みずほ銀行カードローンでお金を借りるには?審査方法や手順を解説

メガバンクの一角であるみずほ銀行はカードローンの審査は厳しいという印象をお持ちの方も多いことでしょう。

一方で、消費者金融会社のカードローンと比較すると審査に通りにくい反面、パート、アルバイトや主婦層でも審査に通るといった幅広さも持ち合わせているのです。

ここでは、メガバンクの中でも特に人気の高い、みずほ銀行カードローンの審査方法、申し込み方法、返済方法についてご紹介します。

みずほ銀行カードローンでお金を借りるための審査のポイント

みずほ銀行カードローンの審査方法について、これらを押さえておきましょう。

  • 審査・申し込みの条件
  • 消費者金融に比べると審査に通りにくい
  • 家庭や勤務先に知られる可能性がある

みずほ銀行カードローンの申し込み条件は以下です。

  • 満年齢が20歳以上
  • 安定した収入のある人

安定した収入の基準については、みずほ銀行カードローンの独自基準のため明確には公表されていません。

これらを深く知ることがみずほ銀行カードローンの審査に通るポイントとなるでしょう。 また、申し込み方法についても違いがあります。

みずほ銀行の口座がすでにある人の方が、申し込み方法や引き落とし口座としてすぐに利用できるので使い勝手がよいです。

口座のない人は口座開設も同時申し込みとなりますので、覚えておきましょう。

みずほ銀行カードローンでお金を借りるための審査基準

みずほ銀行カードローンに審査基準、申し込み条件について説明します。

  • みずほ銀行カードローンの審査・申し込みの条件 みずほ銀行カードローンの申し込み条件は以下となります。
  • 満年齢20歳以上で66歳未満
  • 安定した収入がある

年齢はよいのですが、安定した収入はそれぞれの金融機関、貸金業者で解釈の違いが出てきそうです。

銀行カードローンの場合、この安定した収入は、勤務形態が正規雇用の人を指すと思いがちですが、アルバイト学生、パート主婦でも安定した収入があれば問題なく申し込みをすることができます。

また、自営業の人でももちろん申し込みをすることができるのです。

そして、みずほ銀行カードローンの目立たない条件として、「保証会社の保証を受けることができる人」という条件が加わります。

一頃の借金は保証人を立てることを求められていました。しかし、現在は保証人を立てることを要求されることはなくなったのです。

その代わり、銀行が指定する保証会社の保証を受ける必要があります。みずほ銀行が指定する保証会社は、みずほ銀行系の信販会社オリエントコーポレーション(オリコ)です。

ですので、みずほ銀行カードローンに申し込むと、オリエントコーポレーションの審査も受けることになるのです。

みずほ銀行カードローンは消費者金融に比べるとお金を借りにくい

みずほ銀行カードローンに限らず、銀行カードローンの審査は厳しいと思われがちです。

確かに、消費者金融会社のカードローンと比較するとみずほ銀行カードローンの審査は厳しく通りにくいと映るようですが、勤務形態によって異なるともされます。

他には、派遣社員・契約社員・パート・アルバイト・自営業・主婦などでも定期収入があれば審査に通ることもあるでしょう。

一般的に言われているのが、少額でも毎月必ず入ってくる安定収入があることを重視されます。銀行側が重視するのは、年収もそうなのですが、他社借り入れです。これが3社以上ある場合は審査に通ることはありません。

家庭や勤務先に知られる可能性がある

みずほ銀行カードローンに申し込みをすると、契約書とローンカードが自宅に郵送されます。銀行名が書かれているので、家族が見ても不信感はあまり無いかもしれませんね。

そして、勤務先に在籍確認の電話が入ります。銀行名は伏せて電話が入るので、勤務先に知られることはないといってよいでしょう。

みずほ銀行カードローンでお金を借りる手順

みずほ銀行カードローンを利用するには、申し込みをしなければいけません。申し込み方法としては以下の方法があります。

  • WEB申し込み
  • 電話
  • 郵送
  • 銀行窓口

また、審査に通れば、いよいよお金を借りることができ、その借り入れ方法を説明します。

申し込み方法によって制限があるのですが、ローンカードはキャッシュカードとの兼用型と、独立したカードローン専用型との2つのタイプを選ぶことができます。

口座が既にあり、WEBでの申し込みの場合はキャッシュカード兼用型のみとなります。

みずほ銀行の口座がある人の申し込み方法

みずほ銀行の口座を既に持っている人は、すぐにみずほ銀行カードローンの申し込みをして審査に通れば利用開始ができます。

みずほ銀行の口座がない人の申し込み方法

みずほ銀行の口座を持っていない人は、みずほ銀行のカードローンに申し込み、審査に通るとそこから、みずほ銀行の口座開設手続きとなります。

ですので、利用開始までに数週間、かかれば1ヵ月程度かかるでしょう。みずほ銀行のカードローンを利用するための口座開設ですから、仕方がないのですが、それと関係なくみずほ銀行の口座を解説するのであれば、あらかじめ開設しておいたほうがいいでしょう。

みずほ銀行の口座を持っていない人が少しでも早く、カードローンの利用をしたいのであれば、銀行窓口に行く方がもっとも早く利用開始ができます。

実際にお金を借りる方法

みずほ銀行カードローンでの借り入れ方法は、ATMのみとなります。 みずほ銀行ATM、みずほ銀行の提携金融機関、ゆうちょ銀行、コンビニATMが主となります。

みずほ銀行カードローンでお金を返済する方法

みずほ銀行カードローン利用についての返済方法を説明します。

  • 返済はみずほ銀行口座からの自動引き落としが便利みずほ銀行カードローンの返済方法は以下の3つの方法があります。
  • 自動引き落とし
  • ATMでの返済(任意)
  • みずほダイレクトでの返済(任意)

みずほ銀行カードローンの返済方法は、基本的にはみずほ銀行の自動口座引き落としのみです。

口座引き落としですから、忘れることがないので便利です。また、ATMでの任意返済、さらにはみずほダイレクト(インターネット)での任意返済にも対応しています。

任意での返済を行った場合でも、自動引き落としは変わらず行われます。その月で手持ち資金に余裕があるときに返済するのが任意返済です。

返済に利用できるATMと利用手数料

銀行ATMが対応していれば、1円単位で返済が可能です。効果の取扱いのないATMでは1,000円単位での返済となります。

返済に利用できるATMは、みずほ銀行ATM、コンビニATMが主となります。

みずほ銀行ATMでの任意返済の手数料 土曜日・日祝は108円、月曜日の8:00~8:45が108円となっています。平日の8:45~18:00までは無料です。

各ATMでの任意返済の手数料

みずほ銀行カードローンの返済に利用できるATMの手数料を見て行きましょう。

  • 月~金曜日 8:45~18:00
    • 手数料 108円
  • 上記時間外
    • 手数料 216円

イオン銀行ATMの場合

  • 月~金曜日 8:45~18:00
    • 手数料 無料
  • 23:00~8:00
    • 216円
  • 上記時間外
    • 手数料 108円

ゆうちょ銀行ほか、銀行ATMでのみずほ銀行カードローンの返済はできません。

ATMカードローンの返済方法は異なる

コンビニATMによっては24時間利用できる場合もありますが、時間帯によって手数料が異なるので注意が必要です。

また、ATMが変われば返済方法が若干異なります。画面に従って返済するようにしましょう。

まとめ

みずほ銀行の審査基準について説明しましたが、消費者金融会社よりも審査が厳しいのは当然としても、パートやアルバイトの人や主婦でも申し込むことができる間口の広さがあります。

みずほ銀行カードローンの手続きの流れとしては、以下の方法を説明しました。

  • 申し込み方法
  • 利用方法
  • 返済方法 そして、銀行カードローンですから、みずほ銀行カードローンを利用する場合は、みずほ銀行の口座を持っているほうが使い勝手はよいです。

できれば、みずほ銀行カードローンに申し込みをする前に、口座開設をしておくことをおすすめします。

カードローン


楽天銀行のカードローン
  • 楽天銀行の口座を持ってなくてもOK
  • スマホで申込完結
レイクALSA
  • 最短15秒で審査結果を表示
  • カードレス契約なら契約時の郵送物無し
プロミス
  • 審査は最短30分
  • コンビニATMやネットから24時間借入可能