主婦でも借りられる?アコムの2つの申込条件と審査基準を徹底解説

アコムといえば大手消費者金融会社です。そして主婦でも安定収入があればお金を借りることができるということでも評判です。

主婦と一口にいっても、専業主婦の人も、アルバイトやパートなども含め、仕事をしている人もいるため、その状況はさまざまです。どのような状況で、主婦はお金を借り入れることができるのでしょうか。

アコムで主婦が借りるための条件

生活面でどうしてもお金が急に必要になるときもあるでしょう。そういったときに条件を満たす主婦ならお金を借りることができるのは大きな魅力です。

そして、アコムはそんなお金が必要な主婦の救世主的存在となってくれるのでしょうか。検証してみました。

アコムのキャッシングの申込条件は以下になります。

  • 年齢が20歳から69歳までであること
  • 安定した収入や返済能力があること

年齢はよいのですが、安定した収入ということでは解釈が分かれます。

アコムではパートアルバイトといった人でも借り入れができるので主婦でも審査に通ることができるでしょう。基本的には3ヵ月以上の継続した収入が必要になると言われています。

また、申込みの際に注意しなくてはいけないことがあります。

  • 申し込みでは嘘をつかない
  • 希望借入額は過少申告する

基本ですが、申込書に嘘の記入をすると審査に通ることはできません。

審査に通るためにと思って嘘をついてもわかります。特に年収や他社借入額などは調べればすぐにわかるのです。また、希望借入額はできるだけ少なくした方が審査には通りやすいです。

アコムの4つの申し込み方法

アコム 申し込み方法まとめ 画像

主婦でも安定した収入があれば申し込みできますが、申し込みの方法によって借り入れできるまでの時間が全然違うため、条件に合った借入方法を選びましょう。

アコム
  • 審査は最短30分
  • 利用明細が自宅や職場に郵送されないのでバレにくい
  • コンビニATMやネットから24時間借入可能

アコムなら主婦でも申し込み可能

大手消費者金融のアコムでは主婦でも借り入れが可能ですが、条件に注意が必要です。

アコムのキャッシングの申込条件と審査基準

アコムのキャッシングの申込条件は、年齢が20歳から69歳までであることに加え、安定した収入や返済能力があることです。

そうなると気になるのが安定した収入というのはどういったもので、返済能力というのはどのように量るのかということです。

ここがさまざまな解釈があり、審査基準とも密接にリンクしている部分です。

もっとも申込み条件というのは、アコムも他のレイクALSAといった大手消費者金融と比べても、大きく変わるものではありません。

銀行カードローンなどでは収入のある人というのが正社員を指す場合が多いのですが、消費者金融会社では、パートアルバイトの人などかなり範囲を広げているのが実情です。

アコムなど消費者金融会社のカードローンの審査基準は銀行カードローンほど高くないと言われています。

なので、パートで働いている主婦でも借りられる可能性は高いといえそうです。審査基準が借り入れの申し込みに対してもっとも重要な部分です。

これは、消費者金融会社の中で非公開となっているので、どのような審査が行われ、どういった属性の人が通るのかはわかりません。

それでも、口コミサイトなどでは、このような属性でも借りることができたという書き込みも多く、そういった情報を参考にしてみるのもいいでしょう。

主婦でもアルバイト収入があれば審査に通る

消費者金融会社は貸金業者ですから、お金を貸し出すことを生業としています。お金を貸して、元金にかかる返済利息が収益となるのです。

ですからアコムは、収入のない、いわゆる返済能力のない人にお金を融資することはありません

パートでも月々安定した収入があること

しかし、収入のある人でしたら、パートやアルバイトの人であっても融資をすることができるのです。

主婦だからお金を借りることはできないということはありません。

単発的、あるいは一時的な収入でしたら安定した収入というわけにはいかないですが、パートでも毎月安定的に仕事をしている主婦でしたら、審査に通る見込みは十分にあると考えてよいでしょう。

もっとも、現在では収入以上の借り入れはできません。総量規制という法律があり、アコムなどの消費者金融会社からの借り入れは収入の3分の1までと決められているのです。

ですから、前年のパート収入が90万円だとしたら、その3分の1の30万円まで借り入れができるということになります。

特定の職に就いていないと審査が通る見込みがない

主婦で収入があるといっても、それがパート収入ではなく、個人事業などで得た収入などもあるでしょう。

例えばパッチワークで得た収入や、ネットオークションなどで得た収入などです。

これも収入には違いないのですが、審査をするのはあくまでもアコムなどの消費者金融会社ですから、そういった収入は安定した収入とはいえず、さらに特定の職に就いていないという解釈になることが多いです。

これは、あくまでも融資する側に決定権があるので、安定した収入のある特定の職に就いていないと審査に通る見込みがないということになります。

他社での借り入れ状況も審査に反映される

借り入れの申し込みに対してどのような審査が行われるのかは公表されていません。

しかし、確実に他社からの借り入れなどは審査の対象となります。それは借り入れの申込書にも、他社借り入れの有無と件数、さらには借入金額などを記入しなくてはいけないからです。

当然ですが、借り入れが多いと審査に通りにくくなりますし、複数の借り入れがある場合も同様です。

アコム
  • 審査は最短30分
  • 利用明細が自宅や職場に郵送されないのでバレにくい
  • コンビニATMやネットから24時間借入可能

主婦が審査に通る確率を上げるための対策ってあるの?

審査に通るための様々な対策を以下に示します。

申し込みで嘘はつかない

これは基本的なことですが、申込書に嘘の記入をしてはいけません。よくあるのが専業主婦なのにパート収入があると記入している場合です。

収入が全くないよりは何か書いておいたほうがよいということなのですが、こういった公的な書類に虚偽の記入をすると、場合によっては偽証罪となって逮捕される場合があるのです。

ですから、アコムの申込書に嘘は書かないようにしなくてはいけません。

審査に落ちないようにするために、どうしてもしてしまいがちです。また、賃貸住宅に住んでいるのに、持ち家に丸をつける場合も同様です。

ちょっとしたことのようですが、アコム側もそういったところは入念にチェックしているので、嘘の申告はしないようにしましょう。

また、よくあるのが他社借り入れの件数と金額の合計です。これも過少申告しがちなのですが、これもすぐにわかってしまうのです。

信用情報機関にそういった情報を個人ごとに記録している組織があります。そこに申込者の情報を照会することで他社借り入れの状況などもわかるのです。

ですので、本人の申告と大きな違いがある場合も嘘の申告ということで、これも審査に通ることはありません。以上のことから、嘘をついてもわかってしまうので正確な情報を記入するようにしましょう。

希望限度額は低めに申告する

アコムも、借り入れの申込書には、借入希望額を記入する欄があります。

当然ですが、必要な金額を記入することになるのですが、これが高額になってしまうと審査に通ることはないでしょう。総量規制もあるので、収入の3分の1以下に抑えなくてはいけません。

ですので、90万円の収入でしたら、30万円以下を必要金額として記入することになります。

実際に必要な金額があるのですが、それよりも希望限度額は低めに申告したほうが審査に通りやすくなります。

これは、借入金額が少ないほど審査に通りやすくなるからです。ですから、少しでも審査に通りやすいようにしたいのでしたら、希望限度額は低めに申告するようにしましょう。

また、アコムの場合は、多めに申告しても融資額を抑えて審査に通してくれる場合もあります。

まとめ

ここでは以下のことについてご紹介しました。

アコムの申込み条件について

  • 年齢が20歳から69歳まで
  • 安定した収入と返済能力がある

以上の2点はシンプルですが大きな意味があります。アコムの場合は継続した収入がポイントになります。

また、審査に通りやすくするためには以下のことを守ったほうがいいでしょう。

  • 申込書に嘘の記入はしない
  • 希望借入額は少なめにする

当然ですが、嘘の記入はすぐにわかります。また、希望借入額よりも少ない金額を申請することで、審査通過率が高くなるでしょう。