アコムならフリーターでも借りられる!審査方法と注意点を徹底解説

お金を借りるにしても大切なのは信用力と返済能力です。返済能力がない人に誰もお金を貸すことはないでしょう。

ですから、働いて収入を得ていることが大切となるのです。大手消費者金融会社のひとつであるアコムはフリーターでも融資を受けることができるのでしょうか。

フリーターというと収入が安定していないイメージがあります。

返済能力として難有りとも思えるのですが、そういった人にもアコムは融資をしてくれるのでしょうか。そういったところも含めて検証してみます。

アコムはフリーターでも借り入れすることができます。アコムの申し込み条件をおさらいします。

  • 20歳以上であること
  • 安定した収入のある人

以上の2つが申し込み条件です。

アコム
  • 審査は最短30分
  • 利用明細が自宅や職場に郵送されないのでバレにくい
  • コンビニATMやネットから24時間借入可能

フリーターが安定した収入を得ているというのは以下の点です。

  • ある程度の期間同じ職場で働いている
  • 2ヵ月以上の給与明細が出せる この点が重要です。

銀行では安定した収入を雇用契約の有無で判断することもあるのですが、アコムの場合はかなり間口が広いと言えます。

フリーターといっても、収入のある人に限るのは当然のことです。

フリーターの収入を証明する書類は以下です。

  • 前年度の源泉徴収票
  • 直近の給与明細書(3ヵ月分程度必要な場合があります)

以上の2つです。

税額通知書や所得証明書などでもいいのですが、フリーターの場合は源泉徴収票あるいは給与明細書で大丈夫です。

アコムの申し込み方法の種類は?

アコムへの申し込み方法はインターネット・店頭窓口・電話・郵送の4種類あります。

アコム 申し込み方法まとめ 画像

様々な申し込み方法がありますが、どの方法を選んでも審査基準が異なるといったことはありません。

今の自身の状況に応じて、申し込み方法を選択しましょう。

アコムってフリーターでも借りられる

フリーターでも借りられることができるのか、アコムを例にして調べてみました。

アルバイトやパートでも20歳以上なら申し込みできる

お金を借りるときの条件というのは、銀行や消費者金融会社など、どこでも変わりはありません。 満年齢で20歳以上であること、そして安定した収入のある人、ということになります。

この条件を満たす人であれば、誰でも融資の申し込みをすることができるのです。当然ですが、これには、パートアルバイトの人やフリーターにもあてはまるのです。

安定した収入の具体的な基準とは

安定した収入としてわかりやすいのは、雇用形態が正規雇用の人です。

正社員は、毎月決まった固定給を収入として得ることができます。いわゆる月給というものです。

これは明らかに安定した収入ということが言えます。一方のパートアルバイト、フリーターの人はどうでしょうか。

フリーターを例に取ると、基本的にもらえる給料は時給です。

ですから、働くか働かないかで給料は大きく変わってくるのです。これは正社員でもある程度でそうですが、フリーターの場合はより顕著ということになるのです。

もっとも、収入の少ないあるいは多いというのは、そこまで問題ではありません。

安定した収入を得るというのは、特に銀行では雇用が保証されているかどうかということになるのです。正規雇用されている人は会社から雇用が保証されています。

フリーターはそういった面では雇用契約があったにしても期間が決まっている場合が多く、それでは安定した収入を得ているとは、特に銀行では思われないのです。

もっとも、アコムなどの消費者金融会社などに問い合せると、フリーターでもある程度の期間、同じ職場で働いて得る収入のある人と答えてくれます。

銀行と消費者金融会社では安定した収入の基準が違います。恐らくフリーターの人は銀行から融資を受けることはできないでしょう。

反対にフリーターの人でもアコムなどの消費者金融会社からは融資を受けられることがあるです。

フリーターが気になるアコムの審査内容と基準について紹介

フリーターでもアコムなら審査に通ることができるということですが、その気になる審査内容はどういったものなのでしょうか。

原則として審査内容が公表されることはありません。それでも、基本的なことはどの金融機関も変わらないのです。

審査基準

まず、法律で定められているように満年齢は20歳以上でなければいけません。 そして、安定した収入のある人、ということになります。

従って無職の人はお金を借りることはできないのです。安定した収入も、アコムでは、フリーターでもある一定の期間同じ職場で働いていたら審査通過率は上がるということです。

必要書類

本人確認書類は必須です。これは、運転免許証あるいはパスポートなどが顔写真付きなので本人確認には最適です。

他にはマイナンバーカードなどでも大丈夫ですし、保険証でも問題ありません。最低でも現住所がわかるものが必要となるのです。

収入証明書が必要なケース

もうひとつ必要になるのが収入を証明する書類です。これは、原則として50万円を超える融資を受ける場合にアコムから提出を求められます。

また、50万円以下の融資の申し込みであっても、必要に応じてアコムから収入証明書の提出を求められる場合があります。

収入証明書は、前年度の源泉徴収票、あるいは直近の給与明細書(これも3ヵ月分程度必要な場合があります)や市役所で発行してもらえる市民税などの通知書、さらには所得証明書などもあります。

在籍確認の方法

アコムの担当者が、直接職場に電話をかけて本人の在籍を確認する方法です。本人が出ても出なくても、在籍が確認できれば大丈夫です。

フリーターがアコムの審査に通過する確率を上げるための対策

フリーターでもアコムから融資を受けることができる…ということではなく融資の申し込みをすることができると考えたほうがいいでしょう。 申し込みをしても審査に通らない場合があるのです。そこで少しでもアコムの審査に通過する確率を上げるための対策を考えてみます。

虚偽の内容で申し込まない

これは、正直に申告しなくてはいけません。虚偽の申告をしてもわかります。悪質な場合は偽証罪で刑事処分を受けることもあります。

具体的には他社借り入れがあるのに、他社からの債務はゼロと申告したり、雇用区分を正社員と偽ったりすることです。

他社債務などは信用情報機関に照会することでわかります。本人の申告と照合するためのものですから、他社借り入れもしっかり申告しましょう。

いずれにしても、虚偽の申告をした場合は審査に通ることはありません。

審査を通過するためにも正直に申告することが大切です。

短期間に複数のカードを申し込まない

短期間にいくつもクレジットカードの申し込みやカードローンの申し込みをしないようにしましょう。

そういったことも信用情報機関で照会できます。複数の申し込みをするとお金に困っていると

アコム以外の他社からの借入件数を減らす

複数の他社借り入れがある場合は、できるだけどれかひとつでも完済しておきましょう。

2社からの借り入れよりも1社からの借り入れのほうが審査を通過する確率はグンとアップします。できない場合はおまとめローンなどで債務を1本化する方法もあります。

アコム
  • 審査は最短30分
  • 利用明細が自宅や職場に郵送されないのでバレにくい
  • コンビニATMやネットから24時間借入可能

まとめ

ここではフリーターでも借りることができるという点について説明しました。

フリーターだからといって審査に通らないとは限らないことがわかりましたね。また、必要書類をきちんと揃えることも大切です。

そして、もっとも気をつけなくてはいけないのが、申し込み書に虚偽の内容を書かないようにするということです。さらに他にも注意点があります。

  • 虚偽の内容で申し込まない
  • 短期間に複数のカードローンに申し込まない
  • 他社からの借入件数を減らす

申し込み書に虚偽があれば即審査落ちです。 また、同時期に複数の借り入れの申し込みをしないようにしましょう。

これは、信用情報機関を通じてわかります。 そして、複数の債務のある人は、できるだけ債務件数を減らしてから申し込むようにしましょう。

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