場合は、利子が52,500円となり、トータルの支払い金額は152,500円、毎月の支払い額は4,200円程度になります。

じぶん銀行でお金を借り入れするときは次のポイントに気を付けましょう

  • 借り入れ限度額が低い場合は金利が高い
  • 借り入れ限度額を低く設定することで審査が通りやすくなる
  • 借り入れ残金が少なくなると毎月の支払い金額が減る

金利や返済金額などトータルでみてみると、じぶん銀行は20万円くらいまでの少額の借り入れをする人に向いているカードローンです。

じぶん銀行カードローンで借りたいけど、特徴や金利っていくらなの?

じぶん銀行では、スマホで口座開設でき、ローンの手続きもスマホひとつで行うことができ、手軽に利用できると人気がありますが、じぶん銀行の金利や特徴をよく理解していない人が多いようです。

通常金利は年2.2%~17.5%

じぶん銀行の金利は年率が2.2~17.5%で、借入利率は限度額に応じて変動していき、利用限度額が低い場合は高い金利を設定されるため、最低金利が適応されるのは高額な利用限度額が設定されている場合となります。

他の銀行のカードローンと比較すると、じぶん銀行の金利は高く、消費者金融と同じレベルといってよいでしょう。

auユーザーなら最大で金利が0.1%優遇に

じぶん銀行はKDDIも出資していることもあって、auユーザーだとさまざまなメリットがあります。たとえば、カードローンau限定割 誰でもコースの場合に、0.1%優遇となります。

このように、申し込み時に条件をクリアすることで一般の利用者よりも0.1%金利を優遇してもらえる仕組みになっています。

【0.1%金利優遇利用条件】

  • 申し込み時にau IDを登録
  • au IDに携帯電話もしくは固定通信サービスが設定されている

固定通信サービスとは次のものになります。

  • au携帯電話
  • ケーブルプラス電話
  • Smart TVBox
  • J:COM PHONEプラス
  • auひかり/auひかりちゅら
  • au one net(フレッツ光- コミュファ光- WiMAXコース)

じぶん銀行カードローンは使途自由

ローンというと住宅ローンやマイカー購入など大きな買い物というイメージを持つ人もいますが、じぶん銀行のローンは使用目的は自由に決めることができます。

引越しや家のリフォーム、学費や海外留学、急な入院、ショッピングなど個人での利用目的の制限はありませんが、事業資金用途では借り入れすることができません。

スマホで借り入れ申し込みから契約まで完結できる

じぶん銀行ではスマートフォンからでも、借り入れの手続きを行い完了させることができます。

これは「Web完結というネット上で契約手続きをすべて完了できるシステムを利用することで可能になっているのです。

申し込みをアプリや公式サイトから行い審査に無事通ったなら、本人確認書類や収入照明書類をアプリのカメラで撮影したり、スキャナーでスキャンしたりして、データをアップロードすることで手続きは終わります。

じぶん銀行では土日の入金はじぶん銀行だけになっているので、じぶん銀行以外の口座に入金したい場合は平日の午前中に申し込みを終わらせておいたほうがよいでしょう。

じぶん銀行カードローンの返済シミュレーション

それではここで、簡単にじぶん銀行のカードローンで10万円を借り入れたときの、シミュレーションを行ってみましょう。

じぶん銀行の利息は日割り計算になっており、残高に対して利息が付くので返済期間が長期化すると利息が増える計算になります。

貸入残高10万円の場合の返済額

今回は10万円の借り入れでシミュレーションしていきます。

じぶん銀行では1,000円から支払いが可能ですが、返済金額は借り入れの残高と利率によって決まり、10万円以下の借り入れの場合は次のようになります。

  • 借入利率9%以下:1,000円
  • 借入利率13%以下:1,500円
  • 借入利率13%超:2,000円

しかし利用限度額が低いと、金利は高くなるので10万円では最高金利の17.5%で考えたほうがよいでしょう。

利息の計算はどこで借りても「借入金×年利÷365×借り入れ日数」という計算式になります。

借り入れた10万円を3年で返済する場合、最大金利の17.5%で計算すると

100,000×17.5÷365×1095日(3年)

という式になります。

利息は52,500円、最終的にじぶん銀行に支払う金額は152,500円となり、3年で返済する場合月々の支払いは4,200円程度となります。

銀行ならではの金利は魅力のひとつ

じぶん銀行の金利は借入額が小さければ小さいほど高く、高額になると低くなるという特徴があります。

少額を借りたいという人にはデメリットな金利も、500万や800万といった高額を借り入れる人は安くなるというメリットになります。

ただし、変動金利のため不定期に変わる可能性が高いため、事前に借り入れ前に金利の確認をしてから借り入れをする必要があります。

借り入れる際の注意点

手軽にカードローンを利用できるじぶん銀行ですが、借り入れするときに注意しておきたいことがいくつかあります。

ここではじぶん銀行で借り入れするときに注意したい点について、みていきましょう

借り入れ限度額が低いと金利が高くなる

じぶん銀行のカードローンは10万円から800万円までの借り入れ限度額があります。

使用目的も自由なので、旅行や入院費用などで借りる人も多いですが、借り入れ限度額が少額だと金利が高く、借り入れ限度額が大きくなるにつれて金利が安くなるという特徴があります。

借り入れ限度額を低く設定すると、その分審査通過の可能性が高まる

じぶん銀行だけに限らず、カードローンの審査では、お金を借りる本人の「収支のバランス」が重要なポイントになります。

借入額が小さく、収入の30%以内の金額であれば、比較的審査が通りやすい傾向にあります。

他社で既に借り入れをしていて借金が収入の30%を超えている場合や、じぶん銀行のカードローンの借入額をプラスして30%を超えるような場合は、審査に落ちやすいです。

少額の借り入れのほうが総じて負担が小さくなる

じぶん銀行で借り入れをする際、毎月の支払いは借り入れ残金を元に自動手的に引き下げられるので、借入額が10万円以下といった少額の場合、残金が減ることで毎月の支払い額がどんどん小さくなっていきます。

そして余裕のあるときに追加で支払いを行うこともできるので、残金が少なくなりお金に余裕がある場合はATMなどで積極的に返済するようにすることで、利息の支払い額も減らすことができます。

まとめ

じぶん銀行はauユーザーにとってメリットの大きな銀行のひとつで、カードローンでも金利を優遇されます。

じぶん銀行はインターネット上で借り入れの手続きがすぐに終わり、手軽に利用できる反面一般の銀行と比べて金利は高めです。

変動金利を採用しているため、利用限度額が低ければ金利は高く、逆に利用限度額が高くなると金利が安くなる仕組みとなっており、少額を借りた場合金利は高くなりますが、支払い残金が少なくなれば毎月の支払い金額も減っていきます。

余裕のあるときに追加支払いをすることで、返済を早く終わらせることもできます。

これらのことを考えると、じぶん銀行は10~20万円以下の少額の借り入れをしたい人に向いているカードローンということができるでしょう。

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