今すぐ3万円欲しい時どうする?30人アンケートの結果から見えた注意点

3万円 欲しい アイキャッチ画像

あと3万円あれば、今月はなんとかなる…

今回、当サイトでは20代から60代までの30人に「3万円を手に入れるために取った行動」についてアンケートを実施しました。

アンケートから、3万円を入手するための方法が見えたので紹介します。

【30人にアンケート】3万円欲しい時、どう行動したか?

  1. 「親に借りた」…なぜ足りなくなったのか、いつ返すのかをしっかり話して借りたという人が多くいました(8名中7名が女性で親に借りると回答)
  2. 物を売った」…家の中にある自分の大事なものを売ってお金にしている人が多くいました(9名中5名が男性で物を売ると回答)
  3. キャッシング」…今すでに持っているキャッシュカードやクレジットカードで一時的にお金を借りた人が多くいました(9名中5名が女性でキャッシングと回答)
  4. 「友達から借りた」…信頼関係がしっかり構築出来ている場合に有効で、比較的20代前半の人たちが友達同士で貸し借りを経験したようです(1名の男性が友達から借りると回答)

さらにアンケート結果を分析してみると、実はスムーズに3万円を手に入れる方法が、以下の2つだということがわかりました。

  1. クレジットカードや銀行のキャッシュカードに付いているキャッシング枠を利用する
  2. 消費者金融から一時的に借りる

その理由についてこれから紹介していきます。

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キャッシングや消費者金融を利用する理由として多かった3つを紹介

アコムやレイクALSAのような消費者金融からお金を借りることが、「なんとなく怖い…」という人も多いでしょう。しかし、3万円という比較的少額を借入するなら、実は消費者金融を利用するほうが効率的かもしれません。

主な理由として、以下の3点があげられます。

  • 3万円程度であれば最短即日で手に入れられる可能性が高い
  • 借入手続きでは周囲に迷惑が掛からず、利息も3万円であれば1ヶ月で完済した場合473円で済む※年利18.0%計算の利息
  • 初回契約者の場合、一定期間内に完済できれば利息0円で済む場合もある

親や友達に借りた人の多くは、「申し訳なさを感じ、ストレスになった」と感じています。また、物を売った人は、「手放してしまったことへの後悔もあった」と感じる人もいるようです。

このような後悔をせずに、自分でお金を手に入れたいと考えるならば、消費者金融のカードローンの特徴をコチラで紹介しているので読んでみてください。

消費者金融からお金を借りる時の注意点

消費者金融を利用するには年齢などの申込条件があります。
ここでは、審査時に注意したい総量規制やブラックリストについて説明します。

貸金業法の総量規制について

総量規制とは、消費者金融会社が消費者に年収の1/3以上貸付してはいけないという法律です。
総量規制がなかった頃、貸付に関して緩く、金利もよりも高かったことから多くの多重債務者がいました。総量規制は、こうした多重債務者を出さないためのものです。
消費者金融は総量規制の枠を超えて貸付けると、厳しい罰を受けます。

よって、審査では申込内容をもとに、年収はいくらで他社からの借入はないかなど、詳しく調べられるのです。

消費者金融は、他社からの借入状況などの情報を、信用情報機関から手に入れています。

次に、過去のクレジット情報や、ローンの状況、他社からの借入などを保管している信用情報機関について紹介します。

クレジット情報を保管する信用情報機関について

信用情報機関とは、CIC、JICC、全銀協(全国銀行信用情報センター)という3つの機関があり、それぞれクレジットカードやローンの情報を保管しています。
また、この3つの機関はCRINというネットワークで繋がっており、それぞれ情報を共有しています。

例えば、クレジットカードの滞納やスマホ本体代の割賦代金を滞納して数ヶ月も支払わなかった場合や強制解約、債務整理などは、この信用情報機関に異動という記録が登録されます。
これは俗にいうブラックリストの意味です。異動情報が入ってしまうとほとんどの審査に落ちてしまいます。
また、この異動情報は5年間保管されるため、現在キャッシングを利用していたり、スマホの割賦代金を支払っている人は滞りがないように確実に返済していきましょう。

3万円をカード以外で手に入れる3つの方法と在宅でできる副業

「今月あと3万円欲しいけど、カードで借りるのは気が引ける…」と考えている人に向けて、カードローン以外で3万円を手に入れる3つの方法を紹介します。

  1. 親や友達に借りる
  2. モノを売る
  3. モノをシェアする

(1)親や友達に借りる

親や知人から3万円借りる画像

親や友達に頼んで3万円を借りる方法もあります。親しい間柄なので、すぐにお金を貸してもらえるかもしれません。

ところが、お金を借りることによって、この信頼関係が崩れてしまうことも考えられます。

後ろめたさからお金が欲しい本当の理由をごまかしたり、返済の約束を破ったりすると、相手からの印象が良くないのは当然です。

親に旅費を借りた人の体験談を紹介します。

女性 30代 会社員(中小企業勤め)

1年ほど前から友達と旅行の約束をしていましたが、予想以上に旅費がかかってしまいました。その上、急病のためやむを得ず時短勤務となり結果3万円ほど足りなくなってしまったんです。

今さらキャンセルするのも申し訳なく、フリマで旅費を工面しようと思いました。しかし、3万円もの金額を手に入れられるか不安でしたね。

結果、フリマでは1万8,000円しか手に入らなかったので、親から1万5,000円借り無事に旅行を楽しむことができました。

ただ、旅行のために親に借金したことにはすごく罪悪感がありました。

少額とはいえ、遊びのために使うお金を借りるのは申し訳なかったです。

親しい間柄の親や友達なら、すぐにお金を貸してくれるでしょう。面倒な手続きや審査もなく便利な借入方法ですが、やはり後ろめたさはつきものです。

罪悪感まで抱くかどうかは人それぞれですが、“借りた”事実は互いの記憶に残ります。

返済の意思を明確にするためにも、信用書を用意するといいでしょう。また、借りる際には感謝の気持ちをしっかりと伝えることも大事です。

関連記事|友達にお金を借りるには?相手への頼み方とトラブル回避法を紹介

(2)モノを売る

いらないものを売って3万円手に入れる画像

いらないモノを売る方法も3万円を手に入れるために出来ることです。

愛用してきたものが、リサイクルショップやフリマアプリで思いがけず高額で買い取ってもらえることもあります。

お気に入りの本やCD、ゲームなど大量に売れば3万円が手に入るかもしれません。

ものを売る際にためらった人の体験を読んでみましょう。

30代男性 会社員(中小企業勤め)

以前、パチンコをして生活費を全てつぎ込んでしまったことがあります。

パチンコで負けた直後はイライラ・ムカムカしましたが、すぐに焦りに変わりました。給料日直後のことだったので食事に困ると気付いたからです。

そこで、私物を売ることにしました。しかし、食費(3万円程度)を手に入れるとなると気に入っていたゲーム機を売るしかなく、辛かったです。

毎日遊んでいたものだったので、手放すのはすごくためらわれました

当時最新だったゲーム機(3DS・PS3・WIIU)を売って3万円を手に入れるまで、1時間ほどで済みました。スムーズに現金が手に入った点は良かったです。

買取店舗に持ち込んで、買取金額の提示があり、提示された金額を了承後に署名したのちにお金をもらうという流れでした。

手続きは簡単でしたが、大事なモノは二度と売りたくないですね。

モノを売ることに対するメリットとデメリットをまとめている記事があるのでこちらも見てみてください。

実際にモノを売ったときの体験談

当サイトの編集者も、14年前に買ったギターを最近(2019年10月)店舗で売ってみました。

実際の価格 18万円
サイトで簡単査定 4万5,000円
店舗で査定 3万7,800円

店舗へ行く前にサイトで簡易査定をしたとき、珍しいモノだったようで、査定額は4万5,000円でした。

しかし、実際に店舗へ持って行ったところ、小さな傷や金属部分の劣化のため価格が下がり、3万7,800円となりました。

楽器にはあまり詳しくなかったものの、価値のあるギターと聞いて、本心では手放して後悔しています。

ネットオークションやフリマアプリを利用したほうがより高額で売れるかもしれませんが、今回は傷などが原因でクレームにつながることを避けるため、店舗を選らびました。

予想外に高額で売れることもありますが、愛用品を手放す時のためらいやネットでのやり取りのリスクなども考慮しましょう。

次に、モノを売りたくない人にぴったりのシェアビジネスについて紹介します。

(3)モノをシェアする

シェアビジネスの仕組みの画像

私物を売りたくない場合は、シェアビジネスを利用して3万円手に入れる方法も検討しましょう。

シェア専用サイトに登録すれば、私物を気軽に貸し出せますので便利です。車やブランドもののバッグなどであれば、報酬も得やすいでしょう。

自宅そのものを貸し出す方法もあります。自宅の一室を雑誌の撮影用に提供したり、海外旅行者に貸し出したりして、収入を得るというものです。

ロケ用の自宅レンタルや海外旅行者向けサービスの自宅レンタルなら、月々の月収がアップする可能性があります。

ただし、マンションの一室の貸し出しは近隣住民とのトラブルの素になるので慎重に考えたいですね。また、民泊を始めるためには手続きなども必要なので注意しましょう。

関連記事:今すぐお金が欲しい!誰でもできる最短で金欠を乗り越える3つの方法

在宅作業で副収入を得るには

プライベートの時間で在宅仕事をして副収入を得る人も増えてきました。
ここでは、パソコンやスマホさえあればできる方法を紹介します。

クラウドソーシングで自分のスキルを収入にできる

クラウドソーシングとは、企業からインターネット上で仕事の依頼があり、成果物を提出することで対価として報酬を受け取るサービスです。
よく知られているのはクラウドワークスとランサーズの2社です。
仕事の内容も様々なため、以下に一例を紹介します。

  • アンケートや質問、テストに答える
  • 写真を取ったり動画を作成、編集する
  • サイトをいちから作成する
  • ロゴのデザインを企画する
  • Webに掲載する記事を作成する
  • レビューや口コミを書く
  • アプリやシステムの開発をする

報酬に関しても様々で、アンケートなどの簡単な作業であれば10円程度のもあります。
システム開発やアプリ開発など技術が必要なものに関しては高いものだと10万円~100万円ほどの報酬を得られるかもしれません。
ただし、報酬から手数料などが引かれる点は注意しましょう。

自宅の空き時間で収入を得たいという人は、一度クラウドワークス、ランサーズのサイトをのぞいてみてはいかがでしょうか。

関連記事|主婦が在宅ワークする方法6選!空き時間を利用して稼ぐには

3万円欲しい!それでも絶対に手を出してはいけない4つの不正入手方法

お金を手に入れる方法の中には、一見魅力的でも違法となるものがあるので注意が必要です。ここでは、今すぐ3万円が欲しくてもやってはいけない4つの方法を紹介します。

  1. ヤミ金に手を出す
  2. 違法または危険なアルバイトをする
  3. クレジットカードを不正利用する
  4. 銀行口座を売る

ヤミ金に手を出す

闇金に手を出す画像

ヤミ金とは、正規の貸金業者ではない業者のことです。

出資法によって年間20%を超える利息で貸し付けることは違法になります。ヤミ金は、この出資法を無視した貸し付けや、無許可での営業など違法行為を行なっています。

ヤミ金に手を出してしまうと、想定外の支払いで家計が追い込まれるなどトラブルに繋がりかねません。

子どもがいる家庭は生活・教育費にも影響が及んでしまいます。困ってもヤミ金には手を出さないことが大切です。

ヤミ金の手口は日々多様化していますが、携帯番号しか記載のない業者やブラックでも借りられるといった宣伝を行っている業者は利用しないようにしましょう。

ヤミ金を利用してしまった場合は、闇金相談専門の弁護士に早めに相談することをおすすめします。

違法または危険なアルバイトをする

違法なアルバイトの画像

高額な収入を謳っているバイトの中には、例のような違法行為や危険行為にあたる仕事もあります。

  • 出会い系サイトなどの「サクラ」
  • パチンコやパチスロの「打ち子」

出会い系サイトなどの「サクラ」

たとえば、出会い系サイトなどのサクラには注意しましょう。

自分ではない誰かに成りすまして利用者とメールをやりとりし、サイト利用時に必要なポイントの購入を促します。

時給2,000~3,000円と高額ですが、時には不当に利益を得る手伝いをしなければならないケースもあります。

パチンコやパチスロの「打ち子」

また、パチンコやパチスロの「打ち子」のアルバイトもおすすめできません。

決められた台で1日中パチンコやパチスロを打つというものですが、店舗側は打ち子の台のみ当たりやすい設定にしています。

どちらの行為も詐欺に該当する可能性があり、刑事罰に問われることもある違法で危険な行為です。

イベント運営やフロアスタッフなど、短期間でやや高い報酬を得られるものもありますが、高額すぎる報酬のアルバイトは危険な業務内容ではないか警戒するようにしましょう。

クレジットカードを不正利用する

クレジットカードの不正使用の画像

クレジットカードの現金化についても会員規約に反する行為となり、消費者庁でも注意喚起がなされています。

クレジットカードの現金化というのは、ショッピング枠を利用してものを購入し、業者を通して購入した商品を不正にお金に換える行為のことです。

ちなみにクレジットカードのキャッシングは、クレジットカードの現金化のことではありません。

不正利用がわかると、クレジットカード契約を解除されることがあるので注意しましょう。

銀行口座を売る

自分名義の銀行口座は数万円で販売できることもありますが、違法行為になるためしてはいけません。

違法に取引された銀行口座が、オレオレ詐欺やヤミ金業者などの口座として利用されるためです。

自身が法を犯すだけではなく、間接的にも犯罪に加担することになります。

まとめ

3万円程度の金額が足りなくなることは、わりとよくあることですよね。

しかし、親しい相手からお金を借りる罪悪感や後ろめたさ、お気に入りのものを手放したり貸したりすることへの戸惑いもあるのは確かです。

こうしたストレスなく、最短即日で3万円を借りたいなら、消費者金融のカードローンを検討してみましょう。

カードローンは3万円の少額でも利用できます。また、初回契約なら、条件を満たせば一定期間無利息で借入もできるので、一度公式サイトをのぞいてみてはいかがでしょうか。

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